カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲
最近は高音の曲が多く、カラオケに行っても音域的に歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出してしまうとあとあと引きずってしまうため、自分の歌いやすい曲を探しておきたいですよね。
この記事では、低音男性さんが無理なく歌いこなせるような曲に注目してご紹介します!
低音男性さんのあるあるは「喉声」なので、正しく発声ができるように歌うコツにも触れていますよ!
無理なく、いい声を響かせられるように練習してみてくださいね!
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(31〜40)
GOLDEN BUDDY feat.くるま礼賛

低音が魅力的に聴こえる楽曲というと、どうしても男性ボーカルの楽曲を選びがちです。
ただ大事なのは誰が歌っているかではなく、どういう構成でどの程度の音域で歌われているのかということ。
そこでオススメしたいのが、こちらの『GOLDEN BUDDY feat.くるま』。
ラランドのサーヤさんが中心となって結成されたバンド、礼賛の楽曲です。
本作はネオソウルのエッセンスを感じさせる楽曲で、全体を通して中低音~低音にまとめられています。
フックでフォールする部分があるのですが、この部分がチェストボイスになるくらいでキーを合わせてみるのが良いでしょう。
Selfishralph

日本のドリルミュージックを代表する若手ラッパー、ralphさん。
最近はストグラというストリーマーサーバーでも活躍しているので、そこから彼を知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんralphさんの楽曲のなかでも、特に声の低い男性にオススメしたい作品が、こちらの『Selfish』。
彼の代表作の1つで、全体を通して低音を活かした曲調に仕上げられています。
彼のように響く声を出すのは難しいかもしれませんが、それでも声の低い男性への適性が非常に高い楽曲なので、挑戦してみる価値は大いにあるでしょう。
Azalea米津玄師

今や朝ドラや人気映画主題歌を担当し、国民的人気シンガーとなった米津玄師さんの2024年の楽曲。
Netflixで配信中のドラマ『さよならのつづき』の主題歌です。
比較的低めのキーで、後半の高いなと感じる場面での声もファルセットが出せればクリアできるようなメロディ構成です。
全体的にキーが高めの曲に聞こえるかもしれませんがいざ歌ってみると、同じ米津さんの曲でも『Lemon』や『感電』ほど高くはありません。
2コーラス目のAメロの三連符、終盤の韻をふむ箇所など、聴かせるテクニックが試される一曲ではないでしょうか。
ぜひトライしてみてください。
スキンズASIAN KUNG-FU GENERATION

平成世代にとって最もポピュラーな邦ロックバンドの1つ、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
通称アジカンで知られる彼らは、ここ最近のリバイバルブームもあって、再び若い世代から注目を集めています。
筆者は平成世代ですが、最近のブームに乗っ取ってまたアジカンの楽曲を聞き返しています!
そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲のなかでも特に低音ボイスの男性にオススメしたいのが、こちらの『スキンズ』。
音域はmid1B~mid2G#とかなり狭く、低音もしっかり登場します。
サビ部分の低音が全て母音が「お」で終わるので、厚みが出しやすいのが特徴です。
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライター、キタニタツヤさんの配信限定シングルで2023年7月リリース。
TVアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマに採用されています。
とても「男っぽさ」を感じさせてくれる歌声が魅力のキタニさんの歌う楽曲だけあって、これは低音の得意な男性のカラオケネタとして、ぜひオススメしたい一曲です。
ただ、全体的に少々早口気味に歌う必要があるところが多いのと、サビパートではファルセットで歌われている高音箇所もあるので、しっかりと原曲を予習してから歌うようにしてください。
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(41〜50)
ACTOR友成空

低音のアーティストといえば、最近は友成空さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『ACTOR』。
ミュージカルのような音楽性が特徴で、全体を通して低音域~中低音域で歌われています。
終盤ではワンオクターブ上げたボーカルが登場するため、高いように思えるかもしれませんが、難しい場合は普通にもとのラインで歌ってしまえば良いので、声が低い男性にとってはかなり歌いやすい楽曲といえるでしょう。
Get Back feat. JUMADIBA & Watsonralph

日本のドリルミュージックを代表するラッパー、Ralphさん。
他に類を見ないほどの低音ボイスの持ち主で、優れたフロウも相まって圧倒的な存在感を放っていますよね。
そんなRalphさんの名曲といえば、こちらの『Get Back feat. JUMADIBA & Watson』。
SNSなどでも人気の楽曲なので、聞き覚えはあるかと思います。
Ralphさんの低音ボイスは、シャウトとは違い、やや痰が絡んだようなノイズを持っています。
このノイズを再現するのが難しいという方は、歌う前に脂っこいものを食べてみましょう。
その状態で無理にシャウトをかければ、勝手にRalphさんのような枯れ方をするので、ぜひ挑戦してみてください。
Blow Your CoverNumber_i

女性から絶大な支持を集めるアイドルグループ、Number_i。
King & Prince時代とは打って変わって、本格的なヒップホップスタイルが印象的な彼ら。
現在でも基本的にスタイルを変えずに多くのヒットナンバーを生み出していますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blow Your Cover』。
彼らの楽曲のなかでは、珍しくR&Bを主体にしたバラードで全体を通して落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
低音が多い楽曲というよりは中低音が多い楽曲なので、より響かせたいという方は、口に手をおいてブレスが出た状態で発声できているか確認してみましょう。
出ていれば倍音で歌えているので、その状態をキープしながら歌うことを心がけてみてください。
SUGAR PUFFTHE BAWDIES

ビートルズから強い影響を受けた音楽性で、コアなロックファンから非常に高い評価を受けているバンド、THE BAWDIES。
基本的に英詞で歌い上げるバンドなので、洋楽のような難しさはありますが、ボーカルが低音ボイスなので、声の低い男性でも彼らの楽曲は歌いやすいと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SUGAR PUFF』。
1960年代のロックというよりは、1980年代のアメリカンロックをイメージさせるメロディが印象的ですね。
音域が狭く、低音を活かしたフレーズが多いので、ぜひ挑戦してみてください。
Kill the NoiseSPYAIR

日本のオルタナティブロックシーンの筆頭格として人気を集めるバンド、SPYAIR。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特に低音ボイスを持った男性にオススメしたいのが、こちらの『Kill the Noise』。
本作はラウドロックやハードコアの特色が強い作品で、デスボイスも登場します。
音域はmid1G#~hiBと少しだけ広め。
低い楽曲ではありませんが、低い声の方が厚みを活かして歌うにはぴったりだと思います。
個人的には若干アニソンシンガーらしい発声の方が本作には合うと思うので、ぜひ参考にしてみてください。


