RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

マラソンにおすすめの音楽。走り抜く勇気をくれる応援ソング

マラソンやジョギングをするとき、あなたは音楽を聴きますか?

実は走るときに音楽を聴くと、大きなメリットがあるんです!

最大のメリットは、テンポに合わせて走ることでペースメーカーの役割をはたしてくれるということ!

またお気に入りの曲や応援ソングを聴くことでモチベーションが上がり、最後まで走れるという方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では走りやすいテンポの曲や、やる気が上がるような応援ソングを中心に紹介します!

きっともうひと踏ん張りできるような力をもらえるはずです。

周りには十分に気をつけて、ぜひマラソンやジョギングのおともに連れてってみてくださいね!

マラソンにおすすめの音楽。走り抜く勇気をくれる応援ソング(11〜20)

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

熊本県出身ロックバンドWANIMAの楽曲です。

CMソングにも起用され、バンドが幅広い年代に知られるきっかけにもなりました。

夏の日差しを思わせるようなさわやかさと、背中を押してくれるような力強さを感じるサウンドが印象的です。

歌詞の内容もストレートな応援歌といった雰囲気で、それぞれが抱える苦しさに共感しつつも、先にある幸せに向かって一歩を踏み出せるように、励ましの言葉を投げかけてくれています。

思わず駆けだしたくなるようなパワーを感じる楽曲です。

ミチヲユケ緑黄色社会

緑黄色社会『ミチヲユケ』Official Video -「ファーストペンギン!」主題歌
ミチヲユケ緑黄色社会

奈緒さん主演のドラマ『ファーストペンギン』の主題歌として書き下ろされた緑黄色社会の6枚目のシングルです。

「誰でも始めは戸惑うもの、でも進み続ければ必ず見たことのない景色に出会える!」挑戦者を後押ししてくれるような頼もしい歌詞に勇気をもらえます。

強く畳みかけるようなリズムセクションの上に力強いボーカルが重なったパワフルなサウンドが、長距離に果敢に挑戦するランナーのモチベーションを押し上げてくれることでしょう!

ルミナスNEW!アイナ・ジ・エンド

AiNA THE END / Luminous [Official Music Video] (TV Anime ‘ONE PIECE’ opening theme song)
ルミナスNEW!アイナ・ジ・エンド

2026年4月に配信された、アイナ・ジ・エンドさんのデジタルシングル曲。

テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌として書き下ろされた作品です。

透明感のある歌い出しから徐々にビートが厚みを増し、エモーショナルに疾走していく構成が、ランニング中のテンションを一気に上げてくれるナンバーです。

前へ進もうとするエネルギーに満ちた歌詞とハスキーな歌声が、走り続ける背中を力強く押してくれます。

迷いや弱さを抱えながらも駆け出す情景が浮かぶ、爽快なジョギングのお供にピッタリな楽曲です。

多分、風。NEW!サカナクション

サカナクション / 多分、風。 -Music Video-
多分、風。NEW!サカナクション

独自の音楽性とライブ表現で多くのファンを魅了し続ける5人組ロックバンド、サカナクションの楽曲です。

2016年10月に12枚目のシングルとして発売された作品で、資生堂アネッサのCMソングに起用されました。

軽快な四つ打ちのビートと洗練されたシンセサイザーの音色が重なり合い、心地よい疾走感を生み出していますよね。

言葉の響きを大切にした文学的な歌詞も相まって、都会の風景を駆け抜けるような爽快感を味わえます。

アップテンポなリズムが自然と足を前に進めてくれるので、風を感じながらランニングを楽しみたいときにピッタリのポップチューンです。

KICK BACKNEW!米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACKNEW!米津玄師

J-POPシーンの最前線を駆け抜けるシンガーソングライター、米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた『KICK BACK』は、2022年10月にデジタル先行配信された楽曲です。

King Gnuの常田大希さんと共同でアレンジを手がけ、荒々しさと洗練が同居するハイブリッドなサウンドに仕上がっています。

モーニング娘。

の楽曲をオマージュするという大胆なアプローチも話題を呼び、ビルボードジャパンのチャートで首位を獲得しました。

疾走感あふれるビートと不穏な空気をまとうメロディが絡み合い、ランニング中のテンションを一気に引き上げてくれるはずです。

重い足取りを前へと進めたいときに、ぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。