紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング
紅葉の時期は、秋のひんやりとした涼しさに映える美しい風景に心を奪われますよね。
名所を彩る絶景はもちろん、日常で見える小さな景色も私たちを癒やしてくれます。
赤・黄・橙といった色鮮やかさ。
音楽とともに過ごせばより素敵な思い出が作れることでしょう。
この記事ではそんな紅葉によく合う楽曲をピックアップしました。
秋の曲は多くても、紅葉に特化した曲となると数少ないんですよね。
ですので散歩にマッチしたり、もみじロードを駆け抜ける際にぴったりなドライブソング、バラードも一緒に紹介していますよ。
紅葉を見に行くときのBGM選びのお役に立てたら嬉しいです。
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紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング(31〜40)
楓の道、ギターの奏でる丘でKOTOKO

過去にはI’veのボーカリストとしても活動し、国内だけでなく海外でも人気を博しているシンガー、KOTOKOさん。
3rdアルバム『UZU-MAKI』に収録されている『楓の道、ギターの奏でる丘で』は、浮遊感のあるギターサウンドとフックのある旋律が耳に残りますよね。
過去のおこないを振り返って悔やむ描写が印象的なリリックは、多くの方がご自身の経験から共感してしまう部分も多いのではないでしょうか。
キュートな歌声と軽快なサウンドが心地いい、紅葉を見ながら聴けば切ない気持ちになるナンバーです。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

幼い頃の思い出と成長を優しく織り込んだ叙情的な一曲。
DREAMS COME TRUEが1992年10月に発表した本作は、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として多くの人々の心をつかみました。
山歩きや小川遊びといった、家族と過ごした自然の中での温かい思い出が、穏やかなメロディーに乗せて描かれています。
父親に支えられていた幼少期から、今では自立して家族を支える立場へと変わっていく様子が印象的です。
アルバム『The Swinging Star』に収録された本作は、吉田美和さんの故郷、北海道池田町の風景をイメージしており、春の陽気にもピッタリなドライブソングとして、心地よい気分を運んでくれることでしょう。
MPRINCESS PRINCESS

季節が変わっていく中で積もっていく苦しみを表現した、PRINCESS PRINCESSを代表する曲のひとつです。
失恋ソングとしても定番の楽曲で、メンバーの破局にともなう感情をぶつけて完成した曲とされています。
ピアノの音色を中心として進行する壮大なバラードで、そこにかさなる鋭いバンドサウンドが、心の痛みを表現しているようにも感じられます。
時間や季節は進んでいくのに、自分の気持ちは前に進んでいかないという、鮮やかな季節と暗い心のギャップが表現されたような歌詞が心に響きます。
セプテンバーさんRADWIMPS

色あざやかな紅葉を眺めていると、秋の訪れを感じる音楽が聴きたくなりますね。
『セプテンバーさん』はロックバンド・RADWIMPSが2006年にリリースした『RADWIMPS 3無人島に持っていき忘れた一枚』に収録されています。
心地のいいバンドサウンドは、もみじロードのドライブにぴったりですね。
秋を迎えて感じる哀愁を表した歌詞は、色づいた紅葉とマッチしています。
大切な人との思い出づくりに、聴いていただきたい楽曲です。
YES-YES-YESオフコース

秋のドライブにぴったりの楽曲として、オフコースのこの作品がおすすめです。
1982年6月にリリースされたこの曲は、小田和正さんの温かみのある歌声と、心に染み入るメロディーが特徴的。
紅葉の美しい景色を眺めながら聴くと、より一層心に響くことでしょう。
恋人との絆や愛情を歌った歌詞は、秋の夜長にじっくりと味わいたくなります。
日本武道館でのコンサート最終日に、観客と大合唱されたというエピソードも。
大切な人と一緒に聴きたい、秋の思い出作りにぴったりの1曲です。
紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング(41〜50)
いちょう並木のセレナーデ小沢健二

秋の風情を纏った美しいバラード。
アルバム『LIFE』に収録された小沢健二さんのこの曲は、銀杏並木を舞台にした切ない恋の思い出を描いています。
繊細な歌詞と心地よいアコースティックサウンドが、紅葉の季節にぴったりです。
1994年8月にリリースされた本作は、小沢さんの代表曲の一つとして多くのファンに愛されています。
ひんやりとした空気の中、色づく木々を眺めながら聴くのに最適。
もみじの並木道を散策する時や、秋のドライブのお供にもおすすめです。
恋の切なさやはかなさを感じたい人の心に寄り添う1曲となっています。
遠い街角桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、数多くのミュージシャンに影響を与えてきたシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
1988年にリリースされた1stアルバム『Keisuke Kuwata』収録の『遠い街角』は、2021年にユニクロ「Life Wear/ふたりのエアリズム編」のCMソングとして起用されました。
時間の経過とともに景色が変わっても忘れられない気持ちを描いたリリックは、秋の紅葉というノスタルジックな風景とリンクするものがありますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた哀愁を感じさせるメロディーが心地いい、秋を彩る名曲です。

