【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- 【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介
- 【男性向け】カラオケで歌えたらかっこいいモテ曲
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- これ鉄板!カラオケで1曲目に歌いたい盛り上がる曲【男性向け】
- 【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【男性歌手編】
- 【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(41〜50)
尤ゆず

2025年8月リリース、テレビアニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌ということで、命の意味や生きる覚悟を力強く歌い上げるロックバラードです!
イントロから感じる和のテイストがまたいいですよね。
ゆずということもあり、音域はF3~B4と広めです。
しかし、高すぎる高音がないため、タイミングさえ合えば一曲を地声で歌えるような曲ですね。
喉をつかわないように軟口蓋を開けて息をしっかり流しましょう。
ビックリした顔をすると口の後ろの方が開いている感覚がありませんか?
そこが軟口蓋です。
勢いが大事なのでしっかり吸って迷わず声を出しましょう!
リズムにも乗ってテンション上げめで歌うのがオススメですよ。
粉雪レミオロメン

冬の定番バラードとして知られる感情表現と音程コントロールに最適な曲。
男性ボーカルの基礎力を高めたい人にオススメですよ!
ご存知の方も多いかもしれませんが、とにかくサビが高いですよね。
歌は低音も高音も大事です。
高音ばっかり練習せず、声がこもらないように低音も極めましょう!
息をたくさんつかって目の前にゆっくり声を出して低音を意識します。
曲自体は、Aメロ→Bメロ→サビと、わかりやすく順番に盛り上がる構成なので、高音部分に向かってどんどん勢いをつけていくイメージです。
また、「な行」は鼻にかかり出しづらいですよ!
思っているよりしっかり遠くに向かって発声しましょう!
Lemon米津玄師

2018年3月14日にリリース、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として作られた曲で、米津玄師さん名義で大ヒットした曲ですよね!
繊細な感情表現と難易度の高い音域やリズムが特徴のバラードで、カラオケ練習では表現力、音程、ミックスボイスの習得に最適な男性向けの楽曲です!
ボイトレでも「この曲を歌いたい!」という方がとても多かったですね。
曲の特徴は、Aメロ~Bメロの低音、サビの急激に上がる音域。
やはりみなさんサビの高音に苦戦していました。
確かに、リズムも「タタータター」と独特なので慣れていない方は難しいですね。
ですが、全部を一気に歌うのではなく、一つずつ区切りながら歌うと、リズムにハマり歌いやすいですよ。
この勢いに慣れたら勝手にミックスボイスもできるようになっているはずです!
風神Vaundy

Vaundyさんの新曲『風神』。
TBSのドラマ「ライオンの隠れ家」の主題歌でもあるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の魅力はなんといっても、グルーヴ。
サビはJ-POPといった感じですが、AメロやBメロはネオソウルというソウルにヒップホップ、ジャズ、ファンクなどをミックスしたジャンルに似ています。
このジャンルは日本人にはないグルーヴ感を重視しているため、そういった要素の強い本作を歌えば、外国人のようなグルーヴを身につけられます。
空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez

2025年末までの期間限定で復活したバンド、Aqua Timez。
こちらの『空いっぱいに奏でる祈り』は2005年にリリースされた同名の名盤を再構築した新曲で、非常にドラマティックで感動的なリリックとメロディで構成されています。
それほど高い楽曲というわけではありませんが、サビでミックスボイスと地声の中間くらいのフレーズが登場します。
「い」の発音で発声しなければならないため、一般的なミックスボイスよりはやや難しいと言えるでしょう。



