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【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲

男の美学が詰まった名曲を集めました。

ロック、ポップス、演歌などあらゆるジャンルで男の生きざまが歌われています。

普段は内に秘めているけれど確固たる信念を持っていたり、挑戦する姿勢や逆に弱い部分と向き合う強さも男らしさを感じるもの。

広い包容力や一途な点も女性から見て魅力的かもしれませんね。

この記事では、そんな男の生きる道や愛に触れられる名曲をたくさん紹介しています。

どの曲も勇ましくて胸が熱くなります。

男も惚れる男の音楽、じっくりと耳を傾けていきましょう!

【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(71〜80)

影法師堀内孝雄

影法師 堀内孝雄 cover by akinoitigo
影法師堀内孝雄

人生の切なさや哀愁を象徴する歌詞と心に響くメロディーで、多くの人々の心を揺さぶる一曲。

堀内孝雄さんの深みのあるボーカルが、男性の内面に寄り添い、挑戦と葛藤の中で揺れる心情を見事に表現しています。

1993年に発売されたこの楽曲は、テレビドラマ『はぐれ刑事純情派』の主題歌としても知られ、日本歌謡大賞で大賞を受賞。

累計売上80万枚を記録し、堀内さんを6年連続でNHK紅白歌合戦に導きました。

人生のほろ苦いページをめくる際に聴きたくなる、どんな世代にも刺さる名曲です。

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

憂いを帯びた情感豊かなメロディーと、遠距離恋愛の切ない物語が胸に迫る名曲です。

1975年にリリースされ、フォークと歌謡曲の橋渡しとなった革新的な一曲。

男女の対話形式で進行する歌詞は、当時としては斬新な試みでした。

都会に憧れる男性と故郷を守る女性の価値観のズレを繊細に描き、別れの痛みを象徴する「木綿のハンカチーフ」が印象的。

太田裕美さんのピュアな歌声が、複雑な心情をまっすぐに伝えます。

恋愛の苦しみや人生の岐路に立つ人の心に寄り添う、大切な一曲になるはずです。

パパの歌忌野清志郎

働く父親たちへの応援ソングであるとともに、子どもたちに捧げる歌です。

お父さんは家にいるときだけがすべてではないのです。

家にいるときはカッコ悪い。

けれど、昼間のパパは光っている、CMソングとしても使われ家庭で存在感がないパパの同感を集めると同時に、疲れたサラリーマンへの応援歌としても注目を集めました。

【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(81〜90)

暴れ船村木弾

荒波に立ち向かう男たちの魂を歌い上げた1曲。

村木弾さんの力強い歌声が琴線に触れます。

海と男の生き様を描いた歌詞は、まるで目の前で荒々しい波が牙を剥くような臨場感たっぷり。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、海を生きる男たちの勇気と冒険、そして家族への深い愛情を込めた力作。

カップリング曲に収録された『夕笛』のカバーも聴きどころです。

演歌ファンはもちろん、人生に立ち向かう勇気が欲しい人にもおすすめ。

心に響く温かさと、人生への前向きな姿勢を感じられる曲なんです。

おふくろさん森進一

母への深い愛情と感謝を歌い上げた名曲。

森進一さんのハスキーで温かみのある歌声が心に染みわたります。

1972年にリリースされ、瞬く間に大ヒットとなりました。

NHK紅白歌合戦でも8回も歌われるなど、世代を超えて愛される楽曲です。

演歌の枠を超えた普遍的なメッセージは、家族の大切さを忘れがちな現代人の心に響きます。

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって家族のことを考えたくなったとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心が温かくなり、素直な気持ちになれるはずです。

美空ひばり

柔道をテーマにした名曲で、1964年にリリースされました。

テレビドラマ『柔』の主題歌として使われ、多くの人々の心を揺さぶりました。

男らしさを感じさせる力強い歌声と、柔道の精神を象徴する歌詞が印象的。

不屈の精神と人生への前向きな姿勢が伝わってきます。

美空ひばりさんの魂のこもった歌唱に、胸が熱くなりますね。

この曲を聴くと、挫折を乗り越える勇気がわいてきます。

自分と向き合いたいとき、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりの一曲です。

きっと心に響くはずですよ。

高校三年生舟木一夫

青春の1ページを切り取った心に残る名曲。

高校三年生の思い出を綴ったこの楽曲は、舟木一夫さんのデビュー作として1963年6月にリリースされました。

学生服姿の彼が描かれたレコードジャケットも印象的。

卒業を控えた高校生の喜びや悲しみ、そして仲間との絆を情感豊かに歌い上げています。

Bマイナーの調子にルンバのリズム、行進曲的な要素が絶妙に調和し、聴く人の心に深く響きます。

同名の映画も公開され、舟木さん自身も出演。

卒業シーズンや同窓会、懐かしい思い出に浸りたいときにぴったりの1曲です。