【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。
この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!
魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。
ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!
【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(71〜80)
手紙back number

叙情的な歌詞と感情豊かなメロディで多くのリスナーを魅了するバンド、back number。
本作では、低音が魅力的な清水依与吏さんのボーカルとストリングスが重なる美しい余韻を存分に楽しめます。
離れて暮らす両親への感謝や家族愛をまっすぐに描いた歌詞は、恋愛を歌った作品が多い彼らのなかで少し趣の異なる存在感を放っていますね。
2015年8月にリリースされ、NTTドコモのテレビCMソングとして起用され話題を集めました。
進学や就職といった人生の節目を迎えたときや、大切な家族への思いを照れずに伝えたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。
鬼ノ宴友成空

友成空さんの名曲『鬼ノ宴』。
TikTokやInstagramでバイラルヒットし、全国的な人気を集めた本作。
10~20代の男性であれば一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといってもシンプルなボーカルライン。
決して音域が狭い作品ではなく、やや音程の上下も激しい傾向にあるのですが、逆に言えばそこ以外に難所がありません。
フェイクやシャウトといった高度なボーカルテクニックが登場しないため、基礎的な歌唱力だけで十分に歌いきれるでしょう。
ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフのメジャーデビューシングルとして2004年に発売されました。
有線放送やラジオのリスナーの間で話題となり人気になった曲で、オリコン週間シングルチャートでは6位でしたが、自身最大の売上を記録しました。
PVには長澤まさみが出演しています。
我愛你Penthouse

6人組のバンド、Penthouse。
日本のバンドシーンといえば、ロックが主流ですが、彼らは日本では珍しいシティソウルというジャンルを得意としています。
シティソウルというのはシティポップとソウルミュージックを組み合わせたジャンルで、流れるようなスムーズさとソウルフルをあわせ持っています。
本作もそういった作品の1つです。
音域は広めですが、低音を活かせるパートが非常に多いので、歌唱力に自信のある低音ボイスの方は、ぜひ挑戦してみてください。
Syrup清水翔太

清水翔太さんの新曲『Syrup』。
清水翔太さんというと本格的なR&Bを取り入れた音楽性が印象的ですが、本作はそういった要素を残しつつも、現代のR&B風な楽曲に合わせた、あっさりとした曲調に仕上がっています。
決して声が低いアーティストというわけではありませんが、本作は大半が中低音で構成されているため、声が低い男性の魅力を十分に発揮してくれるでしょう。
あえてキーを落として低音をより強調するのもオススメです。
Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)¥ellow bucks

現在のヒップホップシーンで最も活躍しているラッパーの1人、¥ellow Bucksさん。
パクられた後もその人気は衰えることを知らず、現在でも多くのヘッズからプロップスを集めていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に声の低い男性にオススメしたい作品が、こちらの『Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)』。
非常にスタイリッシュな楽曲で、特にフックの低音は声の低い男性の良さが光るでしょう。
IBUMP OF CHICKEN

30代~10代まで、幅広い世代から支持を集めているバンド、BUMP OF CHICKEN。
彼らに低音のイメージはないかもしれませんが、意外に低音フレーズが多く、声が低い男性にとって歌いやすい楽曲がたくさんあります。
その中でも特にオススメしたいのがこちらの『I』。
本作は音域が狭く、特にAメロ~Bメロはほとんどが低音、もしくは中低音域でまとめられています。
サビでファルセットが登場するので、ここが難しい場合はキーを上げてファルセットを出しやすくするか、キーを下げてミックスボイスで歌うようにしましょう。
DRESSING ROOMなとり

ダウナーな歌い方で人気を集める男性シンガーなとりさん。
なとりさんは幼さが残る声質でありながらも、低音が目立つボーカルが持ち味ですよね。
こちらの『DRESSING ROOM』はそんななとりさんの低音を活かした作品です。
本作は全体を通して狭い音域かつ低音域にまとめられているため、声変わり中で歌声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えます。
オシャレな楽曲で、女性ウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ワインレッドの心安全地帯

作詞が井上陽水さん、作曲が玉置浩二さんの安全地帯の代表曲です。
平成初期~昭和生まれの方は、歌ったことがある方もたくさんいると思います。
基本的に落ち着いたトーン、音域で歌われているため、カラオケでも歌いやすいと思いますよ。
部分部分で音が上がる場所がいくつかありますね。
張り上げて歌ってもかっこいいですし、玉置さんのように落ち着いたトーンで歌うのも、味がでてすてきだと思います。
サビの高くなるところから音が少し低くなるところは、音程が取りづらくなる可能性があるため、低音部分を意識して丁寧に歌うといいかもしれません。
しっとり歌いあげたいときにオススメの曲です。
爛々ラプソディWANIMA

快活なメロディやリリックで人気を集めるバンド、WANIMA。
低音男性からすると、WANIMAの楽曲はノーマークだったのではないでしょうか?
確かにWANIMAのボーカル、KENTAさんは低音ボイスの持ち主ではありません。
ですが、シャウトとなると話は別。
めちゃくちゃに低いというわけではありませんが、シャウトを歌う時のKENTAさんは声が低くなります。
こちらの『爛々ラプソディ』は、そんなKENTAさんのシャウトがいたるところで登場する作品です。
ウィスパーではなく、吐き捨てるくらいにブレスを大きく吐いた状態でシャウトをかけると、KENTAさんのような迫力のあるシャウトに変わるので、ぜひ挑戦してみてください。
【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(81〜90)
アモルファクションもるでお

ニコ生を中心とした配信界で人気を集める歌い手、もるでおさん。
もともとは櫻井孝宏さんの声マネを中心に活動していましたが、現在は歌唱力を活かして歌い手として積極的に活動しています。
そんな彼の声質は中低音が魅力。
特にシャウトをかけたときの中低音が印象的ですよね。
こちらの『アモルファクション』は、そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい一曲。
シャウトがいたるところで登場するのですが、ほとんどが中低音域でのシャウトなので、声が低い男性なら問題なく歌えると思います。
花ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの通算8作目のシングルで2004年10月20日リリース。
竹内結子さん、中村獅童さんが主演の映画『いま、会いにゆきます』の主題歌でした。
とてもほのぼのとしたミドルテンポの楽曲で、ここで聴ける歌声も決して気張ることのない心地いいものになっています。
このORANGE RANGEで低音ボーカルを担当されているRYOさんのパートは、まさに低音男子の皆さんの喉の聴かせどころ!
ぜひ高音が得意な方と一緒に歌って大活躍してみてください。
あ、でも、メインボーカルパートも決してそんなに高い音は使われていないので、こちらにもぜひチャレンジしてみてくださいね!
プラネタリウムBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの9枚目のシングルで2005年7月リリース。
ミディアムテンポのポップロックソングと言った印象の楽曲で、カラオケネタとして選択するのには非常に歌いやすいセレクトになるんじゃないかと思います。
楽曲的にもボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら高音が苦手な男性の方でも原キーで歌える方が多いのではないでしょうか。
サビで少し高いところもありますが、そこでもあまり声を張らずに、少々気怠さを感じさせるような感じで歌うと、よりいい感じに聴かせられると思いますよ!
ACTOR友成空

低音を歌う際、あまりにもわざとらしい歌い方や楽曲だと、どうしても女性ウケが悪くなってしまいます。
やはり、異性に聴かせるなら、さりげなく低音が出る楽曲が良いですよね?
そこでオススメしたいのが、友成空さんの名曲『ACTOR』。
昭和歌謡とゴシックポップをミックスさせたような不思議な作品で、中低音を中心に構成されています。
サビはダブルコーラスなのですが、ずっと低いパートで歌っていると飽きられてしまうので、大サビは高音パートの方を歌ってみると良いでしょう。
空に唄えば175R

高くない音程はもちろんですが、ノリのいい疾走感あふれる伴奏も歌いやすさの大切な要素の一つと言えるでしょう。
この曲を歌うときはなるべく大きな声を出して歌うことを心がけましょう。
ささやくような小さい声量では安定した音程を維持することが難しくなってしまいます。




すごく好きな曲のひとつ!この曲を聴くたびに亡き母のことを思い出します。いつでも帰る場所があるって、大切にしてもらっていたことを思い出して温かくなる。やっぱり良い曲だなあ~…