【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし(161〜170)
LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~RYUHEI

BE:FIRSTのソロプロジェクトで作られた楽曲で、RYUHEIさんのソロ曲となっています。
こちらの曲の音域はD3~D5あたりで主に低音が中心となっています。
曲としては全体的に落ち着いた印象で、高音が苦手な低音男性さんは歌いやすいと思いますよ!
サビの部分は少し音が高くなりますが、R&B要素が多いオシャレな曲なので張り上げず裏声で優しく歌うイメージが曲に合うと思います。
レパートリーの中にはこういった曲があってもいいのかなと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね!
まなざしSUPER BEAVER

こちらの楽曲は、バンドらしくてとてもかっこいい印象です!
特にサビの盛り上がり方は歌っていて気持ちいのではないでしょうか?
SUPER BEAVERはあまり高音域がなく全体的に低めの曲が多いのかな?
と思いますが、『まなざし』の音域はC3~A4なので、低音ボイスの男性は歌いやすいと思いますよ!
とても人気なSUPER BEAVER、ライブチケットを取るのが大変みたいですね……。
かっこいい曲も多いのでカラオケのレパートリーに入れておくと必然と盛り上がるはずです!
シンデレラボーイSaucy Dog

この曲が発表されたときは誰しもが挑戦してみたのではないでしょうか?
曲を聴いてみると、AメロBメロはこの曲の最低音E3あたりが多く出てくるのでメロディは比較的落ち着いています。
ですがサビから一気にE5へ上がる構成になっていて、いざ歌うと音程差がありすぎてびっくりすると思います。
ここの部分はピッチ調整が大事ですね。
全体的に切ない曲ですので、語尾は伸ばさず余韻を残すようにして歌うといいかもしれません!
あとは間が大事です。
歌わないときも間をリズムとして取ると雰囲気が出てきますよ。
ぜひ実践してみてください!
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING

多くのアーティストと共演し、類まれなる作曲センスで注目を集めているミュージシャン、TAIKINGさん。
そんなTAIKINGさんがOfficial髭男dismの藤原聡さんと共演した作品が、こちらの『Everyday (feat. 藤原聡)』。
ややR&Bのテイストをまとった作品ですが、ボーカルラインの起伏は少なく、音域も藤原聡さんが歌っているわりには狭めです。
グルーヴをしっかりととらえつつ、ところどころで登場する中低音域を倍音で歌えば、一気にプロっぽく聞こえるので、ぜひ参考にしてみてください。
まじで、サヨナラべぃべぃVaundy

Vaundyの『まじで、サヨナラべぃべぃ』は、2025年5月9日にApple Musicで先行配信された曲です。
C3~G5と音域は広めですが、基本的に使われている音はあまり高くないので、低音ボイスさんは歌いやすいかなと思います。
ただ、1番サビの最初の方で、ぐっと音があがるところがありますが、ここの部分は裏声で問題ないのであまり構えなくて大丈夫です!
基本的にゆったり優しい感じで歌っているので全体的に力を抜いて歌うようにしてみてくださいね!
走れSAKAMOTOVaundy

人気アニメ『SAKAMOTO DAYS』のテーマソングとして話題を集める『走れSAKAMOTO』。
人気シンガーソングライター、Vaundyさんによる新曲で、ロックのテイストが強く表れています。
そんな本作は激しいサウンドでありながらも、音域自体はそこまで高くありません。
転調が登場するので、そこだけ注意が必要ですが、ファルセットと地声を繰り返すような音程の上下が激しいパートは登場しないので、流行りの楽曲としては歌いやすい部類に入るでしょう。
FlowerZumi

ソウルやファンクといったブラックミュージックをベースとした作曲でコアな音楽マニアから人気を集めるアーティスト、Zumiさん。
まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、批評家のなかでは今後来るアーティストとして注目を集めていますね。
そんなZumiさんの新曲『Flower』は、彼が持つ特有の低音ボイスをいたるところで発揮した構成が特徴です。
グルーヴを意識する必要がありますが、音域は狭く、ほとんどが低音か中低音域でまとまっているので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。
slashyama

音楽ユニット、BINのボーカルとしても活躍中のyamaさんの通算16作目の配信限定シングルで、2023年4月リリース。
テレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』シーズン2のオープニングテーマに起用されています。
これを歌うyamaさん、性別は公表されていませんが、少年っぽく中性的な歌声に聞こえたので、あえて高音男子の皆さんへのカラオケオススメソングとして、ここで紹介いたしました。
ボーカルメロディも比較的シンプルで歌いやすいものと思われますので、ぜひもともとの高い声を生かして、原曲の雰囲気を再現できるように頑張ってみてください。
曲中、歌の緩急をしっかりとつけて歌うように注意して歌ってみてくださいね。
GET BACKゆず

ゆずといえば、岩沢さんのキレイな高音の上ハモ、北川さんの安定した下ハモですよね。
誰しもが一度は「ゆずの曲をハモってみたい!」と思っているはずです。
ゆずは比較的わかりやすいハモリをしているので聴いていて気持ちよく、挑戦しやすいと思いますよ。
こちらの『GET BACK』は出だしから北川さんが下パートでハモっていてかっこいいですね!
また、お二人ならではの掛け合いもあったり、サビではユニゾンやハモりをしていたり、お二人で歌うのにとても楽しい曲だと思います!
下ハモは声が聴きづらく最初は難しいかもしれませんが、YouTubeなど活用して練習してみてください!
美しい鰭スピッツ

スピッツの通算46作目のシングルで、2023年4月リリース。
劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』主題歌として書き下ろされました。
ミディアムテンポの明るい曲調の楽曲で、聴いているだけでなんとなくほのぼのとした気分にさせてくれますね。
スピッツでボーカルを務める草野マサムネさんは、クリアなハイトーンボイスには定評のあるシンガーさんですが、その魅力はこの楽曲でも存分に発揮されていますので、これは声の高い男性には挑戦していただきたい楽曲です!
サビパートなどを中心にところどころで出てくるファルセットボイスへの切り替えがスムーズにできるように練習してみてくださいね。
【男性必見】これを歌っていればカラオケ上達間違いなし(171〜180)
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので他の方も歌いやすい音域かなと思います。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないため、音程も取りやすいかもしれませんね!
home木山裕策

親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。
子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。
2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。
同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。
卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい一曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。
石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。
気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。
1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。
日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい一曲です。
花藤井風

藤井風さんの通算14作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。
フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされたそうです。
穏やかなボーカルメロディとシンプルなアレンジが印象的な楽曲で、それに呼応するように藤井さんの歌声もとても優しく柔らかく響いています。
そんな楽曲だけに、ボーカルメロディにもロングトーンが多用されていて、そのロングトーンの箇所を中心に、藤井さんは多彩なビブラートを駆使して歌うことで、楽曲をより印象的なものにされていると感じました。
ある意味、ビブラート唱法の見本市的な楽曲と言えると思いますので、ぜひ研究材料としてお役立てください。
瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルで1994年6月リリース。
90年代のミリオンセラーが連発されていたJ-POP全盛時代の楽曲で、ヒットの条件としてカラオケでの需要が今以上に重視されていた時代の曲なので、カラオケのための素材としては最適でしょう。
明瞭で覚えやすいサビメロは歌の練習素材としても最適なものだと思います。
歌い方にあまりクセがないところも歌の上達のための曲として使うのにとてもいいものだと思います。
Only HumanK

2005年11月リリースの韓国人歌手、Kの日本での4作目のシングル。
ドラマ『1リットルの涙』の主題歌にも採用されていましたね。
この曲を歌いこなす上で何よりも重要なのは、ミックスボイス、ミドルボイスの使いこなしでしょう。
音域的に楽なパートでも地声で歌ってしまうとやわらかさを失ってしまう危険性があるので、できるだけやわらかい声で、ハイトーンパートも喉を締めて張り上げるような歌唱はしないように注意しましょう。
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の代表曲で2001年9月リリース。
発売から15年以上がたった今でもこの曲は学生バンドさんに人気だそうですね。
歌のメロディもリズムも非常にシンプルでわかりやすく覚えやすく、またロングトーンが多用されているので、安定したロングトーンを身につけるための練習曲としても最適でしょう。
ロック的なノリを体で理解するという意味でもいい素材ですね。
冒頭のAメロ部分はご本人の歌も少々低音が厳しい印象がありますので、歌いにくい時は少しキーを上げる方が歌いやすいかもしれませんね。
どうしてNovelbright

Novelbrightの通算10作目のデジタル配信限定シングルで、リリースは2022年8月。
楽曲スタート冒頭からボーカルの竹中雄大さんのとてもステキなファルセットボイスによる歌唱が飛び出してきて、ここを聴くだけでも、これもカラオケ練習曲としてはなかなか難敵であることを予感させてくれますね!
実際、曲中を通して、地声、ミックスボイス、ファルセットと多彩なハイトーンの発声の使い分けによる歌唱表現がなされていて、これを原キーで歌えるようなれば、たいていのハイトーンボイスが必要な楽曲に対応できるようになる気がします。
ハイトーンボイス習得のための最適曲と言っても過言でないでしょう。
楽曲の各パートや歌詞に使われているワードの母音、子音の発音、発声の仕方などに注目して研究してみてください。
完全感覚DreamerONE OK ROCK

ONE OKE ROCKの4枚目のシングルで2010年2月リリース。
これはカラオケネタとして歌うには、キーが高いこともあって、ちょっと上級者向けですね。
サビのハイトーン部分など、一聴するとガナって歌っているように聴こえますが、喉を絞ってガナってしまうと汚いだけの声になってしまうので、力強さは失わず、息漏れの少ない裏声…いわゆるヘッドボイス、ミドルボイスをうまく使いこなす必要がありますね。
正式なボイストレーニングを受けずにこの声を出すのはちょっと難しいかもしれませんが、腹筋でしっかりと上体を支えて、できるだけ喉を締めずにハイトーンを出せる練習をしてみましょう。
ハイトーンの「金属感」は、口腔内で声を当てる場所を適切に移動させて、声の高次倍音成分の量をコントロールすれば調整できますよ。



