【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲
男の美学が詰まった名曲を集めました。
ロック、ポップス、演歌などあらゆるジャンルで男の生きざまが歌われています。
普段は内に秘めているけれど確固たる信念を持っていたり、挑戦する姿勢や逆に弱い部分と向き合う強さも男らしさを感じるもの。
広い包容力や一途な点も女性から見て魅力的かもしれませんね。
この記事では、そんな男の生きる道や愛に触れられる名曲をたくさん紹介しています。
どの曲も勇ましくて胸が熱くなります。
男も惚れる男の音楽、じっくりと耳を傾けていきましょう!
【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(31〜40)
ultra soulB’z

血の気の多いスポーツの応援ソングにぴったりな、B’zの痛快なロックナンバー。
松本孝弘さんの特徴的なギターフレーズと稲葉浩志さんの力強いボーカルが融合し、聴く人に勇気と希望を与えます。
2001年にリリースされ、『世界水泳福岡2001』の公式テーマソングに起用。
その後も多くのスポーツイベントで使用され、広く親しまれています。
困難や挑戦に立ち向かう強い意志と前向きなエネルギーを感じさせる歌詞は、自分自身を鼓舞したいときにぴったり。
みんなで叫びたくなる有名なサビのフレーズで、心が熱くなること間違いなしです!
1sec.10-FEET

11枚目のシングルです。
映画「クローズZEROⅡ」の劇中歌に使われていました。
シュールなPVも必見です。
ギターボーカルTAKUMAさんの雄たけびが印象的な、ロック色の強い男臭さのあふれる熱いナンバーです。
紅X JAPAN

Xといえばこの曲です!!
紅は、YOSHIKIの激しいドラムに、Toshiのハイトーンの叫びが身体全身がしびれるほどかっこいいです。
出だしは英語で静かなバラードのように語っているのにさびから強烈なパンチのあるメタルで超COOLです。
Deep ImpactDragon Ash

dragon ashがラッパ我リヤをフィーチャリングとして迎え、ロックテイストとヒップホップが上手く融合している。
ラッパ我リヤのラップに負けない降谷建志に感動を感じる。
ラッパ我リヤのちから強さはさすがの一言。
【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(41〜50)
ぶっちぎりRock’n Roll横浜銀蝿

疾走感と勢いのあるロックンロールサウンドが魅力的な横浜銀蝿による楽曲で、初のシングル『横須賀Baby』のカップリング曲として発表されました。
リリース当時の文化でもあった「つっぱり」について言及した楽曲がグループの魅力であり、この曲では自慢の車で夜の高速道路を走る抜けるすがたが描かれています。
運転しながら見える光景と、スピードを出していることへの気持ちの高揚感がサウンドと歌詞の両方から伝わってきます。
王将村田英雄

将棋の駒に賭けた人生と、死に物狂いの生き様を表現した歌です。
村田英雄さんの迫力ある歌声が魂を震わせます。
1961年11月にリリースされ、ミリオンセラーとなった本作。
映画の主題歌にもなり、多くのアーティストにカバーされています。
まるで将棋の勝負のように、人生の大切な場面でこの曲を聴くと、勇気をもらえそうですね。
村田さんの人生が重なった熱い思いが伝わってきます。
困難に立ち向かう決意を新たにしたい時、ぜひ聴いてみてください。
男の美学が詰まった名曲に、心が熱くなること間違いなしです。
サムライソウルウルフルズ

PVではトータス松本がちょんまげ姿で登場します。
ちょんまげは「ガッツだぜ!」以来で黒澤明監督の映画に出てくる三船敏郎を歌った曲として話題になりました。
2006年に発売された曲で28枚目のシングル、オリコンチャートでは18位を記録しています。
ロードTHE 虎舞竜

悠然と続く人生の道筋を壮大なスケールで表現した名曲がTHE 虎舞竜の代表作です。
逆境や孤独に立ち向かう気持ちを力強く歌い上げ、挫折を乗り越えて前を向いて生きる姿勢を描いた本作は、多くの人の心に深く刻まれています。
人生の旅路を象徴的に表現した歌詞は聴く人の心に響き、勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。
1992年5月に初リリースされ、1993年に再発売されると220万枚という驚異的な売り上げを記録。
1997年に公開された同名映画の主題歌としても使用され、日本有線大賞で優秀賞も受賞しました。
仲間と飲み会などの席で盛り上がるのはもちろん、年上の方たちと楽しむカラオケでもオススメの1曲です。
会場の一体感とともに歌える迫力ある名曲をぜひ披露してみてください。
男の中の男ウルフルズ

心を落ち着かせてくれるような穏やかな雰囲気のサウンドが印象的な、ウルフルズによる楽曲です。
男としての生き方や女としての生き方、それをとおして互いにわかりあっていこうといったメッセージを感じられます。
男性がみえを張るすがたを表現したような内容でありながら、時々見せる弱いところについても言及された、等身大の男性のすがたを描いた楽曲です。
強いだけが男ではなく、支えてくれる人を大切にすることも重要なことだと教えてくれるようにも感じられます。


