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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(131〜140)

コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。

みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?

コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。

リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!

この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!

また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!

表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!

導火線手越祐也

手越祐也 / 導火線 [ Music Video ]
導火線手越祐也

2025年7月9日にデジタルシングルとしてリリースされた『導火線』。

2025年5月14日リリースの初ベストアルバム『手越祐也 SINGLES BEST』の中の『ばいぶれーしょん』を手掛けた、ちたへんりーさんが今回の『導火線』も作詞作曲されています。

こちらの曲は、AメロBメロは比較的落ち着いていて地声でも問題ない音域ですが、サビにかけて一気に音域が上がるので高音が得意な方にオススメの曲です!

高音はほとんど裏声、且つパワーのある裏声なのでしっかりと出したいところですね!

歌う前にたくさん息を吸って、声を出す方向は頭からななめ上に向かって思いっきり「スパーン!」というイメージです!

もしくは、頭の後ろ部分を思いっきり鳴らすというイメージでも出しやすいかもしれません!

どちらが出しやすいか試してみてくださいね。

田園玉置浩二

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。

石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。

気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。

1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。

日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい一曲です。

plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
plazma米津玄師

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!

米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。

音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!

曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているのでしっかり音程バーにあてましょう!

早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。

ハキハキしすぎも注意です。

早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!

瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルで1994年6月リリース。

90年代のミリオンセラーが連発されていたJ-POP全盛時代の楽曲で、ヒットの条件としてカラオケでの需要が今以上に重視されていた時代の曲なので、カラオケのための素材としては最適でしょう。

明瞭で覚えやすいサビメロは歌の練習素材としても最適なものだと思います。

歌い方にあまりクセがないところも歌の上達のための曲として使うのにとてもいいものだと思います。

小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の代表曲で2001年9月リリース。

発売から15年以上がたった今でもこの曲は学生バンドさんに人気だそうですね。

歌のメロディもリズムも非常にシンプルでわかりやすく覚えやすく、またロングトーンが多用されているので、安定したロングトーンを身につけるための練習曲としても最適でしょう。

ロック的なノリを体で理解するという意味でもいい素材ですね。

冒頭のAメロ部分はご本人の歌も少々低音が厳しい印象がありますので、歌いにくい時は少しキーを上げる方が歌いやすいかもしれませんね。

どうしてNovelbright

Novelbright – どうして [Official Music Video]
どうしてNovelbright

Novelbright(ノーベルブライト)の通算10作目のデジタル配信限定シングルで、リリースは2022年8月。

楽曲スタート冒頭からボーカルの竹中雄大さんのとてもステキなファルセットボイスによる歌唱が飛び出してきて、ここを聴くだけでも、これもカラオケ練習曲としてはなかなか難敵であることを予感させてくれますね!

実際、曲中を通して、地声、ミックスボイス、ファルセットと多彩なハイトーンの発声の使い分けによる歌唱表現がなされていて、これを原キーで歌えるようなれば、たいていのハイトーンボイスが必要な楽曲に対応できるようになる気がします。

ハイトーンボイス習得のための最適曲と言っても過言でないでしょう。

楽曲の各パートや歌詞に使われているワードの母音、子音の発音、発声の仕方などに注目して研究してみてください。