声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。
それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。
そこで!
今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!
カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。
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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(111〜120)
Message福山雅治

福山雅治さんの11枚目のシングルで、1995年10月2日リリース。
福山雅治さんと言えば、その歌声の低音がとても魅力的なシンガーさんであることに異論のある方はおられないでしょう。
この楽曲でも、彼のその低音を活かしたボーカルが存分に楽しめるように作られていて、低音が得意な方がカラオケでセレクトして歌うのにも最適な楽曲です。
ただし、低音でボソボソと歌ってしまうと、せっかくのあなたの歌声の魅力も伝わらなくなってしまうので、しっかりとした低音の発声とはっきりとした滑舌で歌詞を歌うことだけは忘れないでくださいね!
また少し高い音域になるサビパートでは、声を上顎に当てるように発生して歌うと、サビ以外のパートとのコントラストがはっきりして、よりイイ感じの歌になると思いますので、歌うときにはぜひお試しください。
さよならエレジー菅田将暉

主に俳優として活躍している菅田将暉さんの3枚目のシングルでリリースは2018年2月。
日テレ系のドラマ「トドメの接吻」の主題歌にもなっていましたね。
このドラマには菅田さん自身も春海一徳役で出演しています。
俳優の副業と言ってしまっては失礼なほどシンガーとしての実力も高い菅田将暉さんですが、その歌唱の最大の魅力は、この曲でも聞ける「熱い歌唱」でしょう。
この曲の作曲は、個性的な楽曲でも知られる石崎ひゅーいが担当していますが、おそらく菅田さんが歌うことを想定して作ったと思われますね!
とてもストレートでわかりやすいメロディなので、カラオケで歌うにもすごく歌いやすい曲だと思います。
菅田さんに負けない「熱い歌声」で最後まで歌い切りましょう。
マトリョシカハチ(初音ミク)

ボーカロイドから1曲。
ボーカロイドの曲は、テンポが非常に早くキーも高いため、歌が得意な方でも難しいかと思いますが、この曲は1オクターブ下げて歌うことで比較的歌いやすい曲です。
ただ、それでもサビは少し高めなので注意しましょう。
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの15作目のシングルで1997年11月21日リリース。
同氏の代表曲で多くの歌手の方にカバーされています。
TBS系『COUNT DOWN TV』エンディングテーマにも起用されていました。
非常に純朴な男心を歌ったスローバラードで、それを斎藤さんの、いい意味で少し粗野な男っぽいボーカルが色を添えています。
まさに低音の渋い声をお持ちの男性の方が歌えば、バッチリとハマる楽曲なのではないでしょうか。
音程的にはサビ部分など、それなりにハイトーンが必要な箇所もありますが、ここはあえてキーを落とさずに「かすれそうな高音」で聴かせるのも演出の一つとしてアリなのではないかと思います。
綺麗な声の高音男子には歌えない歌を披露してやってください!
虹菅田将暉

菅田将暉さんの通算5作目のシングルで2020年11月25日リリース。
映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌にもなっていましたね。
作詞作曲は石崎ひゅーいさん。
この楽曲での菅田将暉さんの歌唱ですが、これなら一般的な声域の男性ならカラオケでチョイスしても比較的無理なく歌えるのではないかと思います。
Aメロ部分なんかでは低音が得意な男性の魅力も十分に発揮できるのではないでしょうか。
ただ、サビ部分などでは、それなりの高音域も必要になってくる部分があるので、そこは注意が必要です。
ボイストレーナーとしての筆者の立場から言うと、ご本人もあまり正しい発声で歌えていると言い難い面がある気がするのですが、カラオケで歌うにはそこが幸いするかもしれないですね。
ご本人の音源でも、そこが楽曲表現にうまく反映されていると思います。
このあたりはこれを担当されたプロデューサーさんの面目躍如というところでしょうか。
ファルセットやミックスボイスを使わずに少々乱暴でも張り上げるように高音を出して歌ってみてください。
乾杯鎮座DOPENESS

ヒップホップシーンで圧倒的なセンスをほこるラッパー、鎮座DOPENESSさん。
非常にハイセンスなフロウと音楽性でコアなヘッズや音楽マニアから絶大な支持を集めていますね。
そんな鎮座DOPENESSさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『乾杯』。
メロウなラップで、どちらかというとボーカル要素の強い作品です。
本人が低音ボイスの持ち主ということもあり、全体を通して低音を魅力的に聴かせられます。
歌う際は「R」の発音とグルーヴを意識しましょう。
そうすることで、日本語なのに洋楽っぽく聴こえます。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの通算29作目のシングルで、1990年9月21日リリース。
井上陽水さんの歌声と言えば、とても澄んだ高音もすごく魅力的かつ印象的なので、あまり「低音シンガー」という印象をお持ちの方は少ないかもしれないですが、その高音パートと対比をなすような深みのある低音ボイスがあるおかげで、より高音のきれいな声も引き立つプロデュースになっているのではないかと思います。
これをカラオケでセレクトして歌われる場合、低音パートに関しては、しっかりと胸腔および口腔内の共鳴を利用した発声を心がけるようにしてください。
それには僕の推奨する「ハリウッド式発声法」が最適解のひとつですよ!



