カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲
最近は高音の曲が多く、カラオケに行っても音域的に歌いづらさを感じることはありませんか?
無理して高い声を出してしまうとあとあと引きずってしまうため、自分の歌いやすい曲を探しておきたいですよね。
この記事では、低音男性さんが無理なく歌いこなせるような曲に注目してご紹介します!
低音男性さんのあるあるは「喉声」なので、正しく発声ができるように歌うコツにも触れていますよ!
無理なく、いい声を響かせられるように練習してみてくださいね!
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(241〜250)
Runner爆風スランプ

情熱的に歌い叫ぶ曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
歌が苦手な方も歌いやすい曲としてよく挙がる曲ですが、サンプラザ中野くんの歌声を聴けば声が低いことに気づくと思います。
力強く低い声が出せればかっこよくキマりそうです!
北風 〜君にとどきますように〜槇原敬之

『北風 〜君にとどきますように〜』は冬が近づくと聴きたくなる、槇原敬之さんの優しい歌声が魅力的な楽曲ですよね!
彼の楽曲は高めのキーが多く、男性にとって歌うのが難しいと感じる方も多いかもしれませんが、この曲は音域の幅がそれほど広くないので比較的歌いやすいんです。
純粋な気持ちを込めた歌詞は冬の寒さも忘れさせてくれるほど温かく、リスナーの心を溶かしてくれるのではないでしょうか。
声が低い男性でも挑戦してみる価値があるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
LOVE(抱きしめたい)沢田研二
沢田研二さん(ジュリー)の通算25枚目のシングルで1978年9月10日リリース。
リリース当時大ヒットした楽曲で、筆者はこの曲を当時、小学校のクラスのお楽しみ会でジュリーご本人のようにメイクして歌ってクラスの大絶賛を浴びました(笑)。
そんな、すごく個人的に思い入れのある楽曲なんですが、今、本稿を書くために改めて久しぶりに聞いてみても、沢田さんの魅力的な低音の響きを活かしたとてもドラマティックなバラードに仕上げられていると感じました。
この曲のAメロ部分の低音の響きなんかは、低音が得意な男性にしか再現できないのではないでしょうか!
サビの高音もそんな高い音ではないので、是非これを歌ってあなたの歌声の魅力を仲間に伝えましょう!
田園玉置浩二

安全地帯のボーカリストとして有名な玉置浩二の名曲です。
サビ以外のテンポが早いので、リズムをとるのが難しいかもしれませんがキー自体は低いため、歌いやすい曲といってよいでしょう。
知名度の高い曲なので盛り上がります。
黄色back number

backnumberの通算21作目のシングルで、2021年9月29日リリース。
ABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー「虹とオオカミには騙されない」の主題歌に起用されています。
このbacknumberのボーカルの清水依与吏さん、いい意味でとても素朴な歌声が魅力のシンガーさんだと思います。
いい意味でプロっぽくないというか、変に技巧に頼らない歌唱がすごく魅力的です。
このバラード楽曲の中でも、そんなステキな歌声を存分に聴かせてくれています。
カラオケで歌うときも、あまりうまく歌おうとか考えずに単純に「歌うことを楽しむ」という感じで歌ってみてください。
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生の6作目のシングルで1996年6月リリース。
奥田のいい意味でどこか粗野で男っぽいボーカルが存分に楽しめる曲で、女性のようなハイトーンボイスをウリにする男性シンガーも多い現代ではなかなかありそうでない曲という感じではないでしょうか。
とても力を抜けた感じで歌って楽しめる曲だと思いますので、細かなことは気にせず、雰囲気重視で歌ってしまえばOKでしょう!
全体的にやや吐き捨てるように歌詞を発音するのも、それっぽく聴かせる上でのポイントかもしれませんね。
ハッピーエンドback number

back numberの16作目のシングルで、2016年11月16日リリース。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』主題歌にも採用されています。
美しいスローバラード調の楽曲の中で、ボーカルの清水依与吏さんの「男っぽい」歌声がとても生きています。
この楽曲の雰囲気をカラオケで再現するには、低音の効いた歌声が必要不可欠なのではないかと思います。
サビで高音になるところなどは、ご本人の歌唱も少々荒っぽい感じですが、そこがまたこの楽曲の魅力になっているのではないでしょうか。
高音での歌唱にコンプレックスのある方でも、気にせず思いっ切り歌ってみてください!
クロノスタシスBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの18作目の配信限定シングルで2022年4月11日リリース。
このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とても魅力的な高次倍音成分のある軽やかな歌声が魅力的なシンガーさんなので、「本当にこれ、声の低い自分にも歌えるの!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんがボーカルメロディで使われている音域、音程は低い音が中心なので恐れることはありません!
というより、むしろ低音域が得意な方が歌う方が歌いやすいメロディだと思います。
でも、もしご本人の歌のようなニュアンスを出したい場合、できるだけ軽めの発声で、声を上顎に当てるようにして出してみてください。
きっと原曲に近いニュアンスになると思います。
BEATWurtS

幅広い音楽性を取り入れたスタイルで多くの名曲を放ってきたアーティスト、WurtSさん。
ここ最近は他アーティストとの共演で人気を博していた彼ですが、ここに来て単独のヒットチューンをドロップしました。
それがこちらの『BEAT』。
非常にオルタナティブなスタイルの作品で、全体を通して中音域で構成されています。
中低音もそれなりに登場するので、低い声帯を持つ歌い手だけができる中音の厚みを魅せるには最適な楽曲といえるでしょう。
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。
低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。
それが、こちらの『Have a nice day』。
音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。
とはいえ、imaseさんの楽曲。
やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。
カラオケで歌いやすい低音曲!低音男性の魅力が際立つかっこいい曲(251〜260)
もしもRADWIMPS

RADWIMPSのファーストシングルで2003年5月リリース。
これも低音の魅力が生きたディープボイスが生かせる曲というよりは、高音が苦手でも歌いやすい楽曲という印象の曲ですね。
いわゆるビートパンク的な楽曲で、とくにAメロ部分等は低音に迫力のある声で歌うと、よりいい感じに聴かせられるんじゃないかなと思います。
サビで出てくる最高音もそんなに高くないので、ハイトーンが苦手な方にも歌いやすい楽曲といえるでしょう。
SAY KOU SHOWロバート秋山

お笑い芸人としてはもちろんのこと、コミックソングなどを通して音楽的な才能も見せるロバート秋山さん。
『TOKAKUKA』など、すでにいくつかのヒットチューンを持つ彼ですが、最近はもっぱらこちらの『SAY KOU SHOW』が人気ですよね。
下ネタを包み隠さず全面に打ち出した本作は、グルーヴィーでありながらも単調なボーカルラインが特徴です。
音域も高くなく狭いため、ネタとして覚えておくのもおもしろいかもしれませんね(笑)。
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。
オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。
インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。
実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。
Ooochie KoochieOoochie Koochie

吉川晃司さんと奥田民生さんによるユニット、Ooochie Koochie。
一時代を築いたロックミュージシャン2人の共演ということで、結成当初は大きな話題を集めましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOLD』。
決して音域が狭い作品というわけではありませんが、低音域のボーカルがかなりラウドな仕上がりになっているため、声が低い男性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPSの曲も高いイメージがあると思いますが、こちらの『ふたりごと』の高音は迷わず裏声で歌うとキレイにまとまると思いますよ!
Aメロは早口でラップっぽいので音程を取る意識よりは、リズムに乗って楽しんでいただきたいです。
後半にかけてボーカル野田さんの歌い方も盛り上がっている印象ですが、まずは自分の歌いやすいキーを探したり、高音は裏声に定着するようにしたりしてみましょう!
男子高校生の低音ボイスの生徒さんがよく歌っていたのでみなさんも諦めないで挑戦してみてくださいね!
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな作曲で人気を集める音楽プロデューサー、TAKU INOUEさんとシンガーソングライターとして若者から絶大な支持を集めるなとりさんが共演した作品『ライツオフ (feat. なとり)』。
なとりさんといえば、幼さが残る低音ボイスが印象的ですよね。
本作でもそんな彼の声質はしっかりと活かされており、楽曲の大半が中低音域で構成されています。
ところどころで高いフレーズが登場するのですが、そのアクセントが低音とのコントラストをハッキリとさせているので、低音男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。
FlowerZumi

ソウルやファンクといったブラックミュージックをベースとした作曲でコアな音楽マニアから人気を集めるアーティスト、Zumiさん。
まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、批評家のなかでは今後来るアーティストとして注目を集めていますね。
そんなZumiさんの新曲『Flower』は、彼が持つ特有の低音ボイスをいたるところで発揮した構成が特徴です。
グルーヴを意識する必要がありますが、音域は狭く、ほとんどが低音か中低音域でまとまっているので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。
泣くなグローリームーン斉藤和義

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。
現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。
そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。
さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。
それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
カリフォルニア・コネクション水谷豊

水谷豊さんの通算5作目のシングルで1979年4月21日リリース。
当時、水谷さんが主演された人気ドラマ『熱中時代・刑事編』の主題歌として制作されました。
大人気ドラマだったので、本稿執筆の2022年時点で40代後半くらいの方の中には、当時、この番組を夢中になって見ておられた方も少なくないのではないでしょうか。
今、あらためてこの曲を聴いてみると、水谷さんの歌声、とても魅力的な低音ボイスを聴かせながらも、決して歌唱が重くなっていならず軽快に歌われているところに感心してしまいますね。
皆さんがカラオケでこれを歌われる時も、この軽快な飄々とした雰囲気を大事にして歌ってみてくださいね!
片想い浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲で、ファーストリリースは同氏の6作目のシングル『愛を眠らせて』のカップリング曲として1979年4月21日にリリースされました。
その後、何度かセルフカバーもされ、今回ご紹介しているのは、浜田さんご自身のバラードセルフカバーアルバム『Sand Castle』収録のもの。
浜田さんの魅力の一つでもある、少ししゃがれたような低音ボイスが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていて、こういう渋い低音が得意な男性がカラオケでセレクトするにはベストなものの一つなのではないでしょうか。
ボイストレーナーの自分としてはあまり推奨したくないのですが、この少し締め上げるように歌われるサビの高音部も、楽曲の持つ「切なさ」を演出するのに一役買っていますね。
ぜひご自慢の渋い歌声でご本人以上に切なく歌い上げてみてください!



