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紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング

紅葉の時期は、秋のひんやりとした涼しさに映える美しい風景に心を奪われますよね。

名所を彩る絶景はもちろん、日常で見える小さな景色も私たちを癒やしてくれます。

赤・黄・橙といった色鮮やかさ。

音楽とともに過ごせばより素敵な思い出が作れることでしょう。

この記事ではそんな紅葉によく合う楽曲をピックアップしました。

秋の曲は多くても、紅葉に特化した曲となると数少ないんですよね。

ですので散歩にマッチしたり、もみじロードを駆け抜ける際にぴったりなドライブソング、バラードも一緒に紹介していますよ。

紅葉を見に行くときのBGM選びのお役に立てたら嬉しいです。

紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング(41〜50)

秋冬高田みづえ

オーディション番組『君こそスターだ!』で第18代グランドチャンピオンに輝き、メジャーデビューを果たしたシンガー、高田みづえさん。

22ndシングル曲『秋冬』は、1983年から1984年にかけてさまざまなアーティストによって競作されました。

季節とともに移り変わっていく気持ちを止められない切なさを描いたリリックは、まさに紅葉から落葉の景色を見ているような気持ちにさせられますよね。

哀愁と憂いを感じさせるメロディーやアンサンブルが胸を締め付ける、昭和の名曲です。

街角トワイライトシャネルズ

シャネルズの名曲が、紅葉の季節にぴったりな趣きを醸し出しています。

はかない恋の思い出を描いた歌詞は、秋の夕暮れに染まる街角の景色と重なり、心に染み入るような情感をたたえています。

1981年2月にリリースされた本作は、バンドの3枚目のシングルでありながら、オリコンチャートで1位を獲得。

謹慎明けの活動再開を象徴する楽曲として、シャネルズの歴史に刻まれました。

ドライブや散歩のお供に最適で、紅葉狩りに出かける際のBGMとしても。

秋の風情を感じながら、甘く切ない恋心に浸りたい方におすすめの1曲です。

甲州街道はもう秋なのさRCサセクション

J-POP史に残るロックスターとして知られる忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。

3rdアルバム『シングル・マン』に収録されている『甲州街道はもう秋なのさ』は、シングルカットされていないにもかかわらずRCサクセションの著名曲の一つとして知られています。

もの悲しい歌声とアンサンブルは、紅葉の景色に感じるノスタルジックな気持ちをリンクしてしまいますよね。

タイトルどおり秋の甲州街道を通りながら聴いてほしい、叙情的なナンバーです。

秋になっちゃったCRAZY KEN BAND

秋の風景を鮮やかに描いた楽曲が、クレイジーケンバンドから届きました。

2006年9月にリリースされた本作は、季節の移ろいを繊細に表現。

横山剣さんの温かな歌声が、秋の空気感を見事に演出しています。

夏の名残と秋の訪れが織りなす情景を、独特の言葉選びで紡ぎ出しているんです。

ドライブにぴったりなリズムと、しっとりとした歌詞のコントラストが心地よく、紅葉狩りのお供にもおすすめ。

日常のちょっとした瞬間に寄り添ってくれる、そんな1曲です。

窓の外の景色とともに流れるメロディは、まるで秋風に包まれるよう。

夕暮れ時のセンチメンタルな気分にも、ぴたりと寄り添ってくれますよ。

君と歩いた青春太田裕美

一緒に上京したものの、女性一人だけを故郷に返すことになってしまった男性の心情を、女性である太田裕美さんがたおやかに歌い上げた繊細な秋の歌です。

故郷の紅葉舞う風景や夕焼雲といったワードが、色鮮やかに風景を思わせます。

ルビーの指環寺尾聰

『ルビーの指輪』と言えば80年代を代表する大ヒット曲にして、ミュージシャン兼俳優として著名な寺尾聰さんにとっても最大のヒット曲となった楽曲です。

作詞は巨匠・松本隆さんが務め、寺尾さん自らが作曲を手掛けた『ルビーの指輪』は1981年に6枚目のソロ・シングル曲としてリリースされ、発売から1カ月後に売れ始めたという経緯も興味深いですね。

第23回日本レコード大賞も受賞しており、名実ともに日本の歌謡曲における代表的な楽曲の1つとして記憶されることとなりました。

2020年代の現在ではシティポップとしての評価も高く、ジャズ的な要素をも感じさせる都会的なサウンド・アレンジと激渋な寺尾さんの歌声が、もう最高にダンディでカッコいいです。

秋をテーマとした楽曲ではありませんが、秋のどこか寂しげな雰囲気とこの曲が持つ哀愁は、いい具合にマッチしそうですね。

秋うらら月詠み

月詠み『秋うらら』Music Video
秋うらら月詠み

季節の移ろいと人生の儚さを描いた楽曲。

紅葉する秋の美しさが、迫り来る別れの象徴として表現されています。

散りゆく葉に人生を重ね合わせた歌詞は、深い感情を呼び起こしますよ。

2024年8月にリリースされた本作は、月詠みさんが展開する『それを僕らは神様と呼ぶ』プロジェクトの一環。

同名のミニアルバムに収録予定で、小説や映像と連動した世界観が魅力です。

秋の静けさや物悲しさを感じたいときにぴったり。

紅葉ドライブのBGMにもおすすめですよ。