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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(71〜80)

化け物マカロニえんぴつ

映画「火喰鳥を、喰う」のテーマソングとして知られるマカロニえんぴつの楽曲『化け物』。

本作はmid1D~hiCとやや低音が多く、全体の音域は広めです。

そんな本作のポイントは音域ではなく、音程の上下で、サビでは激しい音程の上下が続きます。

ミックスボイスが多い楽曲ではありませんが、低音のあとに急にハイトーンが登場するので、ピッチコントロールを意識したミックスボイスの発声を鍛えるにはもってこいの作品です。

水彩の月秦基博

秦 基博 – 「水彩の月」 Music Video
水彩の月秦基博

エモーショナルなメロディが印象的な秦基博さんの名曲『水彩の月』。

全国的な名曲『ひまわりの約束』の次にリリースされた楽曲ということもあって、かなりアコースティックで落ち着いた仕上がりの本作。

音域はmid1F~hiCと若干狭い部類ですが、サビでhiCを含んだ高音フレーズが続くので、聴いた印象よりは歌いづらい楽曲と言えます。

声が高い人はファルセット部分をミックスボイスで歌ってみても良いでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

2019年6月にリリースされた米津玄師さんの名曲『海の幽霊』。

本作は彼の楽曲のなかでも、特に和風テイストかつ幻想的なメロディに仕上げられています。

Aメロ~Bメロはやや静かで、サビに入った瞬間に音程の上下が急に激しくなるのが特徴で、シンプルに楽曲としてもなかなかの難易度をほこります。

ミックスボイスが登場する作品ですが、ファルセットの登場頻度も非常に多いので、原曲に合わせるというよりは自分の歌いやすい範囲でファルセットとミックスボイスを使い分けていくのが良いでしょう。

Lovers AgainEXILE

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。

ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。

張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。

その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。

胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。

この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。

あとは息をつかうことですね。

自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。

ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!

ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

W/X/YTani Yuuki

W/X/Y – Tani Yuuki (Official Lyric Video)
W/X/YTani Yuuki

2021年5月にリリースされた『W/X/Y』。

Tani Yuukiさんの代表曲ともいえる一曲ですよね!

裏声を無理なく自然に練習したい方にオススメのラブソングで、地声→ミックス→裏声の流れが作りやすい曲です。

私も何度かレッスンしましたが、思っているよりメロディラインが難しかったですね……。

しっかりメロディラインを覚えてから歌うのをオススメします。

特にBメロは、聴いていても裏声だとわかるメロディラインで、基本的にTani Yuukiさんは、優しい声質のため抜け感がある歌声です。

まずはマネするように、息をしっかり吸ったうえで優しく声を出して歌ってみてください。

裏声はたくさん息をつかうため「息をたくさん吸う」というところがポイントです!

flumpool

flumpool「証(A Spring Breath ver.)」『ROOF PLAN 〜Acoustic in Billboard Live〜』 2021.12.31 Billboard Live
証flumpool

『2011年度 第78回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部』の課題曲だそうです!

音域はかなり広く、A2~C5。

この曲の裏声部分は、サビで登場します。

メロディラインはわかりやすく、Aメロ→Bメロ→サビ→ラスサビという流れでしっかり盛り上がっていますね。

まず、Aメロがかなりの低音なので、ここで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。

合唱をするときや歌っている方の表情を見ると、眉毛や表情筋がかなり上がっているのがわかると思います。

このように表情筋を上げるだけでも喉が開き、少し楽に歌えます。

また、これをやっておくと、地声から裏声もスムーズに出せるようになりますよ!

あとは、裏声の高音部分でしっかり息を出し切るようにすることです。

頭の真上に向かって声を出すと裏声は出しやすいです!

少し意識を変えるだけで歌いやすくなるので、やってみてくださいね!