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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(41〜50)

まつり藤井風

Fujii Kaze – Matsuri(Official Video)
まつり藤井風

藤井風さんの名曲『まつり』。

日本的なサウンドを全面で使用しながらも、ブラックミュージックの要素をいたるところで感じさせる曲調が特徴です。

そんな本作のポイントはなんといっても、フェイクの多さ。

本格的なR&Bではないため、本物のR&Bに比べると簡単なフェイクではありますが、それでもブラックミュージックに慣れていない日本人にとっては大いに学べるところがあるでしょう。

音域自体はそこまで広い方ではないので、フェイクのテクニックを磨きたい方は必聴です!

風神Vaundy

風神(TBS系金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』主題歌) / Vaundy:MUSIC VIDEO
風神Vaundy

Vaundyさんの新曲『風神』。

TBSのドラマ「ライオンの隠れ家」の主題歌でもあるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな本作の魅力はなんといっても、グルーヴ。

サビはJ-POPといった感じですが、AメロやBメロはネオソウルというソウルにヒップホップ、ジャズ、ファンクなどをミックスしたジャンルに似ています。

このジャンルは日本人にはないグルーヴ感を重視しているため、そういった要素の強い本作を歌えば、外国人のようなグルーヴを身につけられます。

W/X/YTani Yuuki

W/X/Y – Tani Yuuki (Official Lyric Video)
W/X/YTani Yuuki

2021年5月にリリースされた『W/X/Y』。

Tani Yuukiさんの代表曲ともいえる一曲ですよね!

裏声を無理なく自然に練習したい方にオススメのラブソングで、地声→ミックス→裏声の流れが作りやすい曲です。

私も何度かレッスンしましたが、思っているよりメロディラインが難しかったですね……。

しっかりメロディラインを覚えてから歌うのをオススメします。

特にBメロは、聴いていても裏声だとわかるメロディラインで、基本的にTani Yuukiさんは、優しい声質のため抜け感がある歌声です。

まずはマネするように、息をしっかり吸ったうえで優しく声を出して歌ってみてください。

裏声はたくさん息をつかうため「息をたくさん吸う」というところがポイントです!

flumpool

flumpool「証(A Spring Breath ver.)」『ROOF PLAN 〜Acoustic in Billboard Live〜』 2021.12.31 Billboard Live
証flumpool

『2011年度 第78回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部』の課題曲だそうです!

音域はかなり広く、A2~C5。

この曲の裏声部分は、サビで登場します。

メロディラインはわかりやすく、Aメロ→Bメロ→サビ→ラスサビという流れでしっかり盛り上がっていますね。

まず、Aメロがかなりの低音なので、ここで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。

合唱をするときや歌っている方の表情を見ると、眉毛や表情筋がかなり上がっているのがわかると思います。

このように表情筋を上げるだけでも喉が開き、少し楽に歌えます。

また、これをやっておくと、地声から裏声もスムーズに出せるようになりますよ!

あとは、裏声の高音部分でしっかり息を出し切るようにすることです。

頭の真上に向かって声を出すと裏声は出しやすいです!

少し意識を変えるだけで歌いやすくなるので、やってみてくださいね!

僕がずっと欲しかったもの平井大

平井 大 / 僕がずっと欲しかったもの(Lyric Video)
僕がずっと欲しかったもの平井大

日本人が歌う際、声質にかかわらず、どうしても薄さが目立ってしまいます。

その要因の1つが発音です。

「R」の発音や「N」「M」「NG」の発音の使い分けを実践できている歌手はプロでもほとんどいないのですが、平井大さんはこれを完璧に実践できています。

そんな彼の新曲『僕がずっと欲しかったもの』は、歌唱力を上げるにはピッタリな作品です。

言葉数が多いので、日本語の歌における発音を多く学べます。

外国人のような厚みのある発音で歌いたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

2018年3月14日にリリース、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として作られた曲で、米津玄師さん名義で大ヒットした曲ですよね!

繊細な感情表現と難易度の高い音域やリズムが特徴のバラードで、カラオケ練習では表現力、音程、ミックスボイスの習得に最適な男性向けの楽曲です!

ボイトレでも「この曲を歌いたい!」という方がとても多かったですね。

曲の特徴は、Aメロ~Bメロの低音、サビの急激に上がる音域。

やはりみなさんサビの高音に苦戦していました。

確かに、リズムも「タタータター」と独特なので慣れていない方は難しいですね。

ですが、全部を一気に歌うのではなく、一つずつ区切りながら歌うと、リズムにハマり歌いやすいですよ。

この勢いに慣れたら勝手にミックスボイスもできるようになっているはずです!

アイデア星野源

星野源 – アイデア (Official Video)
アイデア星野源

2018年8月20日に配信リリースされた楽曲で、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として書き下ろされた一曲。

カラオケでは、音域が広すぎずリズム感と表現力で差がつくタイプの曲として人気です!

テンポは120、バンドサウンドのためリズムに乗りやすいと思いますが、歌っていてテンションが上がると全体的にテンポが走ってしまいます……。

どこか冷静になりながら歌うと、バランスが取れてリズムキープできるはずです!

裏声になりすぎず、真っすぐ声を飛ばすイメージで歌うと、迷わずスムーズに声が出るため、とにかくしっかり声を出してブレないように意識しましょう!