RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編

昭和の昔から令和の現在も根強い人気を誇る、日本の心を歌い続ける演歌。

近年は昭和歌謡の人気も相まって演歌の名曲たちも世代を問わず注目を集めていますから、これから演歌を聴いてみたい、カラオケで歌ってみたいという方も多いはず。

こちらの記事ではそんな演歌初心者の方に向けて、今回はカラオケで挑戦しやすい男性歌手による演歌の名曲を紹介しています。

演歌はこぶしをきかせた歌唱などテクニックが必要ではありますが、今回紹介している曲は初心者でも知っているようなヒット曲ばかりですからすんなり曲の世界に入り込めますよ。

ちなみに女性歌手バージョンは他の記事でも紹介していますから、そちらも要チェックです!

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【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編(21〜30)

おやじ先生千昌夫

多くの名曲を残してきた千昌夫さんですが、その中でも特にストーリー性がすばらしい作品として知られるのがこちらの『おやじ先生』。

冒頭のセリフが楽曲に没入感を与え、そこから一気に世界観が展開されていきます。

自分の恩師と酒を酌み交わすという描写が印象的な作品で、温かくゆったりとしたメロディーにまとめられています。

こぶしはほとんど登場しないので、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも十分に歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

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    やいま (八重山)千昌夫

    やいま (八重山) ニューバージョン
    やいま (八重山)千昌夫

    最近の楽曲のなかでは特に名作として名高い楽曲『やいま (八重山)』。

    1999年にリリースされた作品で、最近になってニューバージョンとしてリリースされました。

    原曲よりもよりゆったりとした雰囲気に仕上がっており、沖縄を舞台とした楽曲ということもあって、三線の音をはじめとした琉球音楽のエッセンスが強調されています。

    ポップスの要素を多分にふくんだ作品なので、こぶしをはじめとした難しい技術はほとんど登場しません。

    初心者には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

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      わが町は緑なりき千昌夫

      おだやかなメロディーが印象的な千昌夫さんの名曲『わが町は緑なりき』。

      一応、ジャンルとしては演歌にあたる作品なのですが、ボーカルラインに関しては昭和歌謡のエッセンスが強く、演歌の特徴であるこぶしはほとんど登場しません。

      少なからず登場するこぶしはほとんどが1音階の上下にとどまっているので、演歌の歌い回しが得意ではない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

      昔ながらのムードのある楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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        モトマチぶるうす千昌夫

        昭和といえばブルース全盛期としても印象的ですよね。

        海外のブルースとは違い、演歌調のなかでブルースらしさがあるかどうかが、日本におけるブルースだったのですが、本作はそういった定義で言えばドンピシャのブルース歌謡曲です。

        演歌らしさを残しながら、ブルースの渋さと歌謡曲の歌いやすさをあわせもった作品で、全体を通して非常にシンプルなボーカルラインにまとめられています。

        初心者でもとっつきやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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          古希祝い千昌夫

          晩年の名曲として多くのファンから愛されている作品『古希祝い』。

          タイトルの通り、古希を祝った作品なのですが、そういったタイトルに合わせた温かみのあるメロディーが特徴です。

          ガッツリとした演歌ですが、千昌夫さんの特徴である発声を完全に止めて節を作るという独特のこぶしが大半なので、こぶしで難しさを感じることはないでしょう。

          出だしからハッキリとした歌いだしなので、ある程度は歌い慣れておく必要はあります。

          ぜひレパートリーに加えてみてください。

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            君がすべてさ千昌夫

            1998年にリリースされた千昌夫さんの名曲『君がすべてさ』。

            千昌夫さんの楽曲のなかではテクニカルな方で、何度もこぶしが登場します。

            普通、こういった楽曲は難しいことが多いのですが、本作はこぶしが多くても歌いやすい秘密があります。

            それは、ビブラートを使ったこぶしということ。

            本作で登場するこぶしは、洋楽のフェイクのようなこぶしではなく、ビブラートの延長線上のこぶしなので、一般的なこぶしよりもはるかに再現しやすく仕上がっています。

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              味噌汁の詩千昌夫

              変わったタイトルが印象的な作品『味噌汁の詩』。

              コミックソングというわけではありませんが、やや吉幾三さんのようなテイストをふくんだ作品で、哀愁とかわいげを感じさせる歌詞やメロディーが特徴です。

              音域は狭い方で、全体を通して中低音域が占めています。

              サビの終わりで少しだけ高いフレーズが登場するのですが、ここで音階が1つ変わるこぶしが登場するので、ここだけ注意しながら歌うと良いでしょう。

              ぜひレパートリーに加えてみてください。

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