【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲
男の美学が詰まった名曲を集めました。
ロック、ポップス、演歌などあらゆるジャンルで男の生きざまが歌われています。
普段は内に秘めているけれど確固たる信念を持っていたり、挑戦する姿勢や逆に弱い部分と向き合う強さも男らしさを感じるもの。
広い包容力や一途な点も女性から見て魅力的かもしれませんね。
この記事では、そんな男の生きる道や愛に触れられる名曲をたくさん紹介しています。
どの曲も勇ましくて胸が熱くなります。
男も惚れる男の音楽、じっくりと耳を傾けていきましょう!
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【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(51〜60)
Real FaceKAT-TUN

2006年3月22日に発売されたデビューシングルです。
104.6万枚を売り上げ、オリコン年間シングルチャート1位を記録しています。
作詞がスガシカオで作曲が松本孝弘です。
作詞を担当したスガシカオが後に自身のアルバムでセルフカバーしました。
家族になろうよ福山雅治

温かな愛があふれ出る珠玉のバラードとして、福山雅治さんが紡ぎ出したラブソング。
お互いの大切な思いを優しく包み込むような穏やかなメロディと、結婚や家族の絆に焦点を当てた心温まる歌詞が見事に調和しています。
パートナーへの感謝の気持ちや、ともに歩む未来への希望を丁寧に描き出し、聴く人の心に深く響く名曲です。
2011年8月に発表された本作は、リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
その後も多くの結婚式で愛され続けています。
大切な人との絆を感じたい時、人生の新しい一歩を踏み出そうとしている時に聴いていただきたい、心に寄り添う楽曲です。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の世界観に寄り添うように、秦基博さんは温かみのある心の機微を丁寧に描き出しています。
長年連れ添った夫婦の愛情や日々深まっていく思いを、優しく力強いメロディとともに紡ぎ出した本作は、時を重ねるごとに色彩を増していく愛の形を美しく表現しています。
2025年2月から3月にかけて配信・発売され、生産限定盤には映画のビジュアルを使用したジャケットカードや手書きの歌詞カードが封入されているほか、ライブ映像を収録したBlu-rayも付属しています。
大切な人への思いを心に秘めている方、言葉にできない気持ちを抱えている方に、深く響く1曲となっています。
男の勲章横浜銀蝿

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。
1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。
横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。
本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。
困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。
また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。
たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。
【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(61〜70)
裸の勇者Vaundy

アニメ『王様ランキング』の主題歌にも起用された、シンガーソングライター、Vaundyさんによる楽曲です。
自分の中の勇気を奮い立たせているような力強いサウンドが印象的で、男の強い意志や決意の感情が伝わってきます。
大切なものを守ろうとするやさしさや、そのための力を手に入れようとするすがたを描いた歌詞も、作品の内容が思い浮かぶようで胸に響きます。
Vaundyさんのかすれるような歌唱も印象的で、やさしさやはかなさが歌声から強く感じられます。
カラオケで歌う際にはこの特徴的な歌声を意識したいですね。
泣いてもいいかやしきたかじん

男の弱さを素直に吐露した楽曲です。
やしきたかじんさんの独特の歌声が、切なくも力強いメロディーに乗って心に響きます。
1992年4月にリリースされたこの曲は、彼のキャリアの転換点となりました。
同年9月には同名のアルバム『泣いてもいいか』も発表されています。
恋愛で傷つき、弱音を吐きたくなる時、この曲を聴くと勇気をもらえるかもしれません。
男性の繊細な感情を歌った名曲として、多くの人の心に寄り添い続けているのです。
ともにWANIMA

つらい過去も不安な未来も乗り越えていこう!
と力強く背中を押してくれる応援歌です。
WANIMAが2016年8月に手がけたニベア花王「8×4」のCMソングで、エネルギッシュなポップロックサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですよね。
制作中に発生した熊本地震の影響を受け、地元への思いや命の大切さまでもが込められました。
2017年にはNHK紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。
人生の岐路に立つ時期やプレッシャーに押しつぶされそなときに、仲間とともに歩む勇気をくれる、そんな1曲です。


