【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!
ご自身の歌声や歌唱に自信のある方なら、仲間とのカラオケの場でいいところを見せて脚光を浴びたいものですよね!
難しい曲をさらっといい感じで歌えば、さらに注目の的になること間違いなしです。
本特集では、そんな歌自慢、歌声自慢の男性の皆さんに向けて、カラオケで歌う難易度が高そうと思える楽曲を集めてみました。
各曲の記事の中には、実際に歌う上での注意点、チェックポイントなどを記載しているものもありますので、ぜひ本記事をご参考に、難曲にチャレンジしてカラオケの場でお仲間からの喝采を浴びてください!
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【男性向け】カラオケ難関曲。歌えたらかっこいい曲を集めました!(81〜90)
Synchrome (with suis from ヨルシカ)TK from 凛として時雨

「TK from 凛として時雨」のTKさんといえば、一聴してそれと分かる超個性的なハイトーンボイスの持ち主で知られていますよね。
2025年4月にリリースされたこちらの『Synchrome』も、TKさんの強烈なハイトーンが炸裂する疾走タイプの美しさとアグレッシブさとが共存した新たな名曲です。
ヨルシカのsuisさんをゲストに迎えた男女デュエットという楽曲ながら、男性側のメロディも女性と変わらないくらいの音域というのがすごいですよね。
ある程度高音が出せるという方でもハードルが高く、メロディラインの上下も激しくブレスのタイミングを間違えたらすぐに歌えなくなってしまうでしょう。
まずはパートごとに少しずつ練習して、楽曲のスピード感にも慣れていくように頑張ってみてください。
BE CLASSICJO1

日本人のボーイズグループとして2020年代以降の音楽シーンを牽引する存在の一つといっても過言ではない、大人気グループのJO1。
SUMMER SONIC 2024などの大型フェスへの出演、海外公演なども成功させてますます勢いに乗る彼らですが、ボーカルもダンスも卓越したスキルを持つことでも知られていますよね。
そんな彼らが2025年にリリースしたベストアルバムの表題曲『BE CLASSIC』は、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を引用した大胆なアレンジで衝撃を与えた楽曲です。
近年クラシック音楽とポップスの融合は積極的に試みられている印象ですが、K-POPやヒップホップなどを織り交ぜつつJO1らしいクールなダンスナンバーに仕上がっていますね。
カラオケで歌うとなれば非常に難しいのは明白で、ラップにメロディに目まぐるしく展開していくのを一人で表現するのは困難ですから、複数の人数で歌ってみることをおすすめします!
BOW AND ARROW米津玄師

羽生結弦さんが出演したMVも大いに話題を呼んだ、米津玄師さんによる楽曲『BOW AND ARROW』。
TVアニメ『メダリスト』の主題歌でもあり、フィギュアスケートのように流麗な疾走感を生み出すドラムンベース風のトラックは非常に現代的ですし、米津さんの見事なソングライティングセンスが際立つ楽曲となっていますね。
米津さんの高音ボーカルを生かしたメロディラインは音域の幅も広く、音程の上下の落差も激しいため難易度は高めですが、それに加えて特にこういったトラックを聴き慣れていない方であればリズム取りも難しく感じられるでしょう。
まずは楽曲を何度も聴いて、リズムとメロディ、そして歌詞がどのような形で構成されているのかを把握した上で練習してみましょう。
J.O.K.E.R.MAZZEL

日本のボーイズグループブームを支えるグループの1つ、MAZZEL。
K-POPにも勝るとも劣らないパフォーマンスで知られる彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『J.O.K.E.R.』。
本作のサビはファルセットがいたるところで登場します。
ただ高いだけではなく、地声とファルセットを何度も高速で入れ替えるので、その難易度は相当なものです。
息づかいなども重要な作品なので、本作を難なく歌えれば、プロレベルの歌唱力と言えるでしょう。
鬼キズ

今、ヴィジュアルロックバンド界隈で最も実力があるバンドの1つとして注目されているキズ。
演奏もボーカルもレベルが非常に高く、L’Arc~en~CielとMUCCをミックスしたような、ハイセンスで独創的な音楽性が特徴です。
そんなキズの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『鬼』。
幅広い種類のボーカルスタイルが一曲に凝縮されているため、今回の記事で出てくる楽曲のなかで、ダントツの難易度をほこります。
Off The Maskユウタ

韓国のアイドルグループ、NCTの人気メンバーとして知られる日本人アーティスト、ユウタさん。
最近はソロとしても活躍しており、レベルの高いボーカルとダンスパフォーマンスで人気を集めています。
そんなユウタさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Off The Mask』。
本作はハードロックのスタイルが取り入られているため、一般的なK-POPや邦楽にはない、ラウドなボーカルスタイルが求められます。
音程の上下も激しいので、難易度は最近の楽曲でも屈指と言えるでしょう。
おわりに
カラオケはチャレンジ精神を持って挑むと、もっと楽しくなるエンターテイメントです!
1つ難しい曲が歌えるようになると、また次に進むのが楽しくなります!
歌うのが難しい曲でも練習を重ねることで自分のものにできますので、ぜひ自分なりのペースで挑戦してみてくださいね。



