声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。
それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。
そこで!
今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!
カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。
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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(111〜120)
JAMTHE YELLOW MONKEY

2016年再結成されたTHE YELLOW MONKEYの切ない歌詞が印象的なバラードです。
ロックで力強い吉井和哉の魂を感じる曲で、声の低い男性にオススメの聴かせるバラードです。
カラオケの終盤にしっとりと歌いたくなる名曲です。
声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(121〜130)
NEON TOKYOFUJIBASE

トラックメイクからドラム演奏までこなすマルチアーティスト、FUJIBASEさん。
非常に洗練された音楽性で知られており、Vaundyさんに近いスタイルでよく比べられることもあります。
そんなFUJIBASEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NEON TOKYO』。
ファルセットも登場する作品ですが、サビの大半が中低音域にまとまっているため、低音ボイスを持った男性の声の厚みを強調できます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
小さな恋のうたMONGOL800

この曲「小さな恋のうた」ですが、誰もがMONGOL800の代表曲と思っているでしょうけれど、実はこれまで一度もシングル化されてないという事実に驚きですよね。
これまでいろいろなアーティストにカバーされていることでも知られていますが、カラオケランキングでも常に上位に入っています。
すごく簡単なメロディで、きっと誰もが歌いやすい上に、場を盛り上げるには最適なノリの曲ですから、カラオケ上位ランキングの常連曲なのも納得です。
少々の音痴なんて気にせずに思い思いに大声で歌って楽しみましょう!
香水瑛人

瑛人さんの1st配信限定シングルで、2019年4月リリース。
これはもう説明不要なくらいのヒット曲ですよね。
瑛人さんの声質もどちらかと言えば高音成分の多い印象の声で、いわゆる「低音主体のイケボ」な印象ではありませんが、楽曲で使われている音域はさほど広くなく、低音が得意…というか高音が苦手な方でもキーを微調整すれば十分に歌えるでしょう。
楽に高音が出るキーを選ぶよりも、最高音にギリギリ届くかどうか?ぐらいのキーで歌うといい感じで聞かせられると思いますよ。
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

H Jungle with tの1枚目のシングルとして1995年に発売されました。
ダウンタウンの浜田雅功と、音楽プロデューサーである小室哲哉のコラボレーションによって制作された曲で、フジテレビ系の音楽番組、HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPテーマソングに起用されました。
オリコンチャート7週連続1位を獲得し、ミリオンセラーを達成した大ヒットソングです。
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月にリリースされ、その後、いくつものバージョンがリリースされています。
この曲に限らず、浜田省吾さんの歌声は低音に魅力のある、非常に「男っぽさ」「男臭さ」「力強さ」等を感じさせる、とても魅力的なものですね。
ボイストレーナーでもある筆者の立場からすると、彼の歌声、発声の仕方には疑問に思うところも多々あるのですが、それでもこんなに説得力のある歌を歌えるところは大変素晴らしいと思います。
とくにこの曲は、若い頃にやんちゃしていた男性なら歌詞に共感できるところも多々あるのではないでしょうか。
カラオケ等で歌われるときは、あまり飾ろうとせずに実直に歌うのがいいと思います!
浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月にリリースされ、その後、いくつものバージョンがリリースされています。
この曲に限らず、浜田省吾さんの歌声は低音に魅力のある、非常に「男っぽさ」「男臭さ」「力強さ」等を感じさせる、とても魅力的なものですね。
ボイストレーナーでもある筆者の立場からすると、彼の歌声、発声の仕方には疑問に思うところも多々あるのですが、それでもこんなに説得力のある歌を歌えるところは大変素晴らしいと思います。
とくにこの曲は、若い頃にやんちゃしていた男性なら歌詞に共感できるところも多々あるのではないでしょうか。
カラオケ等で歌われるときは、あまり飾ろうとせずに実直に歌うのがいいと思います!
うたかた歌RADWIMPS feat. 菅田将暉

菅田将暉さんが主演をつとめた映画『キネマの神様』の主題歌になっていたこの曲。
この映画にも俳優として出演しているRADWIMPSの野田洋次郎さんが制作、菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた形となったこの曲は作品の中の2人ともリンクする歌詞が印象的な1曲。
1人でも歌えますが男性同士で歌える1曲をお探しの方にオススメのこの曲、全体的に高音パートはあまりなく、比較的音域の幅も広くないのでどんな方でも歌いやすいのではないでしょうか。



