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素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(51〜60)

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

コブクロ

コブクロの『蕾』もかなりの名曲なので、お一人でもお二人でもぜひ歌ってほしい1曲です。

コブクロは2人で歌っているだけあって音域はA#2~A#4と広めですが、黒田さんパートはかなりの低音なのでお二人で歌うときは黒田さんパートがいいかもしれません!

ちなみに私もこの曲を歌うときの男性の相方さんがいたのですが、メロディラインは全て相方に任せて私はハモリに定着していました!

こちらの曲はハモリもとてもステキなので、相方さんがいる方はハモリにも挑戦してみてほしいです!

全体的にがならないように落ち着いた雰囲気で歌ってみてくださいね。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

日本の3ピースロックバンド、10-FEETの通算22作目のシングルで、2022年11月リリース。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマにも採用されています。

ミドル〜アップテンポのとてもクールなロックナンバーに仕上げられていますね。

こういう曲を歌うのに小難しい講釈は不要!! ノリ一発で歌って、盛り上がってください!

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、声の低い男性でもとても歌いやすいと思いますよ。

むしろこの力強さを表現できるのは、声の低い男性の方が有利な気がします。

ぜひ思いっきり歌って楽しんじゃってください!

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師さんのメジャー通算8作目のシングルで2018年2月12日に配信リリース、同年の3月14日にCDリリースされました。

TBSテレビの金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲なので、テレビを通してお耳にされたことのある方も多いことでしょう。

米津さんの素朴ではありながら、魅力的な低音ボイスの魅力がしっかりと伝わるメロディ作りがされている楽曲だと思います。

低音が得意な男性の方がカラオケでセレクトして歌うには最適な一曲なのではないでしょうか。

サビの一部でファルセットによる高音が出てきますので、ここは裏声をうまく使いこなして歌ってくださいね!

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(61〜70)

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

サビ以外は全体的に音域が低く、シンプルな展開が魅力です。

深みのある低い声がよく似合う曲ですね。

しかし、サビでグッと高音が登場するので、声を出せるようにするかいっそのこと諦めてしまうか……(笑)。

一緒にカラオケに行った人にバトンタッチしてもいいかもしれません。

DRESSING ROOMなとり

ダウナーな歌い方で人気を集める男性シンガーなとりさん。

なとりさんは幼さが残る声質でありながらも、低音が目立つボーカルが持ち味ですよね。

こちらの『DRESSING ROOM』はそんななとりさんの低音を活かした作品です。

本作は全体を通して狭い音域かつ低音域にまとめられているため、声変わり中で歌声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えます。

オシャレな楽曲で、女性ウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

藤井風

藤井風さんの14作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされたそうです。

楽曲全体を通して、とてもオシャレなムードの漂うプロデュースのされていますよね!

この楽曲のAメロパートなどで聴ける低い声による歌唱は、声の低い男性がその魅力を発揮できるところになると思います。

サビパートなど、少し複雑で音程変化の激しいところもあるので、全体的な歌唱難易度は少し高めの楽曲にはなりますが、ぜひ挑戦してみてください。

歌声が重くならないように、声を口の中で軽く上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のようなライトタッチな歌声が再現できますよ。