RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(141〜150)

車輪の唄BUMP OF CHICKEN

2004年12月リリース、Bump of Chickenの8枚目のシングル。

ボーカルの藤原氏の声の印象が、さほど「低い声」というわけではないので、不安になる方も多いかもしれませんが、メロディ的にはそんなに高い音が出てくるわけではないので、キーを-1ぐらいにすれば、おそらくほとんどの方が高音のところも問題なく歌えるでしょう。

ただ「重い歌」になってしまうと曲が台無しになるので、できるだけ軽く歌うことを心がけてみてください。

軽い歌唱でしっかりした発声となるとこれはこれでハードルが上がりますが、それについての解説は別の機会に譲りましょう。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの通算10作目のシングルで、2007年11月7日リリース。

2018年からLINEモバイル「虹篇」のCMソングとしても起用されていたので、そちらでお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

このフジファブリックのボーカルの山内総一郎さん、比較的高次倍音成分の多い歌声を聴かせてくれるシンガーさんなので、楽曲を一聴しただけでは「こんな高い声、出ないよ!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、恐れることはありません!

実際に楽曲で使われている音域はそんなに高くないので、高音が苦手な方でも十分に歌いこなせると思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

音程は低くても、歌声の高次倍音成分を強調するには、声を上顎に当てるようにして発声するのがコツですよ!

有楽町で逢いましょうフランク永井

フランク永井「有楽町で逢いましょう(ステレオ)」
有楽町で逢いましょうフランク永井

「低音の魅力」と言えば、この人!

フランク永井の歌う昭和の名曲ですね!

昭和歌謡は曲構成やメロディもわかりやすく、カラオケで歌うネタとしてはセレクトしやすい素材の筆頭で、とくにこのフランク永井の曲は、歌うのにネックになるようなハイトーンも出てこないので、低音男子が歌うには絶好の素材でしょう。

ただ、歌ってみるとわかると思うのですが、この「ハリのある低音」って、なかなか出すのが難しいんですよね。

素敵な低音ボイスで歌ってみてくださいね。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(151〜160)

福山雅治

福山雅治 体育館ライブ 虹
虹福山雅治

福山雅治さんの18枚目のシングルで、2003年8月27日リリース。

福山雅治さんと言えば、とても渋みと深みのある低音の効いた歌声が魅力のシンガーさんですが、この楽曲もその例に漏れず、ささやくように歌うAメロパートなどで、その歌声が存分に楽しめる作りです。

これをカラオケで歌うときは、とくに先述のAメロパートなど、腹筋の面積を広くとって横隔膜を開くようにして、また声を胸腔で響かせるようにして歌ってみてください。

きっとすてきな低音を聞かせられると思いますよ!

さよならエレジー菅田将暉

主に俳優として活躍している菅田将暉さんの3枚目のシングルでリリースは2018年2月。

日テレ系のドラマ「トドメの接吻」の主題歌にもなっていましたね。

このドラマには菅田さん自身も春海一徳役で出演しています。

俳優の副業と言ってしまっては失礼なほどシンガーとしての実力も高い菅田将暉さんですが、その歌唱の最大の魅力は、この曲でも聞ける「熱い歌唱」でしょう。

この曲の作曲は、個性的な楽曲でも知られる石崎ひゅーいが担当していますが、おそらく菅田さんが歌うことを想定して作ったと思われますね!

とてもストレートでわかりやすいメロディなので、カラオケで歌うにもすごく歌いやすい曲だと思います。

菅田さんに負けない「熱い歌声」で最後まで歌い切りましょう。

Eureka星野源

星野源 – Eureka [Official Video]
Eureka星野源

星野源さんの2025年1月28日配信曲で、医療ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌となった曲です。

全体の音域はD3~A4で中低音~中高域と、男性が歌いやすいキーにまとまっています。

Aメロの語尾を切るようなリズムのとり方や、テンポが走らないように意識するとより歌いやすくなるかなと思います。

また、落ち着いた曲調なので喉を使わないように常に表情筋を上げて声帯が鳴るようにしましょう。

眉毛の前や斜め上に声を出すイメージで、低音はゆっくり前に声を出す、高音はアクセントする感じで早めに声を出す、という事を意識して歌ってみてください!

ちなみにどちらも息はしっかり使うので、口から吸って歌ってくださいね!

コブクロ

コブクロの12枚目のシングルで2005年11月リリース。

いきなり高音のファルセットボイスから始まる曲なので、「これのどこが低音??」と思われる方も多いかもしれませんが、この曲の1-Aのパートで聴ける低音のハーモニーは、なかなかの「イケボ」です。

メインパートは比較的高音が必要になる箇所も多いですが、低音が得意な男性は、高音が得意なお友達とハモって歌ってみると楽しめるんじゃないでしょうか。

もちろんメインパートに挑戦してみるのもアリです!

しっかりとした低音ボイスを出せる方なら、キーの調整でとてもいい感じで歌えると思いますよ!