RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(111〜120)

La Palummellaくるり

くるり/Daniele Sepe – La Palummella
La Palummellaくるり

ダウナーな音楽性で長年にわたってコアな音楽マニアから支持を集めているバンド、くるり。

現在もスタイルを変えずに楽曲をリリースしていますよね。

そんなくるりの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『La Palummella』。

低音が強調されている楽曲というわけではありませんが、全体を通して音域が狭いため、しっかりとキーを合わせれば低音を魅力的に聴かせられます。

音程の上下もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(121〜130)

小さな恋のうたMONGOL800

この曲「小さな恋のうた」ですが、誰もがMONGOL800の代表曲と思っているでしょうけれど、実はこれまで一度もシングル化されてないという事実に驚きですよね。

これまでいろいろなアーティストにカバーされていることでも知られていますが、カラオケランキングでも常に上位に入っています。

すごく簡単なメロディで、きっと誰もが歌いやすい上に、場を盛り上げるには最適なノリの曲ですから、カラオケ上位ランキングの常連曲なのも納得です。

少々の音痴なんて気にせずに思い思いに大声で歌って楽しみましょう!

路地裏の少年浜田省吾

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月にリリースされ、その後、いくつものバージョンがリリースされています。

この曲に限らず、浜田省吾さんの歌声は低音に魅力のある、非常に「男っぽさ」「男臭さ」「力強さ」等を感じさせる、とても魅力的なものですね。

ボイストレーナーでもある筆者の立場からすると、彼の歌声、発声の仕方には疑問に思うところも多々あるのですが、それでもこんなに説得力のある歌を歌えるところは大変素晴らしいと思います。

とくにこの曲は、若い頃にやんちゃしていた男性なら歌詞に共感できるところも多々あるのではないでしょうか。

カラオケ等で歌われるときは、あまり飾ろうとせずに実直に歌うのがいいと思います!

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月にリリースされ、その後、いくつものバージョンがリリースされています。

この曲に限らず、浜田省吾さんの歌声は低音に魅力のある、非常に「男っぽさ」「男臭さ」「力強さ」等を感じさせる、とても魅力的なものですね。

ボイストレーナーでもある筆者の立場からすると、彼の歌声、発声の仕方には疑問に思うところも多々あるのですが、それでもこんなに説得力のある歌を歌えるところは大変素晴らしいと思います。

とくにこの曲は、若い頃にやんちゃしていた男性なら歌詞に共感できるところも多々あるのではないでしょうか。

カラオケ等で歌われるときは、あまり飾ろうとせずに実直に歌うのがいいと思います!

NEON TOKYOFUJIBASE

FUJIBASE -「NEON TOKYO」Music Video
NEON TOKYOFUJIBASE

トラックメイクからドラム演奏までこなすマルチアーティスト、FUJIBASEさん。

非常に洗練された音楽性で知られており、Vaundyさんに近いスタイルでよく比べられることもあります。

そんなFUJIBASEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NEON TOKYO』。

ファルセットも登場する作品ですが、サビの大半が中低音域にまとまっているため、低音ボイスを持った男性の声の厚みを強調できます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

菅田将暉

菅田将暉さんの通算5作目のシングルで2020年11月25日リリース。

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌にもなっていましたね。

作詞作曲は石崎ひゅーいさん。

この楽曲での菅田将暉さんの歌唱ですが、これなら一般的な声域の男性ならカラオケでチョイスしても比較的無理なく歌えるのではないかと思います。

Aメロ部分なんかでは低音が得意な男性の魅力も十分に発揮できるのではないでしょうか。

ただ、サビ部分などでは、それなりの高音域も必要になってくる部分があるので、そこは注意が必要です。

ボイストレーナーとしての筆者の立場から言うと、ご本人もあまり正しい発声で歌えていると言い難い面がある気がするのですが、カラオケで歌うにはそこが幸いするかもしれないですね。

ご本人の音源でも、そこが楽曲表現にうまく反映されていると思います。

このあたりはこれを担当されたプロデューサーさんの面目躍如というところでしょうか。

ファルセットやミックスボイスを使わずに少々乱暴でも張り上げるように高音を出して歌ってみてください。

さよなら人類たま

若い方の中には知らない方も多いかと思いますが、知る人ぞ知る名曲です。

スローテンポの曲で、低めのキーなので歌いやすい曲です。

しかし、所々急に曲調が変わるので、うろ覚えで歌うのは難しいかもしれません。

おもしろい曲なので、ウケがいいと思います。

POISON反町隆史

麻辣教師GTO主題曲 – POISON (反町隆史)
POISON反町隆史

反町隆史、4作目のシングルで1998年7月リリース。

独特の低音ボイスが魅力の彼ではありますが、決して本業のシンガーさんではないので、この曲で聴ける歌唱も、カラオケを楽しまれている皆さんに近いアプローチと感じられる面が多く、そんな意味で、高音が苦手な低音男子が選ぶ素材として取り上げてみると、きっと学べるもの、得られるものも多い曲だと思います。

今まで「高音が苦手だから」とカラオケを敬遠していた方も、ぜひこの曲を入り口にして「歌う楽しさ」を実感していただきたいと思います!