【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲
男の美学が詰まった名曲を集めました。
ロック、ポップス、演歌などあらゆるジャンルで男の生きざまが歌われています。
普段は内に秘めているけれど確固たる信念を持っていたり、挑戦する姿勢や逆に弱い部分と向き合う強さも男らしさを感じるもの。
広い包容力や一途な点も女性から見て魅力的かもしれませんね。
この記事では、そんな男の生きる道や愛に触れられる名曲をたくさん紹介しています。
どの曲も勇ましくて胸が熱くなります。
男も惚れる男の音楽、じっくりと耳を傾けていきましょう!
【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(41〜50)
哀愁列車三橋美智也

愛した女性と、わかれた男性の悲しさが切々と伝わってくる曲です。
細川さんは今はもういわずもがなの大御所で高温がとくに美しい歌手ですが、師匠の三橋さんこそが美声だとある番組で言っておられました。
そんな納得の美声が堪能できる曲です。
すきま風杉良太郎

男の生き様を静かに見つめた佳曲。
1976年10月発売の本作は、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
俳優としても活躍する杉良太郎さんの渋い歌声に、人生の機微が織り込まれています。
『遠山の金さん』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の心に響きました。
挫折や苦難を乗り越え、幸せを見出す過程が丁寧に描かれており、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
人生の岐路に立つ時や、大切な人との別れを経験した時に聴くと、きっと心が温かくなるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの通算5枚目のシングルとして2005年に発売されました。
東宝配給映画「ラフ ROUGH」挿入歌他、多くのタイアップが付いた曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を獲得し、「第56回NHK紅白歌合戦」に初の出場を果たしました。
言葉数がとても多く、リズムを取るのがとても難しい曲です。
BAD BOYBIGBANG

メンバー自身も好きと好評するくらいファンからもメンバーからも人気を誇るのがこの曲です。
個人的にも殿堂入りするくらいダントツ1位で好きな曲です。
PVは真冬のニューヨークで撮影されたのですが、その寒さがたまに見える白い息で確認できます。
キング オブ 男!関ジャニ∞

映画「土竜の唄」の主題歌です。
こちらは映画もみたので、とても思い出します。
歌と映画のシーンもあっていてとてもおもしろかったです。
すごくまじめで男らしい歌に感動しました。
こんな男らしい歌を歌うなんて、衝撃でした。
【男の生き様】男の歌。男らしい勇ましさや美学が詰まった名曲(51〜60)
朋輩よ鳥羽一郎

男同士のきずなを熱く歌い上げる作品です。
2025年2月にリリースされた本作は、演歌ならではのこぶしを効かせた歌唱がずい所に見られます。
鳥羽さんの歌声に、人生の荒波を乗り越えてきた男たちの思いがしっかりと感じられるのも印象的。
自分の立ち位置を謙虚に受け止める気概、友とのつながりを誇らしく思っている様子が伝わってきます。
人生を仲間とともに噛みしめたい瞬間に聴きたい1曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
くちなしの花渡哲也

哀愁漂う男の生き様を歌い上げた名曲。
1973年8月に発売され、1974年のオリコンチャートで年間7位を記録する大ヒットとなりました。
渡哲也さんの渋い歌声が、失われた愛への想いを切々と表現しています。
くちなしの花を象徴に使い、過ぎ去った日々への郷愁や後悔の念が綴られた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
1974年の紅白歌合戦初出場や、1976年の同名映画での使用など、様々な場面で愛された楽曲です。
失恋や別れを経験した方、人生の岐路に立つ方に聴いてほしい1曲。
カラオケでも歌いやすく、男女問わず共感を呼ぶ普遍的な魅力を持っています。
勝手にしやがれ沢田研二
イントロのギターリフからグッとくる熱いロックナンバー!
沢田研二さんの代表曲として知られる本作は、男の生き様と恋心を力強く歌い上げています。
1977年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
失恋した男性の複雑な感情を描きつつ、自由奔放な精神と別れた恋人への諦観や寂しさを表現しているんです。
洒落た大人の哀愁漂うこの曲、恋に悩む方はもちろん、人生に迷った時にも聴いてみると心に響くかもしれません。
沢田研二さんの力強いボーカルに乗せて、あなたも勝手に生きてみませんか?
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
男の純情藤山一郎

男の道というのはなんと孤独なものなのでしょうか。
そんなことをしみじみと思います。
男のことは女にはわかるはずはなく、もちろんその逆もしかりですが、男性が抱く孤独というは女性のそれとは比較にならない程に深いからこそ、こうして歌になりえるのだと思います。
女の孤独はどうしても失恋が絡んでくるような気がします。
Real FaceKAT-TUN

2006年3月22日に発売されたデビューシングルです。
104.6万枚を売り上げ、オリコン年間シングルチャート1位を記録しています。
作詞がスガシカオで作曲が松本孝弘です。
作詞を担当したスガシカオが後に自身のアルバムでセルフカバーしました。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の世界観に寄り添うように、秦基博さんは温かみのある心の機微を丁寧に描き出しています。
長年連れ添った夫婦の愛情や日々深まっていく思いを、優しく力強いメロディとともに紡ぎ出した本作は、時を重ねるごとに色彩を増していく愛の形を美しく表現しています。
2025年2月から3月にかけて配信・発売され、生産限定盤には映画のビジュアルを使用したジャケットカードや手書きの歌詞カードが封入されているほか、ライブ映像を収録したBlu-rayも付属しています。
大切な人への思いを心に秘めている方、言葉にできない気持ちを抱えている方に、深く響く1曲となっています。
ともにWANIMA

つらい過去も不安な未来も乗り越えていこう!
と力強く背中を押してくれる応援歌です。
WANIMAが2016年8月に手がけたニベア花王「8×4」のCMソングで、エネルギッシュなポップロックサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですよね。
制作中に発生した熊本地震の影響を受け、地元への思いや命の大切さまでもが込められました。
2017年にはNHK紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。
人生の岐路に立つ時期やプレッシャーに押しつぶされそなときに、仲間とともに歩む勇気をくれる、そんな1曲です。
栄光の架橋ゆず

人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。
誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。
ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。
本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。
夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う1曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。



