RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(131〜140)

とんぼ長渕剛

大胆なキャスティング、過激な演出で話題を呼んだ「とんぼ」の主題歌としてタイアップされたメガヒット曲です。

キャッチーでノリのいい曲調と、知名度、何より無理のない音域がカラオケでのヘビーローテーションに選ばれる理由でしょう。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

井上陽水さんの通算29作目のシングルで、1990年9月21日リリース。

井上陽水さんの歌声と言えば、とても澄んだ高音もすごく魅力的かつ印象的なので、あまり「低音シンガー」という印象をお持ちの方は少ないかもしれないですが、その高音パートと対比をなすような深みのある低音ボイスがあるおかげで、より高音のきれいな声も引き立つプロデュースになっているのではないかと思います。

これをカラオケでセレクトして歌われる場合、低音パートに関しては、しっかりと胸腔および口腔内の共鳴を利用した発声を心がけるようにしてください。

それには僕の推奨する「ハリウッド式発声法」が最適解のひとつですよ!

Re方程式10-FEET

10-FEET – Re方程式 (TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌) Audio Movie
Re方程式10-FEET

ロックやパンク、ヘヴィメタル、レゲエ、ヒップホップ、ギターポップなど多数のジャンルを取り入れた日本のスリーピースロックバンド、10-FEETの通算23作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。

ボーカル、TAKUMAさんのパワフルな歌唱がとても印象的なアップテンポのロックナンバーですね!

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、これは低音男子の皆さんには、ぜひカラオケでパワフルに歌いこなしていただきたい一曲です。

楽曲全般を通して、声が弱腰にならないように、原曲同様パワフルに声を出して歌ってお楽しみください!

1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr.Children 「1999年、夏、沖縄」TOUR POPSAURUS 2012
1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr.Childrenの楽曲はキーが高めの曲が多いですが、語り口調で始まるこの曲は全体的に低いキーで歌われていて、声が低い男性でも比較的歌いやすい楽曲です。

Mr.Childrenが1999年にツアーで沖縄を訪れた時の事を振り返った曲ということで、低い声で歌うとより情景が浮かびやすいことでしょう。

Boy斉藤和義

斉藤和義 – Boy [Music Video]
Boy斉藤和義

斉藤和義さんの配信限定シングルとしては通算14作目の楽曲で、2021年3月10日リリース。

非常に「男っぽい」歌声が魅力の斎藤さんの楽曲ということもあって、低音の効いた歌唱を聴かせられる男性のためのカラオケネタとしてもオススメには違いないのですが、ただ、この楽曲のサビをクールに歌いこなすには、力強い地声によるハイトーンボイスも必要になるので、そういう意味ではカラオケでチョイスするには少々ハードルが高いかもしれませんね。

ぜひ自慢の低音を生かしつつ、ハイトーンでもファルセット等に逃げない歌唱を披露してみてください!

Message福山雅治

福山雅治 message  Hotel de Fukuyama
Message福山雅治

福山雅治さんの11枚目のシングルで、1995年10月2日リリース。

福山雅治さんと言えば、その歌声の低音がとても魅力的なシンガーさんであることに異論のある方はおられないでしょう。

この楽曲でも、彼のその低音を活かしたボーカルが存分に楽しめるように作られていて、低音が得意な方がカラオケでセレクトして歌うのにも最適な楽曲です。

ただし、低音でボソボソと歌ってしまうと、せっかくのあなたの歌声の魅力も伝わらなくなってしまうので、しっかりとした低音の発声とはっきりとした滑舌で歌詞を歌うことだけは忘れないでくださいね!

また少し高い音域になるサビパートでは、声を上顎に当てるように発生して歌うと、サビ以外のパートとのコントラストがはっきりして、よりイイ感じの歌になると思いますので、歌うときにはぜひお試しください。

マシマロ奥田民生

奥田民生「マシマロ」(Official Music Video)
マシマロ奥田民生

奥田民生さんの通算10作目のシングルで、2000年1月19日リリース。

筆者は寡聞にして無知で知らなかったのですが、リリース当時は完全限定のアナログレコードのシングルとしてリリーされたそうです。

(現在はデジタルダウンロードで入手可能)ちなみにサントリー「角瓶」CMソングでした。

楽曲はミドルテンポのシンプルなロックンロール調の楽曲で、そのバックトラックの上で奥田さんの渋みのある少し気だるい歌が存分に楽しめるプロデュースとなっています。

音域的にも特に高音での歌唱が必要な箇所はありませんので、ぜひ雰囲気重視で歌ってお楽しみください。

変にうまく歌おうなんて思わずに歌うのが、これをいい感じで聞かせるコツな気がする、そんな一曲です。