RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(71〜80)

ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ループ&ループ』
ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

この曲に限らず彼らの曲のキーはそれほど高くないので全般的に歌いやすいと思われます。

「リライト」という曲もありますが、サビが比較的高めになるためこちらの曲を選びました。

ミディアムテンポでかっこいい曲なので歌っていても気持ちよく歌えそうですね。

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの通算8作目のシングルで2004年10月20日リリース。

竹内結子さん、中村獅童さんが主演の映画『いま、会いにゆきます』の主題歌でした。

とてもほのぼのとしたミドルテンポの楽曲で、ここで聴ける歌声も決して気張ることのない心地いいものになっています。

このORANGE RANGEで低音ボーカルを担当されているRYOさんのパートは、まさに低音男子の皆さんの喉の聴かせどころ!

ぜひ高音が得意な方と一緒に歌って大活躍してみてください。

あ、でも、メインボーカルパートも決してそんなに高い音は使われていないので、こちらにもぜひチャレンジしてみてくださいね!

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

サビ以外は全体的に音域が低く、シンプルな展開が魅力です。

深みのある低い声がよく似合う曲ですね。

しかし、サビでグッと高音が登場するので、声を出せるようにするかいっそのこと諦めてしまうか……(笑)。

一緒にカラオケに行った人にバトンタッチしてもいいかもしれません。

喜劇星野源

シンガーソングライター、星野源さんの配信限定シングルで、2022年4月8日リリース。

テレビ東京系テレビアニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして書き下されたものだそうです。

楽曲冒頭から少し呟くような歌唱が印象的な楽曲ですね。

呟くようなとは言ってもボソボソと歌ってしまうと聞いている人に声が届かないので、しっかりと胸腔を響かせるようにして歌ってくださいね。

近くにいる人に話しかけるようなつもりで歌うのがコツだと思います。

サビなどではミックスボイス〜裏声も効果的に使われていますので、発声をうまく使い分けて歌いこなしましょう!

HIRAKEGOMANumber_i

Number_i – HIRAKEGOMA (Official Visualizer)
HIRAKEGOMANumber_i

Number_iの名曲『HIRAKEGOMA』。

毎度、ユニークなヒップホップをリリースしているNumber_iですが、本作も例にもれず、ユニークなリリックとトリッキーなフロウが展開されています。

変わったフロウのため、簡単な楽曲というわけではありませんが、彼らの楽曲のなかではまだ歌いやすい部類と言えるでしょう。

平野紫耀さんのバースは低音を重視したラップパートなので、歌う際は平野さんパートを強調しながら歌うと良いでしょう。

女性からのウケも良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

福山雅治、15枚目のシングルでリリースは2000年4月。

説明不要なぐらいの大ヒット曲ですね。

中低音の声が魅力的な福山さんなので、この曲を歌うにもそんなに高い声は必要ありません。

キーポイントになるのは、いかに中低音の声をしっかりとそして深く出せるかという点になるでしょう。

テンポもゆっくりした曲なので歌詞の一言一言を大切にじっくり丁寧に歌えばきっと聴く人を感動させられると思いますよ!

みどりの唄粗品

お笑い芸人としてはもちろんのこと、YouTuberやアーティストとしても活躍している粗品さん。

コンスタントに楽曲をリリースしており、いくつかのヒットも持っていますよね。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。

パンクロックを主体とした作品で、全体を通してダミ声で歌われています。

激しさのため、かすみがちですが、かなり音域の狭い作品で、ほとんどが低音域~中低音域で歌われています。

声が低い男性の厚みを見せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。