【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(21〜30)
クリスマスソングback number

back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。
フジテレビ系ドラマ月9『5→9~私に恋したお坊さん~』主題歌に採用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞したヒット曲なので、聴き覚えのある方も多いと思います。
これを歌う、ボーカルの清水依与吏さんの声が、とてもステキな高音ボイスなので、一聴しただけでカラオケで歌うことに怯んでしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!
たしかに男性ボーカル曲としては、元のキーが高い設定になっていますが、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルなもので、キーさえご自身に合う設定にしてしまえば多くの方が歌いやすいでしょう。
サビパートの後半など、ちょっと高低差のあるメロディの箇所もありますが、そのあたりは地声~ファルセットの切り替えや歌詞の母音、子音の発音など事前にしっかりと予習して挑戦してみてください。
DearMrs. GREEN APPLE

キャッチーなメロディとリリックで10代から絶大な支持を集めているバンド、Mrs.GREEN APPLE。
多くのヒットソングを生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌がうまくなりやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Dear』。
本作はMrs.GREEN APPLEの特徴である高音がいたるところで登場します。
力強い歌い方が求められる楽曲ではありませんが、声量もロングトーンも必要なので、基礎歌唱力を上げるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
ピーターパン優里

YouTubeでもメディアでも大活躍を収めるシンガーソングライター、優里さん。
バラードが得意な彼ですが、彼の良さが最も出ている楽曲は、やはりシャウトが効いた声質を活かした激しい楽曲でしょう。
そこでオススメしたいのが、こちらの『ピーターパン』。
めちゃくちゃに激しい楽曲というわけでありませんが、ところどころでシャウトを使うパートが存在します。
もし彼のようなシャウトがかからない場合は思い切ってキーを上げてみましょう。
声質によっては、高音ならシャウトがすんなり出るということもあります。
Same BlueOfficial髭男dism

人気バンド、Official髭男dism。
カラオケでのウケが非常に良いバンドなので、彼らの楽曲をレパートリーに入れたい方は非常に多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Same Blue』。
高さが目立つ楽曲ですが、挑戦できないほどの広い音域というわけではありません。
しっかりとハイトーンパートで伸びのある発声をすれば、多少なりともプロっぽく聞こえるでしょう。
ハイトーンの持久力や完成度を高めたい方にとっては、良い練習曲になるのではないでしょうか?
花占いVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。
低音も高音も定評のある彼ですが、こちらの『花占い』は特に高音が目立つ作品です。
ややブルージーなフレーズが登場するJ-POPで、サビ終盤で非常に高いフレーズが登場します。
音域はmid1F~hiDとかなり広く、ミックスボイスを必要とする地声最高音のhiA#は計10回、裏声最高音のhiDは終盤にかけて頻発します。
難易度の高い作品ですが、ミックスボイスで歌うのが好きな人にとっては非常に歌いごえのある作品だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌で、「声を出して叫ぶ」というより「心で叫ぶ」ような激しい曲、「儚さ、破壊、愛と別れ」がテーマの曲です。
米津さん特有の、ささやくような歌い方と感情が爆発する歌い方が交互で使われていて、難しそうに感じるかもしれませんが、音域はあまり広くなく男性の方ならこのままのキーで歌える方がほとんどなのではないでしょうか?
また、ラップになっている部分や、歌よりささやくような部分もあるため、普段歌い慣れていないところは練習が必要かもしれません。
アクセントを意識して歌うとリズムにハマりやすいのでぜひやってみてください。
また、裏声にひっくり返るような声は、頭のうしろに引っ張るように声を出すと出しやすいですよ!
DystopiaONE OK ROCK

世界的な活躍を収める日本のロックバンド、ONE OK ROCK。
歌がうまいボーカルのバンドといえば、まずONE OK ROCKを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんなONE OK ROCKの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dystopia』。
パワーポップとオルタナティブロックをミックスしたような楽曲で、ハイトーンが何度も登場します。
ミックスボイスというよりは、シャウトを入れた地声といったハイトーンパートが多いので、高音部分での厚みや持久力を高めたい方にオススメです。



