【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし(31〜40)
365日Mr.Children

繊細な感情表現と高い歌唱技術が求められるバラードの名曲『365日』。
表現力、音程、裏声のコントロールがとても大事な曲です。
Mr.Childrenの曲は、メロディラインが細かく動くのが多い印象で、まさに『365日』がそうですね。
2010年の曲ではありますが、『NTT東日本・西日本 』のCMソングだったため、聴きなじみのある方は多いはず。
Aメロ~Bメロまでは穏やかなメロディラインなので、一つひとつ丁寧に歌えそうです。
また、サビからはメロディラインが細かく動くため、音程をしっかり意識する必要があります。
腹式呼吸で息を保ちつつ、無駄なく吐くイメージでしっかり声を出して歌いましょう!
スーパーシンドローマー10-FEET

2025年10月リリースの、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌として作られた曲です!
疾走感と魂が炸裂するロック曲で「勢いと気持ち」で乗りきれるような曲ですよ!
10-FEETは男性曲の中でも中音域が多く、高すぎる音はほぼ登場しないため、高音が苦手な方はまず挑戦してみてはいかがでしょう?
また、曲を聴いているだけでは、一瞬「英語なのかな?」と思うはず!
しかし歌詞を見てみると、難しい漢字や言葉が多く並んでいますね。
目と耳で歌詞とメロディを覚えてから歌う方がよさそうです。
ぜひ感情のまま気持ちをぶつけて歌ってみてください!
風神Vaundy

Vaundyさんの新曲『風神』。
TBSのドラマ「ライオンの隠れ家」の主題歌でもあるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の魅力はなんといっても、グルーヴ。
サビはJ-POPといった感じですが、AメロやBメロはネオソウルというソウルにヒップホップ、ジャズ、ファンクなどをミックスしたジャンルに似ています。
このジャンルは日本人にはないグルーヴ感を重視しているため、そういった要素の強い本作を歌えば、外国人のようなグルーヴを身につけられます。
花占いVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。
低音も高音も定評のある彼ですが、こちらの『花占い』は特に高音が目立つ作品です。
ややブルージーなフレーズが登場するJ-POPで、サビ終盤で非常に高いフレーズが登場します。
音域はmid1F~hiDとかなり広く、ミックスボイスを必要とする地声最高音のhiA#は計10回、裏声最高音のhiDは終盤にかけて頻発します。
難易度の高い作品ですが、ミックスボイスで歌うのが好きな人にとっては非常に歌いごたえのある作品だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
偽愛とハイボールLET ME KNOW

今、韓国で注目されている日本のバンド、LET ME KNOW。
ノスタルジックな音楽性で知られており、80年代をイメージさせる曲調で韓国や日本を中心としたアジア圏で注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『偽愛とハイボール』。
本作はスムーズジャズ調のコード進行に、1980年代のシティポップをイメージさせる爽やかなボーカルラインを乗せた楽曲です。
特別難しい楽曲というわけでありませんが、メリハリが重要な作品なので、表現力を磨きたい方にオススメです。
【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし(41〜50)
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。
この曲を歌う上での最重要ポイントは、Aメロ、Bメロパート等の軽快な歌唱とサビパートでの力強い歌唱のコントラストをどこまで再現できるか??というところに集約されてくると思います。
とくにAメロ、Bメロパートの軽い調子で歌われているところでは、声の音量そのものを弱くしてしまうと、歌声がリスナーに伝わらなくなってしまうので、表現は軽快でも、決して芯を失わない声を出せるように練習してみましょう。
青のすみかキタニタツヤ

トリオ編成のロックバンド、sajou no hanaのベーシストとしてや、こんにちは谷田さん名義でボカロPとしても活動されているキタニタツヤさんのシングルで、2023年7月リリース。
アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』オープニングテーマに採用されています。
この曲を歌う上で何よりも重要になってくるのは、曲のいたるところで使われている裏声による高音と地声で歌うところの発声の切り替えをいかにスムーズにおこなえるか?というところになってくると思います。
そんな「発声の切り替え」を習得する素材としても最適な楽曲です。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで、2004年3月リリース。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌やフジテレビ系4夜連続ドラマ『卒うた』第3夜主題歌に採用されていました。
リリースから100週を超えるチャートインを果たしたピアノバラードの名曲ですね。
ソフトな地声とファルセットを使い分けて仮称する必要があるので、発声のコントロールを身につけるための練習曲としては最適なもののひとつになると思います。
曲の後半、Dメロパートでは、地声のキーが上がるので、そこで決して乱暴な歌唱にならないようにご注意くださいね。
発声を磨くという目的だけならこのパートの手前までにして、全部を通さなくても良いと思います。
まつり藤井風

藤井風さんの名曲『まつり』。
日本的なサウンドを全面で使用しながらも、ブラックミュージックの要素をいたるところで感じさせる曲調が特徴です。
そんな本作のポイントはなんといっても、フェイクの多さ。
本格的なR&Bではないため、本物のR&Bに比べると簡単なフェイクではありますが、それでもブラックミュージックに慣れていない日本人にとっては大いに学べるところがあるでしょう。
音域自体はそこまで広い方ではないので、フェイクのテクニックを磨きたい方は必聴です!
ShadowI Don’t Like Mondays.

ハイセンスな音楽性で注目を集めているロックバンド、I Don’t Like Mondays.。
邦楽にありがちなシンプルなメロディとは異なる、複雑で芸術的な音楽性が魅力で、多くのアーティストからも高い評価を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Shadow』。
なめらかに歌うパートやシャウトを効かせるパート、サビではファンキーな発声のファルセットを使ったりなど、幅広いテクニックが集約されているので、歌をうまくなりたい方は要チェックの作品です。



