カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲
最近は高音の曲が多く、カラオケに行っても音域的に歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出してしまうとあとあと引きずってしまうため、自分の歌いやすい曲を探しておきたいですよね。
この記事では、低音男性さんが無理なく歌いこなせるような曲に注目してご紹介します!
低音男性さんのあるあるは「喉声」なので、正しく発声ができるように歌うコツにも触れていますよ!
無理なく、いい声を響かせられるように練習してみてくださいね!
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(21〜30)
ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義さん38作目のシングルで2010年4月リリース。
ちょっとハスキーな声が魅力の斉藤和義さんの曲なので、「声が低くても大丈夫」と安心してかかると意外に危険かも?
低音男子の中には、サビの高音部がネックになる人もいるかも?
歌う前には原キーのままでも大丈夫か確認が必要かと思います。
楽曲的には、典型的なミディアムテンポのロックンロールなので、どなたにでも気軽にチャレンジできる楽曲でしょう。
オケに対して少し後ノリ気味に歌うのがかっこよく聴かせるコツでしょう。
いいわけシャ乱Q

シャ乱Qの通算10作目のシングルで、1996年4月24日リリース。
フジテレビ系木曜劇場『Age,35 恋しくて』の主題歌に起用され、ドラマのオープニングタイトルにはシャ乱Qメンバーの演奏シーンも挿入されていましたね。
このシャ乱Qのボーカルのつんくさんですが、いい意味で一般人的な歌のうまさを持った方で、ボーカルメロディで使われている音域も比較的低音域のものが多いので、低音が得意な方がカラオケでセレクトするには、最適な素材になることが多いのではないでしょうか。
ただ、それだけに腰のない声で歌ってしまうと、いわゆる「伝わらない歌」になってしまうリスクが高いので、しっかりと声を胸腔で響かせる「チェストボイス」を活かした発声で歌うように心がけてみてくださいね。
アルエBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの7作目のシングルで、2004年3月31日リリース。
このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原さん、いわゆる「イケボ」と呼ばれるような声質のシンガーさんではなく、どちらかといえば、少々気怠い感じの低音での歌唱が魅力的なシンガーさんですが、この歌唱スタイルで楽曲も魅力をしっかりと伝えるのって、実際にやってみるとなかなか難しいんですよね。
気怠さを強調しようと、必要以上に脱力したような発声で歌うと、楽曲が台無しになってしまう危険性が高いので、もし、これをカラオケでセレクトして歌われる場合には、ご本人のモノマネ的にならないように歌っていただきたいと思います。
いい意味で「力を抜いた歌唱」をすることが、いい感じで聞かせる上でのキモになってくるのではないかなと思います!
楽曲的には、比較的歌いやすいミドルテンポのロックソングなので、先述のような発声や歌唱の練習素材としては最適なもののひとつだと思いますよ。
猿芝居なとり

2023年1月18日に配信リリースされた楽曲で、彼ならではの「和」のテイストを帯びた中毒性の高いリズムと、哀愁漂うベースラインが特徴、配信前からTikTokなどのSNSでバズったそうです。
さらにこの曲は、低音男性さんの中で「歌いやすい」と人気があるみたいですよ!
なんとなくだるい感じの歌唱されるなとりさん、音域も高すぎる部分はあまり登場しないため、低音男性さんでも歌いやすいと思いますよ。
ハキハキ歌唱すると地声も出しやすいため、母音をしっかり発音するように歌ってみてください。
眉毛を上げて歌うと音程も取りやすくて歌いやすいですよ!
満ちてゆく藤井風

R&Bとポップミュージックを組み合わせたキャッチーかつオシャレな音楽性で全国的な人気を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
いくつものヒットナンバーを持つ彼、そのなかでも特に声の低い男性にオススメしたい楽曲が、こちらの『満ちてゆく』。
ポップにややジャズの要素をミックスした曲調に、R&Bテイストのボーカルを乗せたアンニュイな作品で、全体を通して低音が強調されています。
彼の楽曲のなかでは音域の狭い作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
モエチャッカファイア弌誠

今、低音ボイス系の楽曲で最も人気を集めている作品といえば、『モエチャッカファイア』ではないでしょうか?
すさまじい人気でなんとYouTubeでは4000万再生以上を記録しています。
そんな本作の魅力はなんといっても低音パート。
楽曲全体が低音で彩られているのですが、その中でさらに低いパートが登場します。
この部分の低さは圧倒的なので、歌える方は限られると思いますが、男性の声の低さを魅力的に聴かせるには持って来いの作品といえるでしょう。
カラオケのマイクは音質が悪いので、ウィスパー気味に歌うのではなく、やや声楽的な芯のある発声で歌うのがオススメです。
ガーデン藤井風

歌のみならずピアノやサックスも天才的な演奏をする藤井風さんの2022年の作品。
近年流行のハイトーンとは一線を画す中音域の豊かさが印象的なボーカルです。
2コーラス目の突然の転調などギミックもありますが、全体的には淡々と進みつつもじわじわと盛り上がっていくような楽曲です。
最終盤のファルセットを美しく聴かせるのが攻略のカギ。
メロディの終わりに時折現れる音程を揺らすテクニックも必要です。
前半は穏やかに抑えめに歌って、徐々に熱が入っていくような意識を持ってみてください。


