【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介
「仕事が忙しくて体も心も限界」「失恋のショックから立ち直れない」など、つらいことがあるたび、音楽に救いを求める男性も多いのではないでしょうか。
そんなときには、心に寄り添ってくれるバラードがピッタリです。
この記事では、カラオケでの選曲にも最適な、男性にオススメのバラードソングをご紹介します。
世代を問わず支持を集める定番曲から、注目アーティストによる最新曲までピックアップしました。
音楽の力で癒やされたい方は、ぜひチェックしてくださいね。
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【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介(91〜100)
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

こちらの曲は爽やかな恋心を歌った、織田哲郎さんの代表作です。
彼は、DEENの『このまま君だけを奪い去りたい』、ZARDの『負けないで』と『揺れる思い』、WANDS&中山美穂の『世界中の誰よりきっと』など、楽曲提供のヒットメーカーとしても大活躍しています。
彼が量産する数多くの楽曲は、いつまでも変わらぬ、色あせない名曲ぞろいです。
紡ぐとた

はかない喪失感と未来への強い願いを重ねた、とたさんを代表するバラード曲。
大切な人との別れや喪失を経験しながらも、強く生きていこうとする主人公の感情の機微が美しく描かれており、聴く人の心に寄り添う魅力的な作品に仕上がっています。
2021年6月に投稿されたショートバージョンはまたたく間に話題となり、2023年2月に待望のフルバージョンが配信。
その後「THE FIRST TAKE」への出演で、さらなる注目を集めました。
心に深い傷を負ったときや、大切な人を思うときにそっと寄り添ってくれる1曲です。
【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介(101〜110)
悲しみにさよなら安全地帯

渋い低音とエモーショナルな歌唱で魅了する安全地帯による愛のバラード。
別れと再生をテーマに、恋愛の切なさと希望を優しく歌い上げています。
玉置浩二さんの深い声が心の奥底まで響き、相手を思いやる気持ちと寄り添う強さが伝わってきます。
1985年6月にリリースされ、オリコンで首位を獲得。
『第36回NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、『第27回日本レコード大賞』では金賞に輝きました。
大切な人との別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしているときに、そっと背中を押してくれる楽曲です。
ブルーアンバーback number

back numberというと高音のイメージを持たれている方は、意外に少ないかと思います。
確かに高い声質を持ったボーカルではありませんが、実は彼らの楽曲はファルセットを使うことが非常に多いのです。
新曲であるこちらの『ブルーアンバー』は、そんなback numberらしいファルセットが光る作品です。
全体的な音域は中音域なので、リリックのエモさも相まって、ファルセットとのコントラストが美しい楽曲と言えるでしょう。
オレンジSMAP

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。
SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。
描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!
別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。
この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。
シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

俳優としても圧倒的な存在感を放つ菅田将暉さんとのコラボレーションで大きな話題を呼んだ、米津玄師さんのナンバーです。
この曲は、2017年11月に発売された米津玄師さんの4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
過ぎ去った青春時代を振り返り、少しセンチメンタルな気持ちになる本作は、夏の騒がしさが落ち着く秋の夜長にぴったり。
輝いていた「青」い日々への憧れと、現実の「灰色」の世界で生きる葛藤が描かれており、もう会えなくなった旧友を思う切ない気持ちが二人の歌声から伝わってきます。
楽しかった頃を思い出して、少し寂しくなったときに聴くと、心の奥にしまっていた感情が呼び覚まされるような、胸がキュッとなる1曲です。
花ORANGE RANGE

2004年10月20日に発売されたメジャー8枚目のシングルで、映画「いま、会いにゆきます」の主題歌になりました。
切ないバラード調になっており、大切な人をいつまでも思う気持ちが映画とぴったりあっています。
カラオケでも定番なので、1度は聴いたことがあるという人も多いんじゃないでしょうか。



