声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。
それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。
そこで!
今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!
カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。
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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(141〜150)
Don’t Test MeSATORU Prod.MFDP

ブレイキングダウンで人気を集めたラッパー、SATORUさん。
ブレイキングダウンの一件から、ヒップホップシーンではややイロモノとして扱われがちなSATORUさんですが、実は日本のドリルミュージックシーンでも特に才能があるラッパーとしてヘッズのなかでは知られています。
こちらの『Don’t Test Me』はそんな彼の代表的な作品。
とにかく声の良さが半端じゃなく、シンプルなフロウでも圧倒的な輝きを見せています。
彼のように低音かつハスキーな声を持った男性に歌って欲しい1曲です。
Money浜田省吾

浜田省吾の曲の中では全体的にキーが安定しているので歌いやすいと思います。
「悲しみは雪のように」の方がキーは低めですが、サビの部分が少し高く、バラードだとさらに出しにくくなりそうなので、テンポのあるマネーの方歌いやすいく盛り上がると思われます。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

2004年12月リリース、Bump of Chickenの8枚目のシングル。
ボーカルの藤原氏の声の印象が、さほど「低い声」というわけではないので、不安になる方も多いかもしれませんが、メロディ的にはそんなに高い音が出てくるわけではないので、キーを-1ぐらいにすれば、おそらくほとんどの方が高音のところも問題なく歌えるでしょう。
ただ「重い歌」になってしまうと曲が台無しになるので、できるだけ軽く歌うことを心がけてみてください。
軽い歌唱でしっかりした発声となるとこれはこれでハードルが上がりますが、それについての解説は別の機会に譲りましょう。
声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(151〜160)
マシマロ奥田民生

奥田民生さんの通算10作目のシングルで、2000年1月19日リリース。
筆者は寡聞にして無知で知らなかったのですが、リリース当時は完全限定のアナログレコードのシングルとしてリリーされたそうです。
(現在はデジタルダウンロードで入手可能)ちなみにサントリー「角瓶」CMソングでした。
楽曲はミドルテンポのシンプルなロックンロール調の楽曲で、そのバックトラックの上で奥田さんの渋みのある少し気だるい歌が存分に楽しめるプロデュースとなっています。
音域的にも特に高音での歌唱が必要な箇所はありませんので、ぜひ雰囲気重視で歌ってお楽しみください。
変にうまく歌おうなんて思わずに歌うのが、これをいい感じで聞かせるコツな気がする、そんな一曲です。
白い恋人達桑田佳祐

サザンオールスターズでご活躍の桑田佳祐さんの、ソロとしては7作目のシングルで2001年10月24日リリース。
タイトルが示すように「冬」を題材にしたバラード曲ですが、聴いていると雪の降り積もる冷たい夜の街の風景が目に浮かぶように感じてしまうところは「さすがのセンス!!」と言いたくなる佳曲ですね。
桑田さんの歌声も低音域にとても魅力のある歌声で、サビの高音部などはファルセットボイスをうまく使うことで表現されています。
これをカラオケで歌う時にも、このファルセットで歌うところをうまく再現できるかどうかが、いい感じで聴かせるためのキーポイントになってくるのではないでしょうか。
その他の部分は声の低い男性が魅力の本領を発揮できるところだと思いますので、ファルセットで歌われる高音部分で発声の切り替えがスムーズにできるように練習してみてくださいね。
化身福山雅治

福山雅治さんの24枚目のシングルで2009年5月リリース。
70年代のブラスロック風なアッパーミドルテンポのノリのいい曲で、そういう意味でもカラオケ歌うのに非常に歌いやすい曲でしょう。
そんな軽快なビートの曲に福山さんの深みのあるディープボイスがとても印象的な仕上がりです。
ただ、使われている音域は、とくにサビなどでは高い音も出てくるので、高音が苦手な方が歌うには、事前にチェックしてキーを合わせておくことが重要になってくると思います。
曲のビートよりは少し重めな感じで歌うと、よりCoolに聴かせられるでしょう。
虹福山雅治

福山雅治さんの18枚目のシングルで、2003年8月27日リリース。
福山雅治さんと言えば、とても渋みと深みのある低音の効いた歌声が魅力のシンガーさんですが、この楽曲もその例に漏れず、ささやくように歌うAメロパートなどで、その歌声が存分に楽しめる作りです。
これをカラオケで歌うときは、とくに先述のAメロパートなど、腹筋の面積を広くとって横隔膜を開くようにして、また声を胸腔で響かせるようにして歌ってみてください。
きっとすてきな低音を聞かせられると思いますよ!



