【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(121〜130)
Indigo Waltz久保田利伸

久保田利伸さんの名曲『Indigo Waltz』。
多くの方は『LA・LA・LA LOVE SONG』や『Missing』のイメージが強いと思いますが、本気で歌唱力を上げるなら間違いなく『Indigo Waltz』をオススメします。
その理由は大きく分けて2つあります。
まず3拍子という日本人が苦手とするリズムを取っていること。
もう1つがロングトーンもフェイクも多いこと。
最近の楽曲は声量やロングトーンから逃げた楽曲も多いため、ガチの歌唱力を身につけるならこういった作品は取り組んでおいた方が良いでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
彼氏になって優しくなって岡村靖幸

1980年代~1990年代に活躍し、最近、再び注目を集めているシンガーソングライター、岡村靖幸さん。
偉大なアーティスト、プリンスさんから影響を受けたジャンルレスな音楽性が特徴で、個性的なボーカルでも定評を集めています。
そんな彼の名曲『彼氏になって優しくなって』は、グルーヴを学ぶにはうってつけの作品です。
ファンクとヒップホップをミックスしたディスコミュージックといった感じの本作は、理屈ではなく感性でノリをつかむ練習にもってこいの楽曲と言えるでしょう。
また逢う日まで尾崎紀世彦
尾崎紀世彦さんのソロ2作目のシングルで1971年3月5日リリース。
尾崎紀世彦さんの歌唱の一番の魅力は、この楽曲でも存分に聴くことのできる、そのカンツォーネ風の非常に朗々とした歌声にあるでしょう。
とくにこの曲のサビ部分などのハイトーンの箇所で、その魅力が最大限に表現されていますね。
また、現在のようにレコーディング済みのボーカルトラックに対してピッチ修正をすることなんて不可能だった当時、このピッチ(音程)の良さは驚異的と言っても過言ではないと思います。
この発声やピッチ感を独学だけで身につけるのはなかなか難しいかもしれませんが、現在、歌唱力アップを目指す皆さんには、この楽曲は絶好の練習素材になると思います。
さらなるステップアップのために、ぜひこの尾崎さんに迫る歌唱力を身につけてください!
LOST IN PARADISE feat. AKLOAli

日本を代表するファンクバンド、ALI。
ファンクにジャズをミックスしたような音楽性が特徴で、最近はヒップホップ系のアーティストやラッパーと共演することも多いバンドですね。
そんなALIの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LOST IN PARADISE feat. AKLO』。
音域の広い作品ですが、それ以上にグルーヴを非常に重視した楽曲なので、リズム感を鍛えたい方にはうってつけの作品です。
ぜひチェックしてみてください!
【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(131〜140)
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの3作目のシングルで2019年7月リリース。
この曲を歌う上での最重要ポイントは、やはりハイトーンをいかにうまくコントロールして出すか?ということにかかってくるでしょう。
喉を締め上げて、いわゆる『喉声』になってしまうと裏返ったりかすれたりすることが多くなると思うので、しっかりと腹筋で上体を支えて喉は締めずに高音を出せるようになる練習をしましょう。
高音のパワフルさを失わないように、太い高音を出せるように練習してみてくださいね。
LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~RYUHEI

BE:FIRSTのソロプロジェクトで作られた楽曲で、RYUHEIさんのソロ曲となっています。
こちらの曲の音域はD3~D5あたりで主に低音が中心となっています。
曲としては全体的に落ち着いた印象で、高音が苦手な低音男性さんは歌いやすいと思いますよ!
サビの部分は少し音が高くなりますが、R&B要素が多いオシャレな曲なので張り上げず裏声で優しく歌うイメージが曲に合うと思います。
レパートリーの中にはこういった曲があってもいいのかなと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね!
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので他の方も歌いやすい音域かなと思います。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないため、音程も取りやすいかもしれませんね!



