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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(141〜150)

さよならエレジー菅田将暉

主に俳優として活躍している菅田将暉さんの3枚目のシングルでリリースは2018年2月。

日テレ系のドラマ「トドメの接吻」の主題歌にもなっていましたね。

このドラマには菅田さん自身も春海一徳役で出演しています。

俳優の副業と言ってしまっては失礼なほどシンガーとしての実力も高い菅田将暉さんですが、その歌唱の最大の魅力は、この曲でも聞ける「熱い歌唱」でしょう。

この曲の作曲は、個性的な楽曲でも知られる石崎ひゅーいが担当していますが、おそらく菅田さんが歌うことを想定して作ったと思われますね!

とてもストレートでわかりやすいメロディなので、カラオケで歌うにもすごく歌いやすい曲だと思います。

菅田さんに負けない「熱い歌声」で最後まで歌い切りましょう。

カサブタ千綿ヒデノリ

カサブタ – 千綿ヒデノリ 金色のガッシュベル!!(フル)
カサブタ千綿ヒデノリ

テレビアニメ、金色のガッシュベル!!の主題歌であり、カラオケの定番曲となっています。

サビが常にそこそこ高いキーを保たなければならないので始めのうちはきついかもしれません。

メッセージ性の強い歌詞にアップテンポな曲調で、非常に盛り上がれる曲です。

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

お笑い芸人としてはもちろんのこと、コミックソングなどを通して音楽的な才能も見せるロバート秋山さん。

『TOKAKUKA』など、すでにいくつかのヒットチューンを持つ彼ですが、最近はもっぱらこちらの『SAY KOU SHOW』が人気ですよね。

下ネタを包み隠さず全面に打ち出した本作は、グルーヴィーでありながらも単調なボーカルラインが特徴です。

音域も高くなく狭いため、ネタとして覚えておくのも面白いかもしれないですね(笑)。

化身福山雅治

福山雅治 – 化身 (Full ver.)
化身福山雅治

福山雅治さんの24枚目のシングルで2009年5月リリース。

70年代のブラスロック風なアッパーミドルテンポのノリのいい曲で、そういう意味でもカラオケ歌うのに非常に歌いやすい曲でしょう。

そんな軽快なビートの曲に福山さんの深みのあるディープボイスがとても印象的な仕上がりです。

ただ、使われている音域は、とくにサビなどでは高い音も出てくるので、高音が苦手な方が歌うには、事前にチェックしてキーを合わせておくことが重要になってくると思います。

曲のビートよりは少し重めな感じで歌うと、よりCoolに聴かせられるでしょう。

Rin音恋が終われば

恋が終われば – Rin音(Official Music Video)
Rin音恋が終われば

若者から人気を集めるチルラップ系のラッパー、Rin音さん。

バックボーンのあるゴリゴリのヒップホップではなく、あくまで邦楽と変わらないスタイルでラップを歌うチルラップ系のラッパーのため、Rin音さんの楽曲は女性ウケがバツグンです。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋が終われば』。

低音の楽曲ではありませんが、音域が非常に狭い作品のため、キーを思い切って下げやすい楽曲です。

ウィスパーボイス気味に歌うと、より今風のクセのない歌い方で低音をアピールできるので、ぜひ参考にしてみてください。

Boy斉藤和義

斉藤和義 – Boy [Music Video]
Boy斉藤和義

斉藤和義さんの配信限定シングルとしては通算14作目の楽曲で、2021年3月10日リリース。

非常に「男っぽい」歌声が魅力の斎藤さんの楽曲ということもあって、低音の効いた歌唱を聴かせられる男性のためのカラオケネタとしてもオススメには違いないのですが、ただ、この楽曲のサビをクールに歌いこなすには、力強い地声によるハイトーンボイスも必要になるので、そういう意味ではカラオケでチョイスするには少々ハードルが高いかもしれませんね。

ぜひ自慢の低音を生かしつつ、ハイトーンでもファルセット等に逃げない歌唱を披露してみてください!

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (Full ver.)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月24日リリース。

ちなみに『美しき花』という楽曲と両A面仕様でリリースされています。

さて、この楽曲ですが、アコースティックなバラード曲と仕上げられており、とても優しい響きを持ったステキな歌声が楽しめる楽曲となっています。

聴いているだけで、タイトルにもなっているミルクティーの香りが漂ってくるようで、この歌唱表現力は流石と言わざるを得ません。

福山さんご自身、とてもステキな低音を持ったシンガーさんですが、この楽曲では、おそらく曲の雰囲気に合わせたのでしょう、楽曲が重くならない発声で歌われています。

これを低音男子の皆さんがカラオケで歌うときも、できるだけ声を上顎に当てるようにして歌うと原曲の雰囲気を再現できると思います。

ぜひ挑戦してみてください!

くれぐれも、声が荒っぽくならないようにご注意くださいね。