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カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲

最近は高音の曲が多く、カラオケに行っても音域的に歌いづらさを感じることはありませんか?

無理して高い声を出してしまうとあとあと引きずってしまうため、自分の歌いやすい曲を探しておきたいですよね。

この記事では、低音男性さんが無理なく歌いこなせるような曲に注目してご紹介します!

低音男性さんのあるあるは「喉声」なので、正しく発声ができるように歌うコツにも触れていますよ!

無理なく、いい声を響かせられるように練習してみてくださいね!

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カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(101〜110)

POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

《ドラマ『GTO』主題歌 / 赤ちゃんが泣き止む曲》POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~【反町隆史】作詞:反町隆史 / 作曲:井上慎二郎 「Live ver.」歌詞付
POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

テレビドラマ、GTOの主題歌として有名な曲です。

主演の反町隆史さんが歌う低音ボイスが非常にかっこいい曲ですね。

キーが低く、特に難しい部分もないので、普段あまりカラオケに行かない方でも歌いやすい曲かと思います。

どの世代の方も覚えておいて損はないはずです。

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    花束back number

    back numberのセカンドシングルで、リリースは2011年6月22日。

    TBS系「COUNT DOWN TV」2011年5月度エンディングテーマにもなっていました。

    スリーピースバンドのシンプルなアレンジの上で、ボーカルの清水依与吏(しみずいより)さんの素朴で少し気だるい歌声がとても心地よく響く楽曲に仕上げられている思います。

    この楽曲のAメロパートなんかは低音が得意な男性には、まさにご自身の魅力を発揮できるパートなんじゃないかなという気がします。

    サビ等で少し高音が必要な箇所も出てきますが、ここはファルセットなどは使わずに少々無理してでも声を張り上げる方が、より「伝わる歌」になるでしょう。

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      メルティななもり。

      人気歌い手グループ、すとぷりのリーダーとして知られるななもりさん。

      一時期は活動を休止していましたが、2022年に復帰してから現在も人気を集めています。

      そんな彼も低音ボイスの持ち主。

      あまり注目されていませんが、彼の中低音は秀逸で、発声の最初に息が混じって四分音から半音音程が下がるという特徴を持っています。

      T-BOLANの森友嵐士さんと同じ発声タイプですね。

      こちらの『メルティ』はそんな彼の魅力がつまった作品。

      昭和歌謡に近い要素もあるので、単純に楽曲としても歌いやすい作品です。

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        GOD_iNumber_i

        Number_i – GOD_i (Official Music Video)
        GOD_iNumber_i

        幅広い世代の女性から支持を集めているダンスボーカルグループ、Number_i。

        洗練されたダンスパフォーマンスとヒップホップを主体とした音楽性は印象的ですよね。

        そんな彼らの楽曲から、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOD_i』。

        ヒップホップを主体とした作品で、フックとなる部分では非常に低いボーカルが登場します。

        ラップのスキル自体はやや難易度が高めですが、音域的には歌いやすい楽曲といえるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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          LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~RYUHEI

          〈歌詞動画〉BE:FIRST RYUHEI / LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~
          LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~RYUHEI

          BE:FIRSTのソロプロジェクトで作られた楽曲で、RYUHEIさんのソロ曲となっています。

          こちらの曲の音域はD3~D5あたりで主に低音が中心となっています。

          曲としては全体的に落ち着いた印象なので高音が苦手な低音男性さんは歌いやすいと思いますよ!

          サビの部分は少し音が高くなりますが、R&B要素が多いオシャレな曲なので張り上げず裏声で優しく歌うイメージが曲に合うと思います。

          レパートリーの中にはこういった曲があってもいいのかなと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね!

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            Relay〜杜の詩サザンオールスターズ

            サザンオールスターズ – Relay〜杜の詩 [Official Music Video]
            Relay〜杜の詩サザンオールスターズ

            サザンオールスターズの配信限定シングルとしては6作目になる楽曲で、2023年9月リリース。

            桑田さんご自身が出演されているユニクロ の「Life Wear/ヒートテック しあわせって今日のことだ編、スノードーム編」CMソングです。

            この桑田さんの歌声をカラオケで歌って再現できるのは、低音の得意な男性の特権ではないでしょうか。

            ボーカルメロディのフレーズごとの休符の使い方(間の取り方)が、いい感じで歌うための重要ポイントになる一曲だと思いますので、歌う前にそのあたりをしっかりと予習して、歌詞も覚えてから歌うといいかもしれませんね。

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              裸体HINONABE

              裸体 / HINONABE (Music Video)
              裸体HINONABE

              千葉県を拠点に活動している4ピースロックバンド、HINONABE。

              『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』に出演してから、邦ロックシーンで注目を集めていますね。

              そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』。

              本作は彼らが得意としているダークな世界観がちりばめられています。

              そういった内容に合わせてボーカルラインも低音が中心に構成されています。

              色気があるダークなリリックも相まって、低音男性のポテンシャルを最大限まで引き上げてくれるでしょう。

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                ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

                ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ループ&ループ』
                ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

                この曲に限らず彼らの曲のキーはそれほど高くないので全般的に歌いやすいと思われます。

                『リライト』という曲もありますが、サビが比較的高めになるためこちらの曲を選びました。

                ミディアムテンポでかっこいい曲なので歌っていても気持ちよく歌えそうですね。

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                  hanashiTENDRE

                  TENDRE – hanashi ( Official Music Video)
                  hanashiTENDRE

                  河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。

                  読み方はテンドレ、ではなくテンダーです。

                  オシャレな音楽性が人気で、コアな音楽マニアから高い評価を集めていますね。

                  そんなTENDREの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『hanashi』。

                  星野源さんの音楽性に近い作品で、アンニュイなJ-POPにネオソウルの要素がミックスされています。

                  低音の多い楽曲ではありませんが、音域が狭く、グルーヴィーな構成なので、キーを下げれば低音を魅力的に聴かせられます。

                  くどくなりすぎない程度にキーを調整して、ぜひ挑戦してみてください。

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                    なにやってもうまくいかないmeiyo

                    【meiyo】なにやってもうまくいかない【MV】
                    なにやってもうまくいかないmeiyo

                    渋い低音が心に響く、meiyoさんのデビュー作。

                    SNSで話題を集めた楽曲にとどまらず、今を生きる若者たちの心情を見事に描き切った傑作です。

                    見栄を張りながらも劣等感にさいなまれる現代人の本音、そして自己嫌悪と向き合う姿を鋭い視点で切り取っています。

                    音域としてはC3~A#4で低めに設定されているので低音男性の方はとても歌いやすい曲ですね。

                    曲を聴いていくと、オクターブ上でコーラスが入っている部分があるので、歌うときは高音に引っ張られないように気を付けてください。

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                      カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(111〜120)

                      みどりの唄粗品

                      お笑い芸人としてはもちろんのこと、YouTuberやアーティストとしても活躍している粗品さん。

                      コンスタントに楽曲をリリースしており、いくつかのヒットも持っていますよね。

                      そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。

                      パンクロックを主体とした作品で、全体を通してダミ声で歌われています。

                      激しさのため、かすみがちですが、かなり音域の狭い作品で、ほとんどが低音域~中低音域で歌われています。

                      声が低い男性の厚みを見せるにはうってつけの楽曲といえるでしょう。

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                        喜劇星野源

                        シンガーソングライター、星野源さんの配信限定シングルで、2022年4月8日リリース。

                        テレビ東京系テレビアニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして書き下されたものだそうです。

                        楽曲冒頭から少し呟くような歌唱が印象的な楽曲ですね。

                        呟くようなとはいってもボソボソと歌ってしまうと聞いている人に声が届かないので、しっかりと胸腔を響かせるようにして歌ってくださいね。

                        近くにいる人に話しかけるようなつもりで歌うのがコツだと思います。

                        サビなどではミックスボイス〜裏声も効果的に使われていますので、発声をうまく使い分けて歌いこなしましょう!

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                          宇宙戦艦ヤマトささきいさお

                          宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
                          宇宙戦艦ヤマトささきいさお

                          おそらく世代を超えて知らない人はいないであろう、昭和の日本アニメ界、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌ですね。

                          これを歌うささきいさおさんは、とてもステキな低音ボイスの持ち主で、この張りのある低音は特筆モノといえるでしょう。

                          ところがこの曲、Bメロパートの高音は不用意に歌うと少し手ごわいかもしれないので、カラオケのキーの設定には注意が必要かも…。

                          取り組みやすい曲ではありますが、かっこよく歌うためには、それなりのボイトレの経験などが必要な曲かもしれません。

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                            さくらケツメイシ

                            さくら/ケツメイシ(Cover)
                            さくらケツメイシ

                            春の定番ともいえるこの曲。

                            キーは低く、声を張る必要がないので、声が低い男性にもぴったりな曲です。

                            しかし、ラップ部分はテンポが早いため、慣れていないと難しいかもしれません。

                            思わず体を揺らしてしまうような名曲ですね。

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                              コブクロ

                              コブクロの『蕾』もかなりの名曲なので、お一人でもお二人でもぜひ歌ってほしい一曲です。

                              コブクロは2人で歌っているだけあって音域はA#2~A#4と広めですが、黒田さんパートはかなりの低音なのでお二人で歌うときは黒田さんパートがいいかもしれません!

                              ちなみに私もこの曲を歌うときの男性の相方さんがいたのですが、メロディラインは全て相方に任せて私はハモリに定着していました!

                              こちらの曲はハモリもとてもステキなので、相方さんがいる方はハモリにも挑戦してみてほしいです!

                              全体的にがならないように落ち着いた雰囲気で歌ってみてくださいね。

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                                変わらないもの上野大樹

                                変わらないもの covered by 上野大樹
                                変わらないもの上野大樹

                                温かみのあるボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、上野大樹さん。

                                こちらの『変わらないもの』は奥華子さんの原曲をカバーした作品で、原曲よりもキーを抑えた低めの歌い心地が特徴です。

                                低いパートがあるわけではないものの、キーを抑えた楽曲ということもあってか、厚みを活かせる中音域のフレーズが多く登場します。

                                やや高く感じる場合は、しっかりとキーを下げて歌ってみましょう。

                                声量が落ちやすい楽曲なので、カラオケで歌う際は、BGMを下げて歌うのがオススメです。

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                                  曇天DOES

                                  DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
                                  曇天DOES

                                  日本のロックバンド、DOESの6枚目のシングルでリリースは2008年6月。

                                  テレビ東京系アニメ『銀魂』第5期オープニングテーマにもなっています。

                                  昨今のよくあるギターロックバンドとは少し距離を置くような、非常に骨太なサウンドを聴かせてくる彼らの曲らしく、やや無造作に放り投げるようなボーカルはこの曲でも健在。

                                  「技巧」という言葉とは対極にあるようなスタイルの楽曲であり歌唱でもあるので、使う音域も狭くメロディも素直でわかりやすいものとなっていますので、とにかくCoolな雰囲気を重視してかっこよく歌ってみるのがいいでしょう。

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                                    片想いSUPER BEAVER

                                    2000年代から活躍を続ける4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。

                                    邦ロックが好きな方であれば誰でも知っている名バンドですね。

                                    こちらの『片想い』のリリースをきっかけに、再び全国的な注目を集めるようになりました。

                                    そんな彼らの再ブレイクのきっかけを作った本作は、オーソドックスなJ-POPにロックの要素を少しだけ足したエモーショナルなメロディが特徴です。

                                    全体を通して中低音域で歌われていますが、サビの終盤で地声でシャウトをかける高音パートが登場します。

                                    その部分以外は非常に歌いやすい作品なので、シャウトが得意な方はぜひレパートリーに加えてみてください。

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                                      milk tea福山雅治

                                      福山雅治 – milk tea (Full ver.)
                                      milk tea福山雅治

                                      福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月24日リリース。

                                      ちなみに『美しき花』という楽曲と両A面仕様でリリースされています。

                                      さて、この楽曲ですが、アコースティックなバラード曲と仕上げられており、とても優しい響きを持ったステキな歌声が楽しめる楽曲となっています。

                                      聴いているだけで、タイトルにもなっているミルクティーの香りが漂ってくるようで、この歌唱表現力は流石といわざるを得ません。

                                      福山さんご自身、とてもステキな低音を持ったシンガーさんですが、この楽曲では、おそらく曲の雰囲気に合わせたのでしょう、楽曲が重くならない発声で歌われています。

                                      これを低音男子の皆さんがカラオケで歌うときも、できるだけ声を上顎に当てるようにして歌うと原曲の雰囲気を再現できると思います。

                                      ぜひ挑戦してみてください!

                                      くれぐれも、声が荒っぽくならないようにご注意くださいね。

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                                        Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]

                                        [Alexandros] – Coffee Float (feat. hard life) (MV)
                                        Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]

                                        2000年代から活躍を続けるロックバンド、Alexandros。

                                        2020年代に入ってから、音楽性の幅広さに磨きがかかっており、毎度、テイストの異なる楽曲でヒットを飛ばしています。

                                        そんなAlexandrosの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Coffee Float (feat. hard life)』。

                                        インディーロックとアートコアをミックスしたような作品で、テンポの早いパーカッションが印象的なのですが、ボーカルラインは低音域を強調した単調なものにまとまっています。

                                        バツグンの歌いやすさと声の低さを強調できる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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