RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(141〜150)

POISON反町隆史

麻辣教師GTO主題曲 – POISON (反町隆史)
POISON反町隆史

反町隆史、4作目のシングルで1998年7月リリース。

独特の低音ボイスが魅力の彼ではありますが、決して本業のシンガーさんではないので、この曲で聴ける歌唱も、カラオケを楽しまれている皆さんに近いアプローチと感じられる面が多く、そんな意味で、高音が苦手な低音男子が選ぶ素材として取り上げてみると、きっと学べるもの、得られるものも多い曲だと思います。

今まで「高音が苦手だから」とカラオケを敬遠していた方も、ぜひこの曲を入り口にして「歌う楽しさ」を実感していただきたいと思います!

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSのインディーズ時代にリリースされた「人にやさしく」は、ロックでアップテンポな人気曲です。

ボーカルのソウルな歌声が声の低い男性が歌いやすいカラオケにオススメの曲です。

元気になれる歌詞もポイントです。

カサブタ千綿ヒデノリ

カサブタ – 千綿ヒデノリ 金色のガッシュベル!!(フル)
カサブタ千綿ヒデノリ

テレビアニメ、金色のガッシュベル!!の主題歌であり、カラオケの定番曲となっています。

サビが常にそこそこ高いキーを保たなければならないので始めのうちはきついかもしれません。

メッセージ性の強い歌詞にアップテンポな曲調で、非常に盛り上がれる曲です。

Rin音恋が終われば

恋が終われば – Rin音(Official Music Video)
Rin音恋が終われば

若者から人気を集めるチルラップ系のラッパー、Rin音さん。

バックボーンのあるゴリゴリのヒップホップではなく、あくまで邦楽と変わらないスタイルでラップを歌うチルラップ系のラッパーのため、Rin音さんの楽曲は女性ウケがバツグンです。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋が終われば』。

低音の楽曲ではありませんが、音域が非常に狭い作品のため、キーを思い切って下げやすい楽曲です。

ウィスパーボイス気味に歌うと、より今風のクセのない歌い方で低音をアピールできるので、ぜひ参考にしてみてください。

黄色back number

backnumberの通算21作目のシングルで、2021年9月29日リリース。

ABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー「虹とオオカミには騙されない」の主題歌に起用されています。

このbacknumberのボーカルの清水依与吏さん、いい意味でとても素朴な歌声が魅力のシンガーさんだと思います。

いい意味でプロっぽくないというか、変に技巧に頼らない歌唱がすごく魅力的です。

このバラード楽曲の中でも、そんなステキな歌声を存分に聴かせてくれています。

カラオケで歌うときも、あまりうまく歌おうとか考えずに単純に「歌うことを楽しむ」という感じで歌ってみてください。

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

1994年10月リリース、シャ乱Qの6枚目のシングル。

日本テレビ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも採用されました。

この曲、メロディも非常にわかりやすくて簡単な上に使われている音域も非常に狭いので、「声が低い男性」どころか、誰でも簡単に歌える曲だと思います。

まじめに歌うとちょっと気恥ずかしくなってしまうような歌詞ですが、そこは曲の世界に浸りきって表現しましょうね。

OursBESPER

BESPER – Ours [Music Video]
OursBESPER

AORやシティポップ、ソウルミュージックといったジャンルから影響を受けた独創性にあふれた音楽性で注目を集めるバンド、BESPER。

音楽性が非常にしっかりとしたバンドで、ブラックミュージックの特色が強いシティポップを主体としています。

そんな彼らの新曲『Ours』は、中音域をメインとした構成が特徴です。

低音パートがあるわけではありませんが、中低音域で厚みを魅せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。