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素敵なバラード

【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介

「仕事が忙しくて体も心も限界」「失恋のショックから立ち直れない」など、つらいことがあるたび、音楽に救いを求める男性も多いのではないでしょうか。

そんなときには、心に寄り添ってくれるバラードがピッタリです。

この記事では、カラオケでの選曲にも最適な、男性にオススメのバラードソングをご紹介します。

世代を問わず支持を集める定番曲から、注目アーティストによる最新曲までピックアップしました。

音楽の力で癒やされたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介(91〜100)

365日Mr.Children

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日Mr.Children

Mr.Childrenはバラード曲を数多くリリースしていますが、その中でも代表的な楽曲の1つだと思います。

この曲には、毎日大切な人を思い、愛についてあらためて考えさせられる歌詞がつづられています。

この時代だからこそ、手紙で気持ちを伝えてみるのもステキなんだろうな、と感じさせてくれる名曲です。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。

誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。

ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。

本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。

夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う1曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの6枚目のシングルとして1994年に発売されました。

オリコン最高順位は9位でしたが、ロングヒットとなり、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなったシングルです。

日本テレビ系アニメ、「D・N・A² 〜どこかで失くしたあいつのアイツ〜」のエンディング・テーマに起用された曲で、シャ乱Qの代表曲の一つになっています。

海の声浦島太郎

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎

2015年の夏にリリースされた、auの『三太郎シリーズ』で桐谷健太さんが演じる浦島太郎が乙姫を思って歌う曲がこちら。

作曲はBEGINの島袋優さんで、三線の音色が心地よい、沖縄をイメージした曲に仕上がっています。

ちなみに三線は桐谷さん本人が演奏しているそうですから、すごいですよね。

そして、バラードで使われることの多いピアノの伴奏なのですが、ピアノと三線という組み合わせが逆に新鮮で、印象的な曲に思えます。

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

大切な人との別れを思わせる寂しさや、新しい世界への希望を感じさせる米津玄師さんの楽曲。

2023年7月に発売されたこの作品は、スタジオジブリの映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされました。

宮崎駿監督との5年間の交流を経て生まれた本作は、自分の進むべき道を見つめ直し、未来へ向かう強い意志が込められています。

心に秘めた感情を素直に表現する歌詞は、つらい経験を乗り越えて前に進もうとしている人の背中を優しく押してくれるでしょう。

スピッツ

1998年にリリースされたスピッツの代表的なバラードといえばこちらの曲でしょう。

ちょっとテンポのあるバラードで、『COUNT DOWN テレビ』のオープニングテーマとして使われ、たほか、CMやほかの番組でもつかわれ、さまざまなアーティストにカバーされるなど、人気があり長く愛されています。

さわやかで透明感のある草野正宗さんの声も魅力的で、失恋を歌っているのになんとなく心の隅が暖かく照らされるような不思議な曲です。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

2011年の夏にリリースされた福山雅治さんの曲がこちら。

結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングのとして使われ、オリコン初登場で1位を獲得した、結婚をイメージした感動のバラードです。

また、東日本大震災の後に作られた曲だということにも意味があり、そのシンプルな歌詞の中にも本当に愛することやともに生きていくことなどが描かれているといえます。

好感度の高い福山さんの曲の中でも好感度の高いバラード、本当におススメです。