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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(41〜50)

思いがかさなるその前に…平井堅

平井 堅 『思いがかさなるその前に・・・』MUSIC VIDEO
思いがかさなるその前に…平井堅

出だしから平井堅さんのキレイな歌声が響く曲です。

2004年の曲で、TOYOTA『カローラフィールダー』のCMソングだったり、フジテレビ系ドラマ『積木くずしの真相』の主題歌にもなっています!

歌詞が、歌でもあり話しかけている要素でもあるバラード曲なので、歌の中にしっかり入っていけて落ち着いて歌える曲ですね。

平井堅さんの歌っているときの特徴は、私がよく生徒さんに伝えるのでぜひ参考にしてみてほしいです!

まず、目を閉じて歌っているのが印象に残りますが、実は目を閉じたら力も入ってしまい音程も取りづらいのです。

ですが、平井さんは眉毛も上がっていますし、手で音程を取りながら歌っていますね。

自然と歌いやすくなるように他の部分でカバーしています。

この仕草は裏声も本当に出しやすくなるので、ぜひやってみてください!

堂本剛

ENDRECHERI – 街 / THE FIRST TAKE
街堂本剛

堂本剛さんの代表曲『街』。

最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。

これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。

「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。

分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。

歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?

実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。

喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。

慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。

サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!

ピーターパン優里

優里 『ピーターパン』Official Music Video(フル)
ピーターパン優里

YouTubeでもメディアでも大活躍を収めるシンガーソングライター、優里さん。

バラードが得意な彼ですが、彼の良さが最も出ている楽曲は、やはりシャウトが効いた声質を活かした激しい楽曲でしょう。

そこでオススメしたいのが、こちらの『ピーターパン』。

めちゃくちゃに激しい楽曲というわけでありませんが、ところどころでシャウトを使うパートが存在します。

もし彼のようなシャウトがかからない場合は思い切ってキーを上げてみましょう。

声質によっては、高音ならシャウトがすんなり出るということもあります。

僕のことMrs. GREEN APPLE

裏声とミックスボイスが特徴のMrs. GREEN APPLE。

このテーマに合う曲は、やはり『僕のこと』でしょう!

第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されています。

歌うときは、完全に裏声で歌う部分と、力強くミックスボイスで歌う部分を使い分けると、迫力も増し周りを圧倒させられると思います。

歌声を使い分けるときの注意点は、声を出す場所を変えてしまうと、バランスが悪くなり地声と裏声の切り替えもスムーズにできません。

常に声帯から声を出すように意識してみてくださいね。

声帯から前に声を出すか、うしろに向かって声を出すかで声の印象が変わります!

いろいろ試してみて、ご自分の歌いやすい方向に向かって声を出して歌うと、気持ちよく裏声もミックスボイスも出せますよ!

青と夏Mrs. GREEN APPLE

個人的にはMrs. GREEN APPLEの中で一番と言っていいほど難しい曲だと思っています。

聴いているとすんなり聴けるので普通に歌えそうと思いがちですが、いざ歌うとテンポも速く音程が迷子状態になる方が多かったですね。

曲自体は、爽快感と切なさが交錯する夏の定番曲。

カラオケでは、音域、テンポ、表現力の総合力が試される挑戦しがいのある曲です!

『青と夏』は、1番も2番も雰囲気が違って、一曲の中にたくさん曲があるような印象ですね。

音域ももちろん広く、D#3~E5で、後半にかけて熱量が上がり、高音連発しています。

勢いも大事ですが、どこを裏声で歌うかもポイントですね。

メロディごとに一つずつクリアしていってください。

夏に向けて練習しましょう!

ゆず

2025年8月リリース、テレビアニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌ということで、命の意味や生きる覚悟を力強く歌い上げるロックバラードです!

イントロから感じる和のテイストがまたいいですよね。

ゆずということもあり、音域はF3~B4と広めです。

しかし、高すぎる高音がないため、タイミングさえ合えば一曲を地声で歌えるような曲ですね。

喉をつかわないように軟口蓋を開けて息をしっかり流しましょう。

ビックリした顔をすると口の後ろの方が開いている感覚がありませんか?

そこが軟口蓋です。

勢いが大事なのでしっかり吸って迷わず声を出しましょう!

リズムにも乗ってテンション上げめで歌うのがオススメですよ。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

2018年3月14日にリリース、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として作られた曲で、米津玄師さん名義で大ヒットした曲ですよね!

繊細な感情表現と難易度の高い音域やリズムが特徴のバラードで、カラオケ練習では表現力、音程、ミックスボイスの習得に最適な男性向けの楽曲です!

ボイトレでも「この曲を歌いたい!」という方がとても多かったですね。

曲の特徴は、Aメロ~Bメロの低音、サビの急激に上がる音域。

やはりみなさんサビの高音に苦戦していました。

確かに、リズムも「タタータター」と独特なので慣れていない方は難しいですね。

ですが、全部を一気に歌うのではなく、一つずつ区切りながら歌うと、リズムにハマり歌いやすいですよ。

この勢いに慣れたら勝手にミックスボイスもできるようになっているはずです!