カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲
最近は高音の曲が多く、カラオケに行っても音域的に歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出してしまうとあとあと引きずってしまうため、自分の歌いやすい曲を探しておきたいですよね。
この記事では、低音男性さんが無理なく歌いこなせるような曲に注目してご紹介します!
低音男性さんのあるあるは「喉声」なので、正しく発声ができるように歌うコツにも触れていますよ!
無理なく、いい声を響かせられるように練習してみてくださいね!
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(181〜190)
愛を語るより口づけをかわそうWANDS

WANDSの5枚目のシングルとして1993年に発売されました。
ブティックJOYのCMソングに起用された曲で、作詞はボーカルの上杉昇、作曲は織田哲郎が手掛けました。
WANDSでは唯一、オリコン4週連続1位を獲得したシングルで大ヒット曲となりました。
La Palummellaくるり

ダウナーな音楽性で長年にわたってコアな音楽マニアから支持を集めているバンド、くるり。
現在もスタイルを変えずに楽曲をリリースしていますよね。
そんなくるりの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『La Palummella』。
低音が強調されている楽曲というわけではありませんが、全体を通して音域が狭いため、しっかりとキーを合わせれば低音を魅力的に聴かせられます。
音程の上下もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ばらの花くるり

日本のロックバンド、くるりの名曲です。
ゆったりした曲調で、音域が狭いため歌が苦手な男性でも採点で高得点を狙えるかもしれません。
歌詞もメロディも非常に美しい曲で、この曲を知らない人の前で歌ってもウケがいいです。
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの19枚目のシングルとして1992年に発売されました。
フジテレビ系とんねるずのみなさんのおかげですのエンディングテーマ曲に起用されており、一番偉い人=内閣総理大臣へ向け、日本がどうあるべきかをテーマにした楽曲で、とんねるずのシングル曲では数少ないメッセージソングです。
浪漫飛行米米CLUB

1990年4月リリースの米米クラブ、10作目のシングル。
この曲を歌っている、米米のボーカル、カールスモーキー石井さんは、非常に深みのある低音が魅力的なシンガーなので、声が低い男性、低音に自信のある男性がカラオケで取り上げるネタとしては絶好のもののひとつでしょう。
ハイトーンが出てこないからと安心していると、サビの後半部分などに「それなりに高い音」も出てくるので、苦しい方はキーを落として歌ってみてください。
魅力の低音ボイスを存分に生かせる曲ですよ!
桜コブクロ

コブクロの12枚目のシングルで2005年11月リリース。
いきなり高音のファルセットボイスから始まる曲なので、「これのどこが低音??」と思われる方も多いかもしれませんが、この曲の1-Aのパートで聴ける低音のハーモニーは、なかなかの「イケボ」です。
メインパートは比較的高音が必要になる箇所も多いですが、低音が得意な男性は、高音が得意なお友達とハモって歌ってみると楽しめるんじゃないでしょうか。
もちろんメインパートに挑戦してみるのもアリです!
しっかりとした低音ボイスを出せる方なら、キーの調整でとてもいい感じで歌えると思いますよ!
ロングホープ・フィリア菅田将暉

カラオケで菅田将暉さんの楽曲を歌いたいけどちょっと歌が苦手……という方にオススメしたいのが『ロングホープ・フィリア』。
この曲はあまり高音がなく、歌いやすいのが特徴的です。
美しいメロディラインですがシンプルに構築されているので歌が苦手な方でもコツがつかみやすいはず。
中低音と高音の美しさを引き出してくれる楽曲です。
アニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』の主題歌としても使われたのでアニソン好きの集まりにもオススメです!
Assassinralph

日本のドリルミュージックシーンを代表するラッパー、ralphさん。
まだキャリアが浅いものの、すでにそのスタイルは確立されており、唯一無二の声質で日本のドリルミュージックを盛り上げています。
こちらの『Assassin』はそんなralphさんの新曲。
ダブルで録られたフックの迫力はすさまじく、冷え切った印象のビートでありながらも、とてつもないバイブスをあわせ持っています。
本作はガチの低音ボイスを持った男性でなければ歌えないので、声の低さに自信のある方はぜひ挑戦してみてください。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの通算29作目のシングルで、1990年9月21日リリース。
井上陽水さんの歌声といえば、とても澄んだ高音もすごく魅力的かつ印象的なので、あまり「低音シンガー」という印象をお持ちの方は少ないかもしれませんが、その高音パートと対比をなすような深みのある低音ボイスがあるおかげで、より高音のきれいな声も引き立つプロデュースになっているのではないかと思います。
これをカラオケでセレクトして歌われる場合、低音パートに関しては、しっかりと胸腔および口腔内の共鳴を利用した発声を心がけるようにしてください。
それには僕の推奨する「ハリウッド式発声法」が最適解のひとつですよ!
Roller CoasterSIRUP, SUMIN & A.G.O

R&BシンガーのSIRUPさんと韓国の歌手、SUMINさん、そしてビートメイカーのA.G.Oさんが共演した作品『Roller Coaster』。
本作は世界的なトレンドであるミドルテンポのスロウジャムに仕上げられています。
全体を通してスムーズでダウナーな雰囲気にまとめられており、SIRUPさんのパートでもSUMINさんのパートでも中低音域で歌われています。
倍音で発声できる男性は、特に低音の魅力を引き出せるので、発声に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(191〜200)
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

桑田佳祐さんの1作目の配信限定シングルで、2021年7月21日リリース。
日本テレビ系列・テレビ朝日系列・TBS系列・テレビ東京系列・フジテレビ系列の民放5系列による2020年東京オリンピックテーマソングとして企画されましたが、コロナウィルスの感染拡大でオリンピック開催が一年延期されたことから2021年のリリースとなったそうです。
ちょっとしゃがれた桑田さんの低音の効いた歌声は既に定評のあるところですが、この曲を一聴したところ、この歌声も既に円熟の域に達しているようで、とても魅力的な響きを放っていますね。
ボーカルメロディ的には、特に歌いにくい箇所も見受けられませんので、高音が苦手な男性の方にもぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です。
マトリョシカハチ(初音ミク)

ボーカロイドから一曲。
ボーカロイドの曲は、テンポが非常に早くキーも高いため、歌が得意な方でも難しいかと思いますが、この曲は1オクターブ下げて歌うことで比較的歌いやすい曲です。
ただ、それでもサビは少し高めなので注意しましょう。
やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義さん、39枚目のシングルでリリースは2011年11月。
日本テレビ系テレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌にも採用されました。
非常に「男っぽい」ワイルドな歌唱が魅力の斉藤和義さん。
この雰囲気をうまく演出して歌えば、曲自体は音域もそんなに広くないので、声の低い男性でも歌いやすいと思います。
ただ、メロディが簡単なだけに、さらっと歌ってしまうと非常につまらない歌になりそうなので、もし歌う場合は平坦にならないように気をつけるのがいいでしょうね。
お嫁においで 2015加山雄三 feat. PUNPEE

加山雄三さんの『お嫁においで』を大胆にフィーチャーし、ついにはコラボまではたしてしまったリバイバルヒットです。
ラップがメインの曲なので。
しっかりとリズムさえ取れれば、地声が低い方でも歌いやすいです。
カラオケで歌う人をなかなか見かけませんが、シチュエーションによってはとてもハマると思います。
結婚式の2次回以降のカラオケにどうでしょうか?
VertigoMAN WITH A MISSION

声が低い男性のなかには、低さを活かしてラウドな音質の楽曲を歌いたいという方も居るのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。
MAN WITH A MISSIONの新曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。
荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った方にとっては特に歌いやすい楽曲といえるでしょう。
OursBESPER

AORやシティポップ、ソウルミュージックといったジャンルから影響を受けた独創性にあふれた音楽性で注目を集めるバンド、BESPER。
音楽性が非常にしっかりとしたバンドで、ブラックミュージックの特色が強いシティポップを主体としています。
そんな彼らの新曲『Ours』は、中音域をメインとした構成が特徴です。
低音パートが出てくるわけではありませんが、中低音域で厚みを魅せるにはうってつけの楽曲といえるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
NEON TOKYOFUJIBASE

トラックメイクからドラム演奏までこなすマルチアーティスト、FUJIBASEさん。
非常に洗練された音楽性で知られており、Vaundyさんに近いスタイルでよく比べられることもあります。
そんなFUJIBASEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NEON TOKYO』。
ファルセットも登場する作品ですが、サビの大半が中低音域にまとまっているため、低音ボイスを持った男性の声の厚みを強調できます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
2時22分CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドクリエイターという異名を持つバンド、クレイジーケンバンド。
ハイセンスな楽曲を多くリリースしている彼らのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『2時22分』。
本作は決して音域が狭い作品というわけではありませんが、歌いだしでやや低く入るフレーズが多いため、低音ボイスをお持ちの男性の魅力を引き上げてくれます。
やや昭和チックな楽曲なので、ある程度年齢を重ねた方には特にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ガンダーラゴダイゴ

ゴダイゴの代表曲でリリースは1978年10月リリース。
2019年現在で50歳前後の方には、テレビドラマ『西遊記』のエンディングテーマ曲として印象に残っている方も多いでしょうね。
ゴダイゴ初の日本語歌詞のシングルだったそうです。
この曲も昭和のヒット曲の多くがそうであるように、非常にシンプルなメロディの歌いやすい曲なので、どなたにとっても、非常に「とっつきやすい曲」といえるでしょう。
原キーのままでは、声の低い男性にはサビの高音部で少し苦しいかもしれないので、そんな時はキーを下げて対応するといいでしょう。
ゴダイゴといえばベースのスティーブ・フォックスの低音コーラスも印象的だったので、低音に自信のある方はそちらのパートを歌ってみてもおもしろいかもしれませんね。
エイトビートザ・クロマニヨンズ

日本のロックバンド、ザ・クロマニヨンズの通算4作目のシングルで2008年5月21日リリース。
アップテンポのノリのいいパンクロックナンバーで、この曲を歌うのに細かい理屈なんて不要です!
ボーカルパートもシンガーの甲本ヒロトさんの低音の効いた声が最大限に魅力的に聴こえるような作りになっており、まさに低音男子…低音ロック男子のための楽曲!!といったところではないでしょうか。
細かいことなんて気にせず「歌うこと」「声を出すこと」を存分に楽しんでください!


