RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(111〜120)

今、咲き誇る花たちよコブクロ

コブクロ、24枚目のシングルで2014年2月リリース。

コブクロはそんなに低音イケボを強調したようなアーティストではないですが、この曲をよく聴くと、とても魅力的な低音ボイスを持っていることがわかると思います。

たとえばこの曲のAメロの最後の部分「芽吹くように」の「よ」の低音なんて、とってもイケボで、こんな低音を出せる人はなかなかいないんじゃないかなと思います。

本テーマ の冒頭でも書いてますが、低音をきれいに響かせてしっかりと発声するのって、実はハイトーンを伸ばすよりも難しいんです。

コブクロのシンガーとしての実力を感じさせる1曲ですね。

WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

【PV】【歌詞付き】H Jungle with t – WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜【HD】【FLV】
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

H Jungle with tの1枚目のシングルとして1995年に発売されました。

ダウンタウンの浜田雅功と、音楽プロデューサーである小室哲哉のコラボレーションによって制作された曲で、フジテレビ系の音楽番組、HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPテーマソングに起用されました。

オリコンチャート7週連続1位を獲得し、ミリオンセラーを達成した大ヒットソングです。

ケツメイシ

ケツメイシの9枚目のシングルとして2004年にリリースされ、彼らの代表作となりました。

この曲はメロディやコードなどで特別派手なことをせず、どちらかというと素朴な曲ですが、なぜか人の心をつかむ曲ですね。

キーは安定して低いので歌いやすく、それでいて聴きたくなる曲です。

Have a nice dayimase

【imase】Have a nice day(MV)
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。

低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。

それが、こちらの『Have a nice day』。

音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。

とはいえ、imaseさんの楽曲。

やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。

うたかた歌RADWIMPS feat. 菅田将暉

RADWIMPS feat. 菅田将暉 – うたかた歌 [Official Music Video]
うたかた歌RADWIMPS feat. 菅田将暉

菅田将暉さんが主演をつとめた映画『キネマの神様』の主題歌になっていたこの曲。

この映画にも俳優として出演しているRADWIMPSの野田洋次郎さんが制作、菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた形となったこの曲は作品の中の2人ともリンクする歌詞が印象的な1曲。

1人でも歌えますが男性同士で歌える1曲をお探しの方にオススメのこの曲、全体的に高音パートはあまりなく、比較的音域の幅も広くないのでどんな方でも歌いやすいのではないでしょうか。

違うそうじゃない鈴木雅之

鈴木雅之さんの通算17枚目のシングルで1994年1月リリース。

低音の効いた、とても男臭いボーカルの代表と言えば、この鈴木さんでしょう。

低音が持ち味のイケボ男子なら、その美声の魅力を存分に発揮できることでしょう。

ただ、この曲でキーポイントになるのは、比較的高音になるサビ部分ではないでしょうか。

高い声でも「甘さ」を失わない歌唱をできるかどうかがうまく歌いこなす上でのポイントになってくると思います。

そういう意味では高度な歌唱技術とセンスを必要とされる難易度の高い曲ですね。

全部だきしめてKinKi Kids

KinKi Kids「全部だきしめて」Music Video
全部だきしめてKinKi Kids

1996年にKinKi Kidsと吉田拓郎が司会を務めたフジテレビ系音楽バラエティ番組「LOVE LOVE あいしてる」の主題歌として吉田が書き下ろした曲で、KinKi Kidsは1998年に全部だきしめて/青の時代としてリリースしているので、正式にはカバー曲という位置付けですね。