【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし(81〜90)
尤ゆず

2025年8月リリース、テレビアニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌ということで、命の意味や生きる覚悟を力強く歌い上げるロックバラードです!
イントロから感じる和のテイストがまたいいですよね。
ゆずということもあり、音域はF3~B4と広めです。
しかし、高すぎる高音がないため、タイミングさえ合えば一曲を地声で歌えるような曲ですね。
喉をつかわないように軟口蓋を開けて息をしっかり流しましょう。
ビックリした顔をすると口の後ろの方が開いている感覚がありませんか?
そこが軟口蓋です。
勢いが大事なのでしっかり吸って迷わず声を出しましょう!
リズムにも乗ってテンション上げめで歌うのがオススメですよ。
粉雪レミオロメン

冬の定番バラードとして知られる感情表現と音程コントロールに最適な曲。
男性ボーカルの基礎力を高めたい人にオススメですよ!
ご存知の方も多いかもしれませんが、とにかくサビが高いですよね。
歌は低音も高音も大事です。
高音ばっかり練習せず、声がこもらないように低音も極めましょう!
息をたくさんつかって目の前にゆっくり声を出して低音を意識します。
曲自体は、Aメロ→Bメロ→サビと、わかりやすく順番に盛り上がる構成なので、高音部分に向かってどんどん勢いをつけていくイメージです。
また、「な行」は鼻にかかり出しづらいですよ!
思っているよりしっかり遠くに向かって発声しましょう!
Lemon米津玄師

2018年3月14日にリリース、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として作られた曲で、米津玄師さん名義で大ヒットした曲ですよね!
繊細な感情表現と難易度の高い音域やリズムが特徴のバラードで、カラオケ練習では表現力、音程、ミックスボイスの習得に最適な男性向けの楽曲です!
ボイトレでも「この曲を歌いたい!」という方がとても多かったですね。
曲の特徴は、Aメロ~Bメロの低音、サビの急激に上がる音域。
やはりみなさんサビの高音に苦戦していました。
確かに、リズムも「タタータター」と独特なので慣れていない方は難しいですね。
ですが、全部を一気に歌うのではなく、一つずつ区切りながら歌うと、リズムにハマり歌いやすいですよ。
この勢いに慣れたら勝手にミックスボイスもできるようになっているはずです!
BONSAIimase

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、imaseさん。
10代の男性の中には、彼に憧れているという方も多いのではないでしょうか?
そんなimaseさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BONSAI』。
本作はファンクミュージックに近いテイストが特徴で、ボーカルラインではアース・ウィンド・アンド・ファイアーを連想させる甲高いファルセットが登場します。
グルーヴをつかみつつ、高音を練習したいという方にオススメです。
空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez

2025年末までの期間限定で復活したバンド、Aqua Timez。
こちらの『空いっぱいに奏でる祈り』は2005年にリリースされた同名の名盤を再構築した新曲で、非常にドラマティックで感動的なリリックとメロディで構成されています。
それほど高い楽曲というわけではありませんが、サビでミックスボイスと地声の中間くらいのフレーズが登場します。
「い」の発音で発声しなければならないため、一般的なミックスボイスよりはやや難しいと言えるでしょう。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。
本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。
登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。
声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?
パラボラOfficial髭男dism

J-POPのなかにも、どこかにブラックミュージックの要素を感じさせる曲調が印象的なバンド、Official髭男dism。
ボーカルの藤原聡さんは非常に声が高いアーティストとして知られていますよね。
こちらの『パラボラ』は、そんな藤原聡さんのハイトーンボイスが光る作品で、音域はmid1F~hiDとめちゃくちゃに広いというわけではありませんが、hiA#とhiCが頻発するので、ミックスボイスの持久力を鍛える分にはもってこいの作品です。
アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHONSPICY CHOCOLATE

HIPHOPとレゲエのトップアーティストがタッグを組んだ、魂の逆転劇を描くアッパーチューンです。
2023年8月リリースで、テレビ東京『流派-R SINCE2001』のオープニングテーマとして使われています。
とにかくラップ中心の歌いっぱなし、歌詞を覚えるのが大変、といろいろあると思いますが、音程は気にする必要はありません。
メロディラインのタイミングさえ覚えてしまえば、かなりかっこよく歌いこなせると思います!
一気に全部を覚えるのではなく、歌詞を見ながら上から順番に覚えていきましょう。
YouTubeだと再生速度も変えられるのでオススメですよ!
偉生人Vaundy

NHK大河ドラマ『青天を衝け』のインスパイアソングです。
一万円札に描かれている渋沢栄一の生きざまに触発されて制作された楽曲というのがおもしろいですね。
『偉生人』は、テンポ感のある曲で、音域も男性が歌いやすいキーにまとまっています。
ところどころ語尾などで細かく動く音程もありますが、まずは気にせず真っすぐ歌うのがいいと思いますよ。
音程を合わせるよりも、声帯をつかって正しく発声することで音程も合いやすくなるため、眉毛を上げてしっかり声を出すように意識してみてください!
【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし(91〜100)
水彩の月秦基博

エモーショナルなメロディが印象的な秦基博さんの名曲『水彩の月』。
全国的な名曲『ひまわりの約束』の次にリリースされた楽曲ということもあって、かなりアコースティックで落ち着いた仕上がりの本作。
音域はmid1F~hiCと若干狭い部類ですが、サビでhiCを含んだ高音フレーズが続くので、聴いた印象よりは歌いづらい楽曲と言えます。
声が高い人はファルセット部分をミックスボイスで歌ってみても良いでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Bunny GirlAKASAKI

InstagramやTikTokなどで耳にしない日はないほどのヒットを見せた作品『Bunny Girl』。
本作は若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作で、SNSを通じて大ヒットしました。
非常に軽やかな雰囲気にまとまっているのですが、意外にもボーカルラインは低音が多く、音域自体も非常に狭くまとまっています。
そのため、高い声が出しづらいという低音ボイスをお持ちの男性でも問題なく歌えます。
より上手に聴かせたい場合は、息を前に吐くようにして歌ってみましょう。
生命体星野源

星野源さんの通算8作目の配信限定シングルで、2023年8月リリース。
TBS系『世界陸上』『アジア大会』テーマソングとして書き下ろされました。
聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる、少しハネた軽快なリズムが心地いい楽曲ですね。
この軽快なバックトラックの上で、激しく上下するボーカルメロディを星野さんは、発声の切り替え絶妙に、そしてスムーズにおこなうことで見事に歌いこなされています。
とくにAメロパートの星野さんの歌声に注目して聴くと、チェストボイス、ミックスボイス、ヘッドボイスの使い方、使い分けの参考になると思いますので、ぜひじっくりと注意深く聴いて研究してみてください。
PARAMNESIADEXCORE

若手V系バンドで、3本の指に入るほどのパフォーマンスで知られるバンド、DEXCORE。
演奏のレベルが高いのはもちろんのこと、特にボーカルの架神さんのパフォーマンスは業界から非常に高い評価を集めています。
一般的なボーカルに加えて、デスボイスでも非常に高い完成度をほこっています。
こちらの『PARAMNESIA』はそんな彼らの新曲。
一曲でさまざまな色を見せる構成が魅力で、デスボイスひとつにとっても多くの技術が学べます。
ぜひチェックしてみてください。
JUST BECAUSETHE JAYWALK

J-WALKの名曲『JUST BECAUSE』。
隠れた名曲との呼び声も高い本作は、歌がうまくなりたい方に非常にオススメの作品です。
そんな本作のポイントはなんといっても、激しさ。
音響技術の発達により柔らかく歌うことが主流になった現代とは真逆の歌い方が特徴の楽曲です。
例えるなら、現代の歌い方が変化球で打たせてアウトを取る、本作の歌い方がストレートで三振を取る……といったところでしょうか。
要するに基礎歌唱力を鍛えるにはもってこいの楽曲ということですね。
意外に難しいフェイクも登場するので、ブラックミュージックに慣れ親しんでいる方もぜひ挑戦してみてください。
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

R&BやネオソウルをJ-POPに落とし込んだ独特の音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンドの読み方はナルバリッチです。
多くの名曲を持つ彼らですが、そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。
ジャズとヒップホップをミックスした曲調が特徴で、サビではニューソウルの雰囲気がただよっています。
ブラックミュージックを集約させたような楽曲なので、グルーヴを鍛えたい方にオススメです。
GAME OVERSIRUP

スロウジャムを主体としたR&Bで人気を集めるシンガーソングライター、SIRUPさん。
最近はコラボが多かったため、ソロでの活躍は控えめですが、ここに来て新曲をドロップしました。
それが、こちらの『GAME OVER』。
本格的なブラックミュージックなので、J-POPや邦楽ロックにはないグルーヴを体感できます。
ファルセットが多く、フェイクもところどころで登場するので、海外のアーティストのような歌唱力を手に入れたい方にオススメです。
アイラブユーback number

back numberの通算デジタル配信シングルで、2022年10月リリース。
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』主題歌に起用され、また、第95回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
聴く人の心にしみじみと染み渡るようなロックバラードで、一聴するとわりとよくある王道のバラードソングのようにも思えますが、その王道の楽曲を特別な一曲にしているのが、ボーカルの清水依与吏さんの歌声でしょう。
素朴な歌声ながら、曲中で地声〜ミックスボイス〜ファルセットを適切に使い分けて、見事に楽曲の世界観を表現されています。
歌の練習曲としては少々上級者向けのセレクトにはなりますが、発声のスムーズな切り替えの練習には最適な一曲だと思います。
高域での歌唱に自信のない方は、最初はキーを下げて、喉に負担をかけないようにいして練習してくださいね。
ロビンソンスピッツ

スピッツの11作目のシングルで1995年4月リリース。
リズムも軽快、メロディも非常にポップで覚えやすく歌いやすい曲だと思いますが、歌ってみると意外にキーが高く、原キーに近い状態で歌うには、正しくしっかりとハイトーンの出せる基礎力が必要になる曲でしょう。
また、サビの締めくくりのフレーズで出てくるファルセットと地声の切り替えもスムーズにできる必要がありますね。
そういう意味では、覚えやすく歌いやすい曲ではありますが、上級者向けの曲とも言えるでしょう。
しっかりとボイトレの基礎トレーニングでハイトーンを鍛えた上で、低いキーから徐々に原キーまで上げて練習すればいいでしょう。
安定したハイトーン、発声法の切り替えを身につけるのに最適な曲のひとつだと思いますよ!
じれったい安全地帯

玉置浩二さんが率いるバンド、安全地帯。
いまだに一定の人気を集めており、若い世代からの支持も厚いバンドですよね。
そんな安全地帯の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『じれったい』。
本作は序盤からボルテージの高い作品で、前提として高い水準の声量と発声が求められます。
それだけならいいのですが、意外にもボーカルラインが単調なので、繰り返しを歌うだけにならないように、玉置浩二さんかのごとく、いたるところでアレンジも入れなければなりません。
以上のことから、アドリブ力を鍛えるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。



