【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
昭和の昔から令和の現在も根強い人気を誇る、日本の心を歌い続ける演歌。
近年は昭和歌謡の人気も相まって演歌の名曲たちも世代を問わず注目を集めていますから、これから演歌を聴いてみたい、カラオケで歌ってみたいという方も多いはず。
こちらの記事ではそんな演歌初心者の方に向けて、今回はカラオケで挑戦しやすい男性歌手による演歌の名曲を紹介しています。
演歌はこぶしをきかせた歌唱などテクニックが必要ではありますが、今回紹介している曲は初心者でも知っているようなヒット曲ばかりですからすんなり曲の世界に入り込めますよ。
ちなみに女性歌手バージョンは他の記事でも紹介していますから、そちらも要チェックです!
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【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編(1〜10)
長良川艶歌五木ひろし

日本が誇る歌手にしてソングライター、五木ひろしさんの代表作の一つといっても過言ではないこの楽曲。
1984年にリリースされた岐阜県を舞台とするご当地ソングで、大ヒットを記録しましたね。
長良川の風景と一夜の恋の切なさを巧みに描いた作品で、美しい日本語で紡がれた歌詞と情感豊かなメロディが心に響きます。
三味線の音色が印象的なイントロから始まり、五木さんの伸びやかな歌声で物語が紡がれていきます。
この曲は第26回日本レコード大賞で大賞を受賞するなど、多くの音楽賞を獲得しました。
比較的歌いやすく演歌初心者の方にもおすすめの一曲で、カラオケで挑戦する際は、五木さんの歌唱をよく聴き、情感を込めて歌うことがポイントですよ。
嫁に来ないか新沼謙治

田舎の素朴な青年が愛する女性に求婚する姿を描いた、新沼謙治さんのデビュー直後の代表曲。
優しく心に染み入るメロディーと、純朴な青年の一途な思いが綴られた歌詞が多くの人々の共感を呼びました。
1976年6月にリリースされ、同年の日本レコード大賞新人賞受賞や紅白歌合戦初出場のきっかけとなった本作。
阿久悠さん作詞、川口真さん作曲のコンビによる名曲で、新沼さんの温かみのある歌声が魅力です。
カラオケ初心者の方にもおすすめで、素直な気持ちを込めて歌えば、きっと聴く人の心に響くはず。
演歌を歌ってみたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
おふくろさん森進一

母への感謝を歌い上げた、演歌を代表する名曲です。
普遍的なテーマと自然の風景をかけ合わせた美しい歌詞、森進一さんの情感たっぷりの歌声が聴く人の心に響きます。
1971年5月にシングルカットされたこの曲は、その年の日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
NHK紅白歌合戦でも8回も歌われた人気曲で、映画やCMにも起用されました。
歌詞の内容は誰もが共感できるものばかり。
カラオケで歌う際は、森さんの深い声質を意識しつつ、優しく温かみのある歌声で歌いこなしてみてはいかがでしょうか。
北の旅人石原裕次郎

北国の厳しい風景と切ない恋心を描いた名曲、石原裕次郎さんの代表作の一つです。
釧路、函館、小樽と旅を続ける主人公の心情が、哀愁漂うメロディと共に綴られています。
1987年8月にシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用されました。
石原さんの独特な低音ボイスが魅力的で、カラオケでも人気の楽曲。
初心者の方でも、ゆったりとしたテンポと分かりやすいメロディーで歌いやすいですよ。
北の大地を思い浮かべながら、じっくりと歌い込んでみてはいかがでしょうか。
みちのくひとり旅山本譲二

叙情豊かな歌詞と美しいメロディが心を揺さぶる、山本譲二さんの代表作。
愛する人との別れと旅立ちを描いた本作は、演歌初心者でもその魅力を充分に味わえる名曲です。
1980年8月にリリースされ、売上100万枚を超えたこの曲で、山本さんは翌年の第32回NHK紅白歌合戦に初出場。
全体的に音程も低めで歌いやすく、中低音の魅力を引き出せる点がポイントです。
カラオケで挑戦する際は、東北の情景が浮かぶような歌詞をかみしめながら、旅情あふれる世界観を表現してみましょう。


