【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
昭和の昔から令和の現在も根強い人気を誇る、日本の心を歌い続ける演歌。
近年は昭和歌謡の人気も相まって演歌の名曲たちも世代を問わず注目を集めていますから、これから演歌を聴いてみたい、カラオケで歌ってみたいという方も多いはず。
こちらの記事ではそんな演歌初心者の方に向けて、今回はカラオケで挑戦しやすい男性歌手による演歌の名曲を紹介しています。
演歌はこぶしをきかせた歌唱などテクニックが必要ではありますが、今回紹介している曲は初心者でも知っているようなヒット曲ばかりですからすんなり曲の世界に入り込めますよ。
ちなみに女性歌手バージョンは他の記事でも紹介していますから、そちらも要チェックです!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【男性歌手編】
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~男性歌手編
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編
- 【2026】高音が苦手な方にオススメ!低音で歌える男性歌手の演歌
- 【マイトガイ】小林旭の歌いやすい曲まとめ
- 【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【男性歌手編】
- 昭和を代表する男性演歌歌手まとめ
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】歌うのが難しい演歌~男性歌手編
- 【サブちゃん】北島三郎の歌いやすい曲まとめ【2026】
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【女性歌手編】
- 男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編(31〜40)
熱き心に小林旭

ストリングスを用いた独特のサウンドが印象的な作品『熱き心に』。
本作は小林旭さんの特徴である、尻上がりのロングトーンはあまり登場しません。
音階が下がった状態でロングトーンが登場する場面がほとんどのため、尻上がりのビブラートが苦手な方でも問題なく歌えます。
ポップスの特色が強い歌謡曲で、こぶしのような高度なボーカルテクニックはまったく登場しません。
ただし、サビ冒頭のリズムがやや変則的ですので、そこはしっかりと慣れておく必要があります。
イチカバチカ山内惠介

テレビアニメ『はなかっぱ』のエンディングテーマとして起用されたシングル曲『イチカバチカ』は、華やかなロックテイスト満載のノリの良い曲となっています。
山内惠介さんらしいビブラートがロック的な楽曲で、演歌とはまた違った形の力強さを持って放たれるのは新鮮ですしかっこいいですよね。
メロディも覚えやすいですし、演歌的な雰囲気も意外と残っているため演歌初心者の方も演歌を主なカラオケのレパートリーにしている方もぜひ挑戦してみてほしいところ。
ラストの高音のシャウトは難しいですが、まずは力いっぱい腹から声を出して叫べばストレス解消にもなりますよ!
残照山内惠介

イントロの迫力あるドラムの音とスラップを使ったベースラインも印象的な、ハチロクのリズムで構成されたムーディーな歌謡曲の名曲ですね。
山内惠介さんにとってはデビュー20周年を記念する曲でもあり、山内さんらしい力強く色気のある独特の歌声の魅力全開といった雰囲気で、もちろん演歌歌手らしいこぶしもきかせていますが、歌謡曲寄りの曲ということもあってそのこぶし自体は控えめですから、ど演歌に慣れていない方もぜひ挑戦してみてほしいところ。
Aメロの部分は低音をじっくり歌う、という練習にもなりますからサビの盛り上がりとのコントラストを意識しつつ歌ってみてください!
紅の蝶山内惠介

2024年の第75回NHK紅白歌合戦にて歌唱されたこともあって、お茶の間の知名度も高い山内惠介さんの同年リリースのシングル曲。
ラテンやジャズなどさまざまなジャンルを融合させつつ、どこか和テイストを感じさせる令和の歌謡曲といった雰囲気で、壮大なスケールを持った楽曲を歌いこなす山内さんの歌唱はさすがの一言ですね。
とはいえカラオケでも盛り上がるタイプの曲ですし、山内さんは演歌的なこぶしなどは使わずJ-POPに寄った歌唱で臨んでいますから、リズムを感じながら歌えば意外と歌えてしまうはず。
霧情山内惠介

「ぼくはエンカな高校生」というキャッチコピー通り、高校生の若さでプロの演歌歌手となった山内惠介さんの記念すべきデビュー曲がこちらの『霧情』です!
2001年の4月にリリースされた『霧情』は、作詞に大御所中の大御所である星野哲郎さんを迎え、作曲は山内さんと言えば、な水森英夫さんが担当した王道のマイナー調の演歌となっており、初々しいながらも高校生とは思えないほどに堂々とした歌唱は今聴いても驚かされますよね。
こぶしなどの演歌らしい基本的なテクニックは随所にちりばめられており、正直なところ演歌に慣れていない方はいきなり歌うのは難しいでしょう。
メロディは覚えやすいですからまずは口ずさむ程度に練習しつつ、少しずつこぶしやビブラートなどを取り入れられるように練習してみるといいですよ!
【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編(41〜50)
風蓮湖山内惠介

2009年にリリースされたシングル曲ということで、こちらの『風蓮湖』はまだ初々しさが残る山内惠介さんの歌唱を楽しめますね。
タイトル通り北海道の「風蓮湖」をテーマとした楽曲で、情緒あふれる哀愁の演歌としてロングヒットを記録した名曲です。
全体的に演歌らしいシンプルな楽曲構成となっており、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えるかもしれません。
こぶしやビブラートなど、この曲から多くを学んでさまざまな演歌に挑戦するというのもいいですね!
ニューヨーク物語り山川豊

ポップスを積極的に歌うことで知られている山川豊さんですが、なかにはポップスと昭和歌謡、そして演歌をミックスした楽曲をリリースしています。
それが、こちらの『ニューヨーク物語り』。
序盤はポップス、サビでは昭和歌謡、要所要所で演歌のエッセンスを感じさせる構成が特徴です。
ポップスや昭和歌謡をベースとしているということもあり、こぶしのような高度なボーカルテクニックは必要ありません。
迫力のある楽曲ですが、音域も狭いので、歌唱力に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。
兄貴山川豊

男らしさと素直さが印象的な作品『兄貴』。
兄に対する尊敬を込めた作品で、感動的なリリックにまとめられていることで有名な作品ですね。
本作は演歌としての要素をしっかりと踏襲しているのですが、ボーカルラインは意外にもあっさりとしており、演歌らしい複雑なこぶしは一切登場しません。
こぶしの有無を演歌の定義とするなら、本作は歌謡曲に分類されるほど、全てのパートがあっさりとしたボーカルラインに仕上がっているため、歌唱力に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。
螢子山川豊

女性を想う男らしい歌詞が印象的な山川豊さんの名曲『螢子』。
いわゆる男歌に分類される本作ですが、一般的な演歌に比べて、力強さはやや抑えられています。
その代わり、しっとりとした歌い回しが強調されているため、シャウトなどのハイレベルなテクニックは必要としません。
また、こぶしもサビ終わりの部分以外は、目立って難しいところもなく、そのサビ終わりの部分でさえ、ビブラートの延長線上としてのこぶしなので、全体的な難易度は演歌としてはかなり低めです。
面影本線山川豊

感情を乗せた歌い方で男歌から女歌まで見事にこなす山川豊さん。
そんな彼の作品のなかでも、特に男の色気がただよう作品として名高い楽曲が、こちらの『面影本線』。
演歌の要素をしっかりと含んだ楽曲ですが、全体を通してムード歌謡のエッセンスが強く、Aメロ~Bメロでは特にそういった部分が強調されています。
そのため、こぶしの登場回数が少なく、複雑な音程の上下もないので、演歌初心者にうってつけです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


