RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(111〜120)

PARAMNESIADEXCORE

DEXCORE 「PARAMNESIA」 Official Music Video
PARAMNESIADEXCORE

若手V系バンドで、3本の指に入るほどのパフォーマンスで知られるバンド、DEXCORE。

演奏のレベルが高いのはもちろんのこと、特にボーカルの架神さんのパフォーマンスは業界から非常に高い評価を集めています。

一般的なボーカルに加えて、デスボイスでも非常に高い完成度をほこっています。

こちらの『PARAMNESIA』はそんな彼らの新曲。

一曲でさまざまな色を見せる構成が魅力で、デスボイスひとつにとっても多くの技術が学べます。

ぜひチェックしてみてください。

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(121〜130)

JUST BECAUSETHE JAYWALK

J-WALKの名曲『JUST BECAUSE』。

隠れた名曲との呼び声も高い本作は、歌がうまくなりたい方に非常にオススメの作品です。

そんな本作のポイントはなんといっても、激しさ。

音響技術の発達により柔らかく歌うことが主流になった現代とは真逆の歌い方が特徴の楽曲です。

例えるなら、現代の歌い方が変化球で打たせてアウトを取る、本作の歌い方がストレートで三振を取る……といったところでしょうか。

要するに基礎歌唱力を鍛えるにはもってこいの楽曲ということですね。

意外に難しいフェイクも登場するので、ブラックミュージックに慣れ親しんでいる方もぜひ挑戦してみてください。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

R&BやネオソウルをJ-POPに落とし込んだ独特の音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

バンドの読み方はナルバリッチです。

多くの名曲を持つ彼らですが、そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。

ジャズとヒップホップをミックスした曲調が特徴で、サビではニューソウルの雰囲気がただよっています。

ブラックミュージックを集約させたような楽曲なので、グルーヴを鍛えたい方にオススメです。

GAME OVERSIRUP

SIRUP – GAME OVER (Official Music Video)
GAME OVERSIRUP

スロウジャムを主体としたR&Bで人気を集めるシンガーソングライター、SIRUPさん。

最近はコラボが多かったため、ソロでの活躍は控えめですが、ここに来て新曲をドロップしました。

それが、こちらの『GAME OVER』。

本格的なブラックミュージックなので、J-POPや邦楽ロックにはないグルーヴを体感できます。

ファルセットが多く、フェイクもところどころで登場するので、海外のアーティストのような歌唱力を手に入れたい方にオススメです。

アイラブユーback number

back numberの通算デジタル配信シングルで、2022年10月リリース。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』主題歌に起用され、また、第95回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

聴く人の心にしみじみと染み渡るようなロックバラードで、一聴するとわりとよくある王道のバラードソングのようにも思えますが、その王道の楽曲を特別な一曲にしているのが、ボーカルの清水依与吏さんの歌声でしょう。

素朴な歌声ながら、曲中で地声〜ミックスボイス〜ファルセットを適切に使い分けて、見事に楽曲の世界観を表現されています。

歌の練習曲としては少々上級者向けのセレクトにはなりますが、発声のスムーズな切り替えの練習には最適な一曲だと思います。

高域での歌唱に自信のない方は、最初はキーを下げて、喉に負担をかけないようにいして練習してくださいね。

ロビンソンスピッツ

スピッツの11作目のシングルで1995年4月リリース。

リズムも軽快、メロディも非常にポップで覚えやすく歌いやすい曲だと思いますが、歌ってみると意外にキーが高く、原キーに近い状態で歌うには、正しくしっかりとハイトーンの出せる基礎力が必要になる曲でしょう。

また、サビの締めくくりのフレーズで出てくるファルセットと地声の切り替えもスムーズにできる必要がありますね。

そういう意味では、覚えやすく歌いやすい曲ではありますが、上級者向けの曲とも言えるでしょう。

しっかりとボイトレの基礎トレーニングでハイトーンを鍛えた上で、低いキーから徐々に原キーまで上げて練習すればいいでしょう。

安定したハイトーン、発声法の切り替えを身につけるのに最適な曲のひとつだと思いますよ!

じれったい安全地帯

玉置浩二さんが率いるバンド、安全地帯。

いまだに一定の人気を集めており、若い世代からの支持も厚いバンドですよね。

そんな安全地帯の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『じれったい』。

本作は序盤からボルテージの高い作品で、前提として高い水準の声量と発声が求められます。

それだけならいいのですが、意外にもボーカルラインが単調なので、繰り返しを歌うだけにならないように、玉置浩二さんかのごとく、いたるところでアレンジも入れなければなりません。

以上のことから、アドリブ力を鍛えるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。