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【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー

「カラオケでかっこよくキメたい!」「モテる曲が知りたい!」と思う男性は多いはず。

とはいえ、どんな曲がウケるのか悩みますよね。

そこで本記事では、男性にオススメのモテ曲を厳選しました!

かっこいい曲のなかには、歌いこなすのが難しい作品も多いですよね。

しかし、陰で練習して何食わぬ顔でさらっと披露してこそ、モテる男といえるのではないでしょうか?

努力の末に難曲をかっこよく歌いこなすあなたを応援しています!

【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー(281〜290)

瞳をとじて平井堅

瞳をとじて – 平井堅(フル)
瞳をとじて平井堅

平井堅さんの20枚目のシングルで2004年にリリースされました。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として起用されました。

ゆっくりとした歌いだしから始まり、サビに向かって徐々に盛り上がっていく、しっとりラブソングです。

MVはピアノ伴奏で歌っているライブバージョンです。

サビの高音がしっかり歌えたらかっこいいことまちがいなしです!

壊れかけのRadio德永英明

徳永英明さんの10枚目のシングルで徳永さんの代表曲の一つでもあります。

1990年にリリースされTBS系ドラマ『都会の森』の主題歌に起用されました。

進むべき道に迷いを感じたとき、自分らしい幸せってなんだろうと自問したくなったときに、ひとりになって歌いたい、ゆっくりテンポの楽曲です。

Pop Virus星野源

星野源 – Pop Virus (Official Video)
Pop Virus星野源

独自のバックボーンをしっかりと表現しながらもキャッチーな曲が魅力的な星野源さん。

この曲もブラックミュージックのノリがふんだんに取り入れられたかっこいい曲ですね!

しっかりと伴奏にノッて歌えばかっこよく歌えることまちがいなし!

きれいなラブソングを歌い上げるようなかっこよさとはまた違いますが、ワンランク上のかっこよさを演出できる曲ですよ。

TRUE LOVE藤井フミヤ

チェッカーズを解散した後、ソロ活動をはじめた藤井フミヤさんの2枚目のシングルで1993年にリリースされました。

大ヒットしたドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用されカラオケソングとしても人気が高いですよね。

結婚式でよく歌われています。

大切な人のためにギターの弾き語りで歌いたい、永遠の愛を誓うスローテンポのバラードです。

SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

Aile The Shota / SAKURA (Prod. Taka Perry) -Official Video-
SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

SKY-HIさんも見込んだ実力派のアーティスト、Aile The Shotaさん。

R&Bをはじめとしたブラックミュージックをポップミュージックに上手く落とし込んだスタイルが特徴で、若い女性を中心に人気を集めています。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SAKURA (Prod. Taka Perry)』。

スタイリッシュなメロディーでありながらも、R&Bの要素は薄いため、フェイクをはじめとした高度なボーカルテクニックが登場しません。

声を張り上げるようなパートもないため、小手先の技術だけでも十分に歌いこなせる楽曲と言えるでしょう。

OursBESPER

BESPER – Ours [Music Video]
OursBESPER

AORやシティポップ、ソウルミュージックといったジャンルから影響を受けた独創性にあふれた音楽性で注目を集めるバンド、BESPER。

音楽性が非常にしっかりとしたバンドで、ブラックミュージックの特色が強いシティポップを主体としています。

そんな彼らの新曲『Ours』は、中音域をメインとした構成が特徴です。

低音パートがあるわけではありませんが、中低音域で厚みを魅せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ウェディングソングDISH//

DISH// – ウェディングソング [Official Video]
ウェディングソングDISH//

日本の4人組ロックバンド、DISH//の通算10作目の配信限定シングルで、2023年6月リリース。

このDISH//でボーカルを務める北村匠海さん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれるキラキラとした歌声が魅力のシンガーさんですよね!

その歌声が、これからの新しい人生の門出を迎えるカップルを歌った『ウェディングソング』というテーマに絶妙にマッチしています。

これを歌う北村さんのように、もともとの地声の高い男性がカラオケでセレクトする楽曲としては、ベストマッチな1曲と言えるでしょう。

声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、より明るい歌声になると思いますので、ぜひお試しください。

いつまでもGReeeeN

恋人との思い出が積み重なり、将来への誓いが込められたバラード。

すてきなメロディと心温まる歌詞で、大切な人との日々を優しく描いた作品です。

GReeeeNのアルバム『塩、コショウ』に収録され、2009年6月のリリース以来、多くの人の心をとらえてきました。

普段の生活の中にある幸せを見つめ、思い出の写真を通じて永遠の愛を誓う物語は、結婚式のBGMとしても愛されています。

恋する人の気持ちに寄り添い、未来への希望に満ちた本作は、大切な人との絆を確かめたい時にオススメです。

退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – 退屈な日々に花束を [Official Music Video]
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

髙橋海さんのソロプロジェクト、LUCKY TAPES。

初期はロックとJ-POPをミックスさせたような音楽性が多かったのですが、最近はR&Bの側面が強く、スタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。

その中から特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。

ジャンルとしてはJ-POPですが、ところどころにR&Bのようなグルーヴ感を持っています。

ただ、リズムが難しいということはなく、R&Bにありがちなフェイクというハイレベルなボーカルテクニックも登場しません。

音域も非常に狭いので、10代男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION

迫力のあるミクスチャーロックサウンドが特徴の1曲です。

MAN WITH A MISSIONによる2025年1月発表の楽曲で、結成15周年記念EPのリードトラックにあたります。

疾走感あふれるギターリフとドラムの響きが印象的。

そして挑戦と恐れを乗り越える勇気をテーマにした歌詞が、聴く人の心に響きます。

新たな一歩を踏み出したい時や、モチベーションを高めたい時にぴったり。

ぜひボリュームを上げて楽しんでください!

【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー(291〜300)

MagicMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Magic」Official Music Video
MagicMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの配信限定楽曲で、2023年6月リリース。

コカ・コーラのテレビCMのために書き下ろされた楽曲です。

明るくて爽やかな曲調に、ボーカルの大森元貴さんの高次倍音成分を多く含んだ少年っぽい歌声が絶妙にマッチしていて、まさにコカ・コーラのイメージにもぴったりな1曲。

こういう曲をカラオケで歌って楽しめるのは、もともとの地声の高い男性の特権と言えるかも?

歌のリズムが重くなってしまうと、せっかくの原曲の「爽やかさ」が失われてしまうので、楽曲全体を通して、できるだけ軽快に歌いましょうね。

あと、サビのより音が高くなるところの裏声への切り替えがスムーズにできるように、練習してチャレンジしてみてください。

大サビの地声のハイトーンで歌われているパートも、できるだけ喉を締め付けないようにして伸びやかに歌ってみましょう。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

ハイセンスな楽曲でコアな音楽マニアから人気を集めるバンド、Nulbarich。

R&Bやネオソウルを主体としたブラックミュージックを取り入れたアンニュイな楽曲がウリなのですが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』はまさにNulbarichらしさを体現した1曲です。

スローテンポで終始にわたって中低音~低音域で歌われているため、声が低い男性の厚さや低さを表現するにはうってつけの作品と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

日常Official髭男dism

Official髭男dismの6作目のシングルで、2023年9月リリース。

CDシングルとしては約2年半ぶりとなる作品で『Chessboard』との両A面シングルとしてリリースされました。

ミドルテンポのとても爽やかな楽曲に仕上げられていますね。

この楽曲の爽やかをとても引き立てているのが、ボーカルの藤原聡さんのさまざまなハイトーンボイスをたくみに使いわけた歌唱!

どこまでも伸びるようなハイトーンボイスを存分に楽しめる1曲です!

もし、カラオケで歌われるときは、できるだけ喉を締め付けないように、また声を上顎に当てるようにして歌ってみてくださいね。

KANASHIBARI feat.aoRADWIMPS

RADWIMPS – KANASHIBARI feat.ao [Official Music Video]
KANASHIBARI feat.aoRADWIMPS

テンポの速い曲に挑戦したいという時には、『KANASHIBARI feat.ao』もオススメです。

こちらはロックバンド、RADWIMPSが新世代シンガーのaoさんをフィーチャーして手掛けた作品。

メロディー自体はミドルテンポなのですが、ラップのような早口な歌唱が披露されています。

また、フロウが次々に変化するので、複雑な曲ともいえそうです。

ですが、その分歌いこなせば一目置かれること間違いなしですよ。

人間ごっこRADWIMPS

RADWIMPS – 人間ごっこ [Official Music Video]
人間ごっこRADWIMPS

RADWIMPSの通算10作目の配信限定シングルで、ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』の主題歌として書き下ろされた楽曲。

この曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、サビ以外のパートでの少し無機質な歌唱と、サビでの有機的な歌唱のコントラストの付け方になってくるのではないでしょうか。

実際、Aメロパートなどを中心にピッチ修正エフェクトを意図的に強くかけたような処理もされていますしね。

この無機的な感じをモノマネ的に楽しんでしまうのもアリかもしれないですね。

Happy EnderTHE BEAT GARDEN

THE BEAT GARDEN – 「Happy Ender」Official Music Video
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4人ボーカル1人DJという構成の音楽グループ、THE BEAT GARDEN。

アイドルのようなルックスを持った彼らですが、自ら作詞作曲を行っています。

その音楽性はトレンドのK-POPに近く、彼らの楽曲には難易度の高いフレーズが何度も登場します。

そこでオススメしたいのが、こちらの『Happy Ender』。

力強いハイトーンボイスを用いたボーカルが非常に多いため、高音ボーカルが大好きな方はハマると思います。

ぜひチェックしてみてください。

FlowerZumi

Zumi – “Flower” [Official Video]
FlowerZumi

ソウルやファンクといったブラックミュージックをベースとした作曲でコアな音楽マニアから人気を集めるアーティスト、Zumiさん。

まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、批評家のなかでは今後来るアーティストとして注目を集めていますね。

そんなZumiさんの新曲『Flower』は、彼が持つ特有の低音ボイスをいたるところで発揮した構成が特徴です。

グルーヴを意識する必要がありますが、音域は狭く、ほとんどが低音か中低音域でまとまっているので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。

Soyokazeimase

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近はimaseさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんなimaseさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Soyokaze』。

imaseさんの新作で、彼が最も得意としている淡く優しい音質のファルセットボイスが何度も登場しています。

意外にこういった声質でファルセットを歌うのは難しいのですが、あっさりとこなしているところにimaseさんの高い歌唱力を感じますよね。

金木犀なとり

自身初のデジタルシングル曲『Overdose』が大きな反響を呼び、新世代のアーティストとして注目を集めているシンガーソングライター、なとりさん。

2023年8月25日にリリースされたシングル曲『金木犀』は、繊細なアコースティックギターが折り重なるアンサンブルが印象的ですよね。

キーが低いため歌いやすいですが、メロディーが速く流れる上に細かく動くため、カラオケで披露する前にはしっかり練習しましょう。

ジャジーなアレンジがスタイリッシュなため、歌いこなせれば注目を集めることまちがいなしのナンバーです。

ときめきpart1スピッツ

スピッツの通算17作目のアルバム『ひみつスタジオ』収録曲で、同アルバムリリースの2023年5月に発表された楽曲。

スピッツのボーカルの草野マサムネさんは、とても魅力的な高次倍音成分を含んだ歌声でデビュー当時から定評のある方ですが、その歌声はメジャーデビューから約30年を経過した今でも全く衰えないどころか、歳を重ねてより深い歌唱表現力を身につけられて、円熟味を増してきているように感じます。

カラオケで歌うときには、原曲の持つ爽やかな優しさを表現できるように歌ってみてくださいね。