RAG Music
素敵な音楽

【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲

男の美学が詰まった名曲を集めました。

ロック、ポップス、演歌などあらゆるジャンルで男の生きざまが歌われています。

普段は内に秘めているけれど確固たる信念を持っていたり、挑戦する姿勢や逆に弱い部分と向き合う強さも男らしさを感じるもの。

広い包容力や一途な点も女性から見て魅力的かもしれませんね。

この記事では、そんな男の生きる道や愛に触れられる名曲をたくさん紹介しています。

どの曲も勇ましくて胸が熱くなります。

男も惚れる男の音楽、じっくりと耳を傾けていきましょう!

【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(21〜30)

谷村新司

アリスのメンバーとしても活躍する谷村新司さんのソロ名義での代表曲ともいえる楽曲、遠くに向かって届けるような高らかな歌唱と壮大なサウンドが印象的です。

フォークソングの要素も感じるアコースティックな音色と、ストリングスが取り入れられた壮大な雰囲気が融合した、力強さとあたたかさを感じる楽曲です。

遠くに見える星空へと思いをはせているように、遠くの夢に向かってまっすぐに進む男の生きざまが表現されているような印象を受けます。

Deep ImpactDragon Ash

Dragon Ash「Deep Impact feat. Rappagariya」
Deep ImpactDragon Ash

dragon ashがラッパ我リヤをフィーチャリングとして迎え、ロックテイストとヒップホップが上手く融合している。

ラッパ我リヤのラップに負けない降谷建志に感動を感じる。

ラッパ我リヤのちから強さはさすがの一言。

【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(31〜40)

さよならエレジー菅田将暉

ドラマ『トドメの接吻』の主題歌にも起用された菅田将暉さんによる楽曲、作詞と作曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが担当されました。

疾走感と勢いのあるサウンドで、どこか切なさや苦しみが感じられるところも魅力的です。

サビに向かって歌声が力強くなっていくところも印象的で、歌詞で描かれる苦しい思いが強くなっていくようすが感じられます。

後悔の思いや気持ちが届かないことの苦しみを描いた歌詞が、菅田将暉さんの表現力によってまっすぐに伝わってきます。

昭和男唄山崎ていじ

こういう昭和の男はもうはやらないのかと考えたことがあります。

人気がないといえばそこまでかもしれませんが、それでも私は無口、頑固、気持ちを口に出していうことができないというのは日本の男性の美徳だと信じています。

演歌をよく聴く人なら知っている曲ですが、知らないでいるにはもったいない味のある男歌です。

ultra soulB’z

血の気の多いスポーツの応援ソングにぴったりな、B’zの痛快なロックナンバー。

松本孝弘さんの特徴的なギターフレーズと稲葉浩志さんの力強いボーカルが融合し、聴く人に勇気と希望を与えます。

2001年にリリースされ、『世界水泳福岡2001』の公式テーマソングに起用。

その後も多くのスポーツイベントで使用され、広く親しまれています。

困難や挑戦に立ち向かう強い意志と前向きなエネルギーを感じさせる歌詞は、自分自身を鼓舞したいときにぴったり。

みんなで叫びたくなる有名なサビのフレーズで、心が熱くなること間違いなしです!

1sec.10-FEET

11枚目のシングルです。

映画「クローズZEROⅡ」の劇中歌に使われていました。

シュールなPVも必見です。

ギターボーカルTAKUMAさんの雄たけびが印象的な、ロック色の強い男臭さのあふれる熱いナンバーです。

唐獅子牡丹高倉健

やくざというとどうも聴こえが悪くなりますが、「侠客(きょうかく)」というとなんだかかっこいい男、理想の男、つまり高倉健さんとリンクします。

イントロからして古さを感じさせますが、日本男児に憧れる男性なら共感せずにはいられない曲かと思います。

自分を生んだ母にわびる歌詞がまた切ないです。