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【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲

カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?

無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。

この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!

魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。

ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!

【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(31〜40)

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

R&Bとポップミュージックを組み合わせたキャッチーかつオシャレな音楽性で全国的な人気を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。

いくつものヒットナンバーを持つ彼、そのなかでも特に声の低い男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『満ちてゆく』。

ポップにややジャズの要素をミックスした曲調に、R&Bテイストのボーカルを乗せたアンニュイな作品で、全体を通して低音が強調されています。

彼の楽曲のなかでは音域の狭い作品なので、ぜひ挑戦してみてください。

ガーデン藤井風

歌のみならずピアノやサックスも天才的な演奏をする藤井風さんの2022年の作品。

近年流行のハイトーンとは一線を画す中音域の豊かさが印象的なボーカルです。

2コーラス目の突然の転調などギミックもありますが、全体的には淡々と進みつつもじわじわと盛り上がっていくような楽曲です。

最終盤のファルセットを美しく聴かせるのが攻略のカギ。

メロディの終わりに時折現れる音程を揺らすテクニックも必要です。

前半は穏やかに抑えめに歌って、徐々に熱が入っていくような意識を持ってみてください。

モエチャッカファイア弌誠

モエチャッカファイア / 弌誠:MUSIC VIDEO
モエチャッカファイア弌誠

今、低音ボイス系の楽曲で最も人気を集めている作品といえば、『モエチャッカファイア』ではないでしょうか?

すさまじい人気でなんとYouTubeでは4000万再生以上を記録しています。

そんな本作の魅力はなんといっても低音パート。

楽曲全体が低音で彩られているのですが、その中でさらに低いパートが登場します。

この部分の低さは圧倒的なので、歌える方は限られると思いますが、男性の声の低さを魅力的に聴かせるには持って来いの作品と言えるでしょう。

カラオケのマイクは音質が悪いので、ウィスパー気味に歌うのではなく、やや声楽的な芯のある発声で歌うのがオススメです。

BONNumber_i

Number_i – BON (Official Music Video)
BONNumber_i

高い音域が出ない方は、最近の主流である高音が入り乱れる楽曲が苦手だと思います。

一方で、カラオケで最新の楽曲を歌いたいという要求も強いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが、こちらの『BON』。

今をときめくグループ、Number_iの新曲で、ヒップホップを主体としています。

全体を通して低い音域でフロウを展開していっているため、声が低い男性にとってはむしろ得意な楽曲と言っても過言ではないでしょう。

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんの曲『真っ白』。

藤井風さんというとR&Bを主体としたおしゃれなサウンドが印象的ですが、本作はいつもとは違った雰囲気にまとまっています。

本作はアコースティックの特色が強く、ボーカルラインはドリームポップのように、起伏の少ない穏やかなものにまとめられています。

そのため、音域が低く、必然的にフェイクを始めとした複雑な音程の上下も登場しません。

藤井風さんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。

なくしものキタニタツヤ

キタニタツヤさんは高音のイメージより低音のイメージの方が強い印象がありますよね。

キタニさんの代表曲『青のすみか』という曲がありますが、実は今回の『なくしもの』の方が音域は狭く、低音男性さんは地声で歌いやすいのではないでしょうか?

サビで高い部分も少しは出てきますが、こちらは裏声で問題ありません!

ただ、ラスサビは転調していて音が1つ上がっています。

歌うときはここを乗り越えられれば完璧だと思うので、勢いをつけて声を出してみてください!

まじで、サヨナラべぃべぃVaundy

Vaundyの『まじで、サヨナラべぃべぃ』は、2025年5月9日にApple Musicで先行配信された曲です。

C3~G5と音域は広めですが、基本的に使われている音はあまり高くないので、低音ボイスさんは歌いやすいかなと思います。

ただ、1番サビの最初の方で、ぐっと音があがるところがありますが、ここの部分は裏声で問題ないのであまり構えなくて大丈夫です!

基本的にゆったり優しい感じで歌っているので全体的に力を抜いて歌うようにしてみてくださいね!

ロミジュリNumber_i

こちらの楽曲、かわいい感じのイントロで始まるので他のNumber_iの曲と比べると、雰囲気が違う印象です。

特にサビはわかりやすく、ラップではなくメロディになっていますね。

Aメロやラップパートは基本的に低くA3〜E4くらいかなと思います。

高いところはD5くらいまで音が上がりますが、低音男性さんは「高いから無理……」と思う必要もありません!

ラップ系が好きな方は、ラップもメロディも楽しめるのでぜひ聴いてみてほしい一曲です!

福山雅治

福山雅治 – 妖 (Short ver.)
妖福山雅治

福山雅治さんの楽曲『妖』。

低音男性にとって、福山雅治さんの楽曲は必ずレパートリーにあるのではないでしょうか?

本作はそんな福山雅治さんの楽曲のなかでも、特に低音が魅力的に聞こえる作品です。

Aメロ、Bメロ、サビが中低音を中心にまとめられているため、音域の狭い方でも歌いやすいと思います。

何より一番の魅力はイントロの部分ではないでしょうか?

一度しか登場しないフレーズですが、低音男性の良さを引き出してくれるパートなので、ぜひチェックしてみてください。

StargazeSixTONES

SixTONESの『Stargaze』は2025年7月にリリースされました。

グループの曲なのでいろいろな音域が出てきます。

もちろん低い音域もあり、お一人で歌うのもかっこいいですが何人かでパートを分けて歌うのもありですね!

作詞作曲、プロデュースはRADWIMPSの野田洋次郎さんということもあり、リズムの取り方が独特なので初見で歌うのは難しいかもしれません。

ぜひ、SixTONES好きさんを集めて、みなさんで楽しく歌ってみてください!