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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(21〜30)

アイデア星野源

星野源 – アイデア (Official Video)
アイデア星野源

2018年8月20日に配信リリースされた楽曲で、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として書き下ろされた一曲。

カラオケでは、音域が広すぎずリズム感と表現力で差がつくタイプの曲として人気です!

テンポは120、バンドサウンドのためリズムに乗りやすいと思いますが、歌っていてテンションが上がると全体的にテンポが走ってしまいます……。

どこか冷静になりながら歌うと、バランスが取れてリズムキープできるはずです!

裏声になりすぎず、真っすぐ声を飛ばすイメージで歌うと、迷わずスムーズに声が出るため、とにかくしっかり声を出してブレないように意識しましょう!

夜は仄かEVE

歌い手界隈で絶大な人気をほこるEveさん。

艶やかさを感じさせつつも、どこか子供っぽさも感じる不思議な声質が印象的ですよね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夜は仄か』。

サビのファルセットが難しいと感じるかもしれませんが、ここは一般的な高い楽曲と大きく難易度に差があるわけではありません。

真の難所は、サビ終わりの低音パートで、ここを最低限の声量で歌い上げられる男性はごくわずかです。

一定以上のファルセットの技量と低音域に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(31〜40)

SWEET TWEETOfficial髭男dism

Official髭男dism – SWEET TWEET[Official Video]
SWEET TWEETOfficial髭男dism

2015年4月22日にリリースした楽曲で、ボーカル藤原聡さんが作詞作曲を手がけた初期のラブソングです。

恋人との電話のやり取りをテーマに、声そのものを音楽として愛おしく描いています。

出だしから軽快なサウンドで、藤原さんの高音が伸び伸びしているように感じます!

聴いていてとても心地いいので、歌うコツをまとめましょう。

曲全体の音域は、C4~D5と狭く高めです。

まず裏声を出して頭が鳴っている感覚を覚えます。

その鳴っている響きをだんだん大きくしていくようなイメージですね。

少しずつ声を強く出すように瞬発力をしっかり意識してみましょう!

慣れてきたらハイトーンが出る感覚がつかめるはずですよ!

儚くも永久のカナシUVERworld

UVERworld 『儚くも永久のカナシ』
儚くも永久のカナシUVERworld

愛と憎しみの狭間を描いた、アニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』の前期オープニングテーマ。

UVERworld自体も歌いこなすのはなかなかに難しいと思いますが、カラオケで歌いこなせたら、まさに感情の爆発力を操る表現者になれる一曲ですね!

曲全体の音域は、D#3~C#5と広め。

平均的にF4が一番多く使われている音のため、男性は常に高めかと思いますが、体をしっかり響かせて歌うと少し楽に歌えますよ!

頭より胸を強く響かせる意識で声を出す方がきっと曲にも合うはず。

息と瞬発力はとても大事なので、しっかり声を出すイメージで歌いましょう!

はいよろこんでこっちのけんと

配信限定としてリリースされた『はいよろこんで』。

生きづらさを抱える人々に寄り添う魂の応援歌で、リズム重視の曲なので音程が取れなくてもノリで歌えるような曲です!

こっちのけんとさんがテレビで披露することも多かったため、この曲を知っている方も多いのではないでしょうか?

曲自体も3分ないくらいの短さで、この中にぎゅっとかっこよさが詰まっているように感じます!

テンポが速く歌詞を覚えるのが少し大変かもしれませんが、とにかく「リズムに合わせて」「リズムに乗って」が大切です。

この曲の言葉が早いところは、母音をしっかり発音すれば乗り切れると思いますよ。

口を大きく開けすぎないようにするとよさそうです。

堂本剛

ENDRECHERI – 街 / THE FIRST TAKE
街堂本剛

堂本剛さんの代表曲『街』。

最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。

これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。

「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。

分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。

歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?

実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。

喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。

慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。

サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!

paradeOfficial髭男dism

ミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている曲です。

パレードということもあり、軽快なポップロック調、ハンドクラップやタンバリンを想起させるリズムが特徴で、とても楽しくてキラキラしています!

出だしから藤原さんの声がテクニックづいていて、ここはマネしたいですね。

「い」は力みやすい発音のため、強く発音してしまうと声もなかなか出ません。

表情筋をしっかり上げたり、口の中に空間を作って息を瞬発力で流しましょう。

ピアノの軽快さもとても重要なので、切るようにして歌うと自然とアクセントが意識できて声が出しやすいと思いますよ!