【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし(51〜60)
偽愛とハイボールLET ME KNOW

今、韓国で注目されている日本のバンド、LET ME KNOW。
ノスタルジックな音楽性で知られており、80年代をイメージさせる曲調で韓国や日本を中心としたアジア圏で注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『偽愛とハイボール』。
本作はスムーズジャズ調のコード進行に、1980年代のシティポップをイメージさせる爽やかなボーカルラインを乗せた楽曲です。
特別難しい楽曲というわけでありませんが、メリハリが重要な作品なので、表現力を磨きたい方にオススメです。
もしものがたりTani Yuuki

長年にわたって愛される名作アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして知られるTani Yuukiさんの楽曲『もしものがたり』。
ドラえもんの楽曲らしく、温かみを感じさせるおだやかな楽曲ですよね。
音域はmid1F#~hiC#とそれほど広いというわけではありませんが、全体的なレンジ自体は高いので、原曲キーであればミックスボイスを必要とします。
ただ、決して難しい楽曲というわけではないため、ミックスボイスの練習曲としては非常にオススメです。
恋だろwacci

私の生徒さんの中には「声が低い男性」がたくさんいまして、その中の方で練習していたのがwacciの『恋だろ』です。
こちらの曲、サビはF#4まで一気に音域が上がりますが、最低音はなんとB2というなかなか低い音が全体を通して何度も出てきます。
まずはこの出しやすい音をしっかり出せるようになってから、高音を勢いつけて歌ってみるのはどうでしょう?
もちろん最初は地声ではなく裏声で大丈夫!
歌い続けると絶対にどこかでハマってくるので「少し高いけど……」と挑戦してみるのもいいかなと思います。
無理はせずに!
化け物マカロニえんぴつ

映画『火喰鳥を、喰う』のテーマソングとして知られるマカロニえんぴつの楽曲『化け物』。
本作はmid1D~hiCとやや低音が多く、全体の音域は広めです。
そんな本作のポイントは音域ではなく、音程の上下で、サビでは激しい音程の上下が続きます。
低音のあとに急にハイトーンが登場するので、ピッチコントロールを意識したミックスボイスの発声を鍛えるにはもってこいの作品です。
ファーストキス離婚伝説

J-POPにR&Bの要素を落とし込んだ音楽性が印象的な2人組バンド、離婚伝説。
こちらの『ファーストキス』は彼らの名曲で、ホンダのCMでテーマソングとして知られています。
そんな本作の音域はそれほど広いわけではありませんが、全体的なレンジが高いので、声域が狭い人であればミックスボイスが必要です。
ややシティポップの雰囲気に仕上がっているので、流れるようにミックスボイスを出す練習をしたい方にオススメです。
けっかおーらいこっちのけんと

2025年4月8日にリリースし、テレビアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』のオープニングテーマとして作られた曲です。
ヒーローの葛藤と再生を描いたアップテンポなロックナンバーで、リズム感、滑舌、感情表現の強化にピッタリなカラオケ練習曲ですね!
とにかく歌詞を覚えてどこまでテンポについていけるか?
という部分が試されます。
曲を聴いていると、こっちのけんとさんはわりとハキハキ歌っているのがおわかりでしょうか?
すべてをハキハキではなく、もちろんここでメリハリ感が出てきますね。
まずは拍を意識して手を叩くか、体で乗ってみてほしいのですが、このときにどこをアクセントにしたら歌いやすいか?
など考えてみてください!
わたしは1拍目をアクセントにするといいと思いますよ!
Lovers AgainEXILE

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。
ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。
張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。
その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。
胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。
この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。
あとは息をつかうことですね。
自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。
ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!
ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!
証flumpool

『2011年度 第78回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部』の課題曲だったそうです。
音域はかなり広くA2~C5。
メロディラインはわかりやすく、Aメロ→Bメロ→サビ→ラスサビという流れでしっかり盛り上がっていますね。
まず、Aメロがかなりの低音なので、ここで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。
合唱するときや歌っている方の表情を見ると、眉毛や表情筋がかなり上がっているのがわかると思います。
このように表情筋を上げるだけでも喉が開き、少し楽に歌えます。
また、これをやっておくと、地声から裏声もスムーズに出せるようになりますよ。
少し意識を変えるだけで歌いやすくなるので、ぜひやってみてくださいね!
Call meNovelbright

ロックバンドでありながら、アイドルのような人気も集めるNovelbright。
男女を問わず、10~20代前半であれば、彼らのファンという方は多いはずです。
こちらの『Call me』はそんな彼らの曲で、非常に爽やかなメロディに仕上げられています。
聴いている分には気持ち良い本作ですが、その難易度は非常に高く、サビの繰り返し部分でミックスボイスに近い発声のファルセットが登場します。
hiD#という一般的な声域を持つ男性にとっては、非常に裏返りやすい高さでのハイトーンフレーズなので、高い声に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dismの6作目のCDシングルで、2023年9月リリース。
『日常』とのダブルA面シングルとしてリリースされました。
そのハイトーンボイスには定評のあるボーカルの藤原聡さんですが、この楽曲の中でも、曲の場面ごとにファルセットによるソフトなハイトーンから、地声によるパワフルなハイトーンまで自在に使い分けて、見事な歌唱表現力を披露されています。
ハイトーンボイスの使い方の参考曲としても最適な一曲だと思いますので、シンガーを目指す方はぜひじっくりと聴き込んで研究してみてください!



