紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング
紅葉の時期は、秋のひんやりとした涼しさに映える美しい風景に心を奪われますよね。
名所を彩る絶景はもちろん、日常で見える小さな景色も私たちを癒やしてくれます。
赤・黄・橙といった色鮮やかさ。
音楽とともに過ごせばより素敵な思い出が作れることでしょう。
この記事ではそんな紅葉によく合う楽曲をピックアップしました。
秋の曲は多くても、紅葉に特化した曲となると数少ないんですよね。
ですので散歩にマッチしたり、もみじロードを駆け抜ける際にぴったりなドライブソング、バラードも一緒に紹介していますよ。
紅葉を見に行くときのBGM選びのお役に立てたら嬉しいです。
- 【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 人気の秋ソングランキング【2026】
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲
- 【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング(21〜30)
紅葉愛唄GARNiDELiA

GARNiDELiAの3枚目のアルバム『G.R.N.D.』に収録されている楽曲です。
ゲーム『王者栄耀』のキャラクター公孫離のテーマソングとして制作されました。
作品の雰囲気にあわせた中国風のサウンドに、日本をイメージさせるワードがちりばめられている、舞台とする国がわからなくなりそうな不思議な楽曲です。
曲の内容そのものは、秋の物悲しさをイメージさせる、舞い落ちる紅葉にはかなく散った恋心を重ねた、切ない思いを歌った楽曲です。
にじいろ絢香

ドラマ『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた『にじいろ』は、紅葉を見ながら大切な人と一緒に聴いてほしい楽曲です。
絢香さんが2014年にリリースしており、温かくて親しみのある歌詞は多くの人から愛されています。
ポップで歌いやすいメロディーは秋のドライブで歌いたくなりますね。
彼女のすきとおる歌声は秋の色あざやかな風景がみせる美しさにぴったりです。
紅葉を見にいく時には、思い出のおともに聴いてみてください。
紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング(31〜40)
枯れ葉色のクレッシェンド水島康宏

舞い落ちる枯れ葉に、大切な人の面影を重ねる情景が見えてきます。
この楽曲は、作詞家の里乃塚玲央さんと作曲家のTSUKASAさんが制作、水島康宏さんが歌っています。
アニメ『ママレード・ボーイ』のエンディングテーマで、1994年11月にシングルとして発売されました。
水島さんの優しく包み込むような歌声が、秋のセンチメンタルな雰囲気を一層引き立てています。
そして、好きな人への思いがだんだんと大きくなっていく様子を描いた歌詞も、サウンドと調和していてステキです。
人恋しくなる季節に、温かい飲み物を片手にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

幼い頃の思い出と成長を優しく織り込んだ叙情的な一曲。
DREAMS COME TRUEが1992年10月に発表した本作は、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として多くの人々の心をつかみました。
山歩きや小川遊びといった、家族と過ごした自然の中での温かい思い出が、穏やかなメロディーに乗せて描かれています。
父親に支えられていた幼少期から、今では自立して家族を支える立場へと変わっていく様子が印象的です。
アルバム『The Swinging Star』に収録された本作は、吉田美和さんの故郷、北海道池田町の風景をイメージしており、春の陽気にもピッタリなドライブソングとして、心地よい気分を運んでくれることでしょう。
MPRINCESS PRINCESS

季節が変わっていく中で積もっていく苦しみを表現した、PRINCESS PRINCESSを代表する曲のひとつです。
失恋ソングとしても定番の楽曲で、メンバーの破局にともなう感情をぶつけて完成した曲とされています。
ピアノの音色を中心として進行する壮大なバラードで、そこにかさなる鋭いバンドサウンドが、心の痛みを表現しているようにも感じられます。
時間や季節は進んでいくのに、自分の気持ちは前に進んでいかないという、鮮やかな季節と暗い心のギャップが表現されたような歌詞が心に響きます。
セプテンバーさんRADWIMPS

色あざやかな紅葉を眺めていると、秋の訪れを感じる音楽が聴きたくなりますね。
『セプテンバーさん』はロックバンド・RADWIMPSが2006年にリリースした『RADWIMPS 3無人島に持っていき忘れた一枚』に収録されています。
心地のいいバンドサウンドは、もみじロードのドライブにぴったりですね。
秋を迎えて感じる哀愁を表した歌詞は、色づいた紅葉とマッチしています。
大切な人との思い出づくりに、聴いていただきたい楽曲です。
紅葉WST

Def TechのメンバーMicroさんと、実業家のShu DosoさんによるレゲエユニットWSTの楽曲です。
秋にもさまざまなイメージがあるかと思いますが、この曲では夏が過ぎて冬に向かっていくような物悲しい雰囲気が表現されています。
自然の中で聞こえてくる音や、目に見える風景が移り変わっていくようすが描かれています。
見えている風景や心情が細かく描写されており、曲が伝えたい思いや光景にしっかりと入り込める楽曲です。

