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【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲

カラオケに行くと、高音の曲が多くて歌いづらさを感じることはありませんか?

無理して高い声を出すよりも、自分の声質に合った心地よい音域で堂々と歌いたいですよね。

この記事では、無理なく歌いこなせる低い曲に焦点を当ててご紹介します!

魅力的な響きを活かせる低い曲や、低音男性にぴったりの楽曲、余裕を持って楽しめる低い曲、男性向けの作品など、幅広くピックアップしました。

ぜひ次回の選曲に役立ててくださいね!

【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(101〜110)

さよならバースデー弌誠

さよならバースデー / 弌誠:MUSIC VIDEO
さよならバースデー弌誠

『モエチャッカファイア』で全国的な人気を集めた歌い手、弌誠さん。

低音系の歌い手の代表格として知られる現在ですが、実は昔から低音の楽曲を多くリリースしていました。

そこでオススメしたいのが、こちらの『さよならバースデー』。

『モエチャッカファイア』のようなオーバーな低音ではなく、ほどよく低いセクシーなパートが多いのが特徴です。

Aメロはウィスパーボイスとチェストボイスをおりまぜて歌うと、より低音が魅力的に聴こえるので、ぜひ参考にしてみてください。

ケツメイシ

ケツメイシの9枚目のシングルとして2004年にリリースされ、彼らの代表作となりました。

この曲はメロディやコードなどで特別派手なことをせず、どちらかというと素朴な曲ですが、なぜか人の心をつかむ曲ですね。

キーは安定して低いので歌いやすく、それでいて聴きたくなる曲です。

POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

テレビドラマ、GTOの主題歌として有名な曲です。

主演の反町隆史さんが歌う低音ボイスが非常にかっこいい曲ですね。

キーが低く、特に難しい部分もないので、普段あまりカラオケに行かない方でも歌いやすい曲かと思います。

どの世代の方も覚えておいて損はないはずです。

全部だきしめてKinKi Kids

KinKi Kids「全部だきしめて」Music Video
全部だきしめてKinKi Kids

1996年にKinKi Kidsと吉田拓郎が司会を務めたフジテレビ系音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』の主題歌として吉田が書き下ろした曲で、KinKi Kidsは1998年に全部だきしめて/青の時代としてリリースしているので、正式にはカバー曲という位置付けですね。

GOD_iNumber_i

Number_i – GOD_i (Official Music Video)
GOD_iNumber_i

幅広い世代の女性から支持を集めているダンスボーカルグループ、Number_i。

洗練されたダンスパフォーマンスとヒップホップを主体とした音楽性は印象的ですよね。

そんな彼らの楽曲から、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOD_i』。

ヒップホップを主体とした作品で、フックとなる部分では非常に低いボーカルが登場します。

ラップのスキル自体はやや難易度が高めですが、音域的には歌いやすい楽曲と言えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Re方程式10-FEET

10-FEET – Re方程式 (TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌) Audio Movie
Re方程式10-FEET

ロックやパンク、ヘヴィメタル、レゲエ、ヒップホップ、ギターポップなど多数のジャンルを取り入れた日本のスリーピースロックバンド、10-FEETの通算23作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。

TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。

ボーカル、TAKUMAさんのパワフルな歌唱がとても印象的なアップテンポのロックナンバーですね!

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、これは低音男子の皆さんには、ぜひカラオケでパワフルに歌いこなしていただきたい一曲です。

楽曲全般を通して、声が弱腰にならないように、原曲同様パワフルに声を出して歌ってお楽しみください!

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

おしゃれでセクシーな楽曲で低音を魅力的に聴かせたいという方にオススメしたいのが、こちらの『Drunk』。

謎多きシンガーソングライター、Pamiredoさんの楽曲で、イントロから非常にセクシーなメロディが展開されます。

ボーカルラインは全体を通して低音~中低音域でまとまっており、盛り上がりを見せるパートも静かで低いボーカルなので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

裸体HINONABE

裸体 / HINONABE (Music Video)
裸体HINONABE

千葉県を拠点に活動している4ピースロックバンド、HINONABE。

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』に出演してから、邦ロックシーンで注目を集めていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』。

本作は彼らが得意としているダークな世界観がちりばめられています。

そういった内容に合わせてボーカルラインも低音が中心に構成されています。

色気があるダークなリリックも相まって、低音男性のポテンシャルを最大限まで引き上げてくれるでしょう。

ひまわり遊助

上地雄輔さんが「遊助」名義で発売したデビューシングルで、2009年3月11日リリース。

ミディアムテンポで曲全体を通してほのぼのとしたムードの漂う楽曲で、声を張り上げて歌うようなハイトーンが必要な箇所もありませんので、この楽曲ならほとんどの男性が気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。

遊助さんの歌声は、いわゆる「イケボ」タイプの低音ではなく、素朴に男っぽさを感じさせてくれる歌声なのでそんなところも特に普段から歌うことに関わっていない低音男子の皆さんへのオススメポイントです!

Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

TAIKING 「Everyday (feat. 藤原聡)」 Music Video
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

多くのアーティストと共演し、類まれなる作曲センスで注目を集めているミュージシャン、TAIKINGさん。

そんなTAIKINGさんがOfficial髭男dismの藤原聡さんと共演した作品が、こちらの『Everyday (feat. 藤原聡)』。

ややR&Bのテイストをまとった作品ですが、ボーカルラインの起伏は少なく、音域も藤原聡さんが歌っているわりには狭めです。

グルーヴをしっかりととらえつつ、ところどころで登場する中低音域を倍音で歌えば、一気にプロっぽく聞こえるので、ぜひ参考にしてみてください。

【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲(111〜120)

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

星野源さんの通算9作目のシングルで、2016年10月5日リリース。

星野さんご自身が出演されたテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌にもなっていましたね。

この楽曲自体、そんなに低音域を強調したようなメロディだけではなく、サビの最高音ではファルセットで歌われている部分も一瞬出てきますが、この程度なら低音男子の皆さんにも十分に歌えるのではないかと思います。

というより、Aメロ部分などは低域の効いた声の方がより魅力的に響くことと思いますので、ぜひ歌ってみてください!

歌うときは、この軽快なノリを大切にしてくださいね。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの15作目のシングルで1997年11月21日リリース。

同氏の代表曲で多くの歌手の方にカバーされています。

TBS系『COUNT DOWN TV』エンディングテーマにも起用されていました。

非常に純朴な男心を歌ったスローバラードで、それを斎藤さんの、いい意味で少し粗野な男っぽいボーカルが色を添えています。

まさに低音の渋い声をお持ちの男性の方が歌えば、バッチリとハマる楽曲なのではないでしょうか。

音程的にはサビ部分など、それなりにハイトーンが必要な箇所もありますが、ここはあえてキーを落とさずに「かすれそうな高音」で聴かせるのも演出の一つとしてアリなのではないかと思います。

綺麗な声の高音男子には歌えない歌を披露してやってください!

hanashiTENDRE

TENDRE – hanashi ( Official Music Video)
hanashiTENDRE

河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。

読み方はテンドレ、ではなくテンダーです。

オシャレな音楽性が人気で、コアな音楽マニアから高い評価を集めていますね。

そんなTENDREの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『hanashi』。

星野源さんの音楽性に近い作品で、アンニュイなJ-POPにネオソウルの要素がミックスされています。

低音の多い楽曲ではありませんが、音域が狭く、グルーヴィーな構成なので、キーを下げれば低音を魅力的に聴かせられます。

くどくなりすぎない程度にキーを調整して、ぜひ挑戦してみてください。

なにやってもうまくいかないmeiyo

【meiyo】なにやってもうまくいかない【MV】
なにやってもうまくいかないmeiyo

渋い低音が心に響く、meiyoさんのデビュー作。

SNSで話題を集めた楽曲にとどまらず、今を生きる若者たちの心情を見事に描き切った傑作です。

見栄を張りながらも劣等感にさいなまれる現代人の本音、そして自己嫌悪と向き合う姿を鋭い視点で切り取っています。

音域としてはC3~A#4で低めに設定されているので低音男性の方はとても歌いやすい曲ですね。

曲を聴いていくと、オクターブ上でコーラスが入っている部分があるので、歌うときは高音に引っ張られないように気を付けてください。

One Night Carnival氣志團

ちょっと懐かしい曲調と振り付けが特徴的な、氣志團を代表する一曲です。

2001年に発売されたメジャーデビューシングルです。

男性だけではなく、女性や子供にも歌われる、場が盛り上がるカラオケの定番曲です。

みどりの唄粗品

お笑い芸人としてはもちろんのこと、YouTuberやアーティストとしても活躍している粗品さん。

コンスタントに楽曲をリリースしており、いくつかのヒットも持っていますよね。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。

パンクロックを主体とした作品で、全体を通してダミ声で歌われています。

激しさのため、かすみがちですが、かなり音域の狭い作品で、ほとんどが低音域~中低音域で歌われています。

声が低い男性の厚みを見せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの19作目のデジタル配信シングルで2022年9月29日リリース。

ちなみに2023年4月にCDシングルとしてのリリースも予定されています。

本曲はテレビ東京系アニメ『SPY×FAMILY』の第2クールオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。

このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とてもステキな高次倍音成分を含んだ歌声を持つシンガーさんですが、楽曲で使われている音域はそんな高くないので、声の低い男性の方でも十分に歌いやすい楽曲になると思います。

実際に歌うときは、声を上顎に当てるようにして歌うようにしてみてください。

きっと高次倍音成分を多く含んだ歌声になって、ご本人に近づけると思いますよ。

少々ぶっきらぼうに歌うと、よりご本人の歌唱に近くなるかもしれませんね。

MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)SKRYU

SKRYU – MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)【Music Video】
MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)SKRYU

TikTokでのバイラルヒットをキッカケに、一気に有名になったラッパー、SKRYUさん。

一発屋で終わることはなく、その後もコンスタントに新作をドロップしてはヒットを記録していますよね。

こちらの『MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)』はそんな彼の新曲。

ラップが主体の作品ですが、フックはラップではなくボーカルの要素が目立ちます。

どちらのパートにせよ、音域が狭く、低音を強調したようなボーカルラインやフロウが多いので、低音男性にとってはうってつけの作品と言えるでしょう。

さらば涙ケツメイシ

2016年3月リリース、ケツメイシの28枚目のシングル。

少しハスキーな声が魅力のケツメイシの楽曲だけあって、声の低い男性がカラオケで歌うための素材としては絶好の曲と言えるでしょう。

キャッチーなサビメロにタイトルを含む歌詞が連呼される、典型的と典型的なJ-POPのシングル曲の作りですが、そこもまた気軽歌えるカラオケ曲としてはセレクトしやすいですよね。

この曲を歌う上でポイントになるのは、何と言ってもRAP調で歌われるパートをいかにcoolにキメられるかにかかってくるでしょう。

まずはリリックをよく覚えて、フレーズの切れ目、休符の位置なども理解した上で歌ってみてください!

花束back number

back numberのセカンドシングルで、リリースは2011年6月22日。

TBS系「COUNT DOWN TV」2011年5月度エンディングテーマにもなっていました。

スリーピースバンドのシンプルなアレンジの上で、ボーカルの清水依与吏(しみずいより)さんの素朴で少し気だるい歌声がとても心地よく響く楽曲に仕上げられている思います。

この楽曲のAメロパートなんかは低音が得意な男性には、まさにご自身の魅力を発揮できるパートなんじゃないかなという気がします。

サビ等で少し高音が必要な箇所も出てきますが、ここはファルセットなどは使わずに少々無理してでも声を張り上げる方が、より「伝わる歌」になるでしょう。