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素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(141〜150)

化身福山雅治

福山雅治 – 化身 (Full ver.)
化身福山雅治

福山雅治さんの24枚目のシングルで2009年5月リリース。

70年代のブラスロック風なアッパーミドルテンポのノリのいい曲で、そういう意味でもカラオケ歌うのに非常に歌いやすい曲でしょう。

そんな軽快なビートの曲に福山さんの深みのあるディープボイスがとても印象的な仕上がりです。

ただ、使われている音域は、とくにサビなどでは高い音も出てくるので、高音が苦手な方が歌うには、事前にチェックしてキーを合わせておくことが重要になってくると思います。

曲のビートよりは少し重めな感じで歌うと、よりCoolに聴かせられるでしょう。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

安全地帯のボーカリストとして有名な玉置浩二の名曲です。

サビ以外のテンポが早いので、リズムをとるのが難しいかもしれませんがキー自体は低いため、歌いやすい曲と言ってよいでしょう。

知名度の高い曲なので盛り上がります。

アイラブユーback number

back numberの通算6作目のデジタル配信シングルで、2022年10月リリース。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌に起用されています。

このback numberのボーカルの清水依与吏(しみずいより)さんもとてもステキな低音ボイスの持ち主ですが、その魅力は、このスローテンポのロックバラードでも健在。

とても魅力的な低音による歌唱を聴かせてくれています。

この魅力をカラオケで再現できるのは、声の低い男性の特権ではないでしょうか。

サビの高音箇所でファルセットを使うところがあるので、発声の切り替えに注意してチャレンジしてみてください。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの15作目のシングルで1997年11月21日リリース。

同氏の代表曲で多くの歌手の方にカバーされています。

TBS系『COUNT DOWN TV』エンディングテーマにも起用されていました。

非常に純朴な男心を歌ったスローバラードで、それを斎藤さんの、いい意味で少し粗野な男っぽいボーカルが色を添えています。

まさに低音の渋い声をお持ちの男性の方が歌えば、バッチリとハマる楽曲なのではないでしょうか。

音程的にはサビ部分など、それなりにハイトーンが必要な箇所もありますが、ここはあえてキーを落とさずに「かすれそうな高音」で聴かせるのも演出の一つとしてアリなのではないかと思います。

綺麗な声の高音男子には歌えない歌を披露してやってください!

乾杯鎮座DOPENESS

ヒップホップシーンで圧倒的なセンスをほこるラッパー、鎮座DOPENESSさん。

非常にハイセンスなフロウと音楽性でコアなヘッズや音楽マニアから絶大な支持を集めていますね。

そんな鎮座DOPENESSさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『乾杯』。

メロウなラップで、どちらかというとボーカル要素の強い作品です。

本人が低音ボイスの持ち主ということもあり、全体を通して低音を魅力的に聴かせられます。

歌う際は「R」の発音とグルーヴを意識しましょう。

そうすることで、日本語なのに洋楽っぽく聴こえます。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

back numberの16作目のシングルで、2016年11月16日リリース。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』主題歌にも採用されています。

美しいスローバラード調の楽曲の中で、ボーカルの清水依与吏さんの「男っぽい」歌声がとても生きています。

この楽曲の雰囲気をカラオケで再現するには、低音の効いた歌声が必要不可欠なのではないかと思います。

サビで高音になるところなどは、ご本人の歌唱も少々荒っぽい感じですが、そこがまたこの楽曲の魅力になっているのではないでしょうか。

高音での歌唱にコンプレックスのある方でも、気にせず思いっ切り歌ってみてください!

クローバー菅田将暉

クローバー-菅田將暉 (すだ まさき)【中日動態歌詞Lyrics】
クローバー菅田将暉

高音が少なく、無理せず歌える音域の楽曲をお探しならこの曲『クローバー』はオススメです。

この曲は菅田将暉さんのセカンドアルバム『LOVE』に収録、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けています。

心がほんわりとするような、大切な人へ向けたメッセージと自分のストレートな気持ちをしたためたこの曲は高音部分がほとんどなく、原曲のキーでも無理なく歌えるミディアムナンバー。

高音が苦手な方にも歌いやすい音域なのでオススメです。