【心に響く】男性におすすめのバラードまとめ
仕事が大変で精神的にきつい、失恋してしまったなど、つらいことがあると音楽に癒やしを求める男性も多いんじゃないでしょうか。
そんなときには、心に寄り添ってくれるバラードがぴったりです。
そこでこの記事では、男性にオススメなバラードソングを紹介します。
幅広い世代で有名な定番曲から、注目アーティストによる最新曲までピックアップしました。
つらいことがあって音楽の力で癒やされたいときには、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【心に響く】男性におすすめのバラードまとめ(61〜70)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

俳優としても圧倒的な存在感を放つ菅田将暉さんとのコラボレーションで大きな話題を呼んだ、米津玄師さんのナンバーです。
この曲は、2017年11月に発売された米津玄師さんの4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
過ぎ去った青春時代を振り返り、少しセンチメンタルな気持ちになる本作は、夏の騒がしさが落ち着く秋の夜長にぴったり。
輝いていた「青」い日々への憧れと、現実の「灰色」の世界で生きる葛藤が描かれており、もう会えなくなった旧友を思う切ない気持ちが二人の歌声から伝わってきます。
楽しかった頃を思い出して、少し寂しくなったときに聴くと、心の奥にしまっていた感情が呼び覚まされるような、胸がキュッとなる1曲です。
流星コブクロ

コブクロの19枚目のシングルとして2010年に発売されました。
フジテレビ系テレビドラマ「流れ星」主題歌に起用された曲で、ドラマの題名は、この曲名から名づけられており、歌詞はドラマの内容と関係しています。
コブクロのハーモニーがとても美しい曲で、この曲で「第61回NHK紅白歌合戦」に6年連続で出場を果たしています。
離したくはないT-BOLAN

T-BOLANの2枚目のシングルとして1991年に発売されました。
1枚目のアルバム「T-BOLAN」収録曲のシングルカット曲で、T-BOLANがブレイクするきっかけとなった曲です。
テレビ朝日系’92 パリ・ルカップエンディングテーマ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ホテルウーマン」挿入歌、パイオニアCMソングに起用されました。
壊れかけのRadio德永英明

徳永英明の10枚目のシングルとして1990年に発売されました。
TBS系ドラマ「都会の森」主題歌に起用された曲で、作詞・作曲は徳永英明自身が手掛けた曲です。
2003年に再リリースされており、2006年の第57回NHK紅白歌合戦、2009年の第60回NHK紅白歌合戦で歌唱されている、徳永英明の代表曲の一つです。
オレンジSMAP

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。
SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。
描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!
別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。
この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。
シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。



