【高齢者向け】3月の折り紙。季節の花やイベントでお部屋を彩るアイデア
少しずつ暖かさが増す3月は、春の息吹を感じてうれしくなる季節ですよね。
そんな時期にぴったりな折り紙のアイデアを集めました。
ひな祭りやうぐいす、チューリップなど、春ならではのモチーフを折り紙で仕上げると、お部屋がパッと華やかになりますよ。
壁面飾りにしたり、机に立てて飾ったりと楽しみ方もさまざま。
お孫さんへのプレゼントとしてもオススメです。
高齢者の方が指先を動かしながら季節を味わえる作品ばかりですので、ぜひ気になるものから挑戦してみてくださいね。
- 【高齢者向け】3月にオススメ!壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】3月に作りたい!オススメ工作アイデア
- 【高齢者向け】春よ来い!デイサービスでオススメ3月の工作アイデア
- 【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
- 【高齢者向け】春の壁面飾り。お部屋を明るく彩るアイデア集
- 【高齢者向け】ひな祭りを彩る折り紙工作。飾って華やぐアイデア集
- 【高齢者向け】日替わりで楽しもう!本日の折り紙
- 【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介
- 【高齢者向け】室内で楽しむ桜。壁飾りのアイデア
- 【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形
- お年寄りが喜ぶ簡単折り紙。季節を感じる折り紙で心躍る時間を過ごそう
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【高齢者の方向け】秋を感じる9月のオススメな折り紙
【高齢者向け】3月の折り紙。季節の花やイベントでお部屋を彩るアイデア(21〜30)
折り紙 おひなさま

着物、顔、髪、髪飾り、扇のパーツを作って、おひなさまを完成させましょう。
着物には和柄の折り紙を使います。
中心を三角にくり抜き、裏側に衿を貼り付けてから三角に折ります。
両角を折り上げ、さらにそれを平行に折り返しましょう。
折り紙を一度開いて下の角が2枚に分かれるように折りたたみ直してください。
この上1枚を裏側に向かって折り上げ三角の穴から通すことで首ができますよ。
あとは左右を折りたたんで袖を作り、残りの下の角を裏側に折り上げたら着物の完成!
残りのパーツも作っておひなさまに仕上げてくださいね。
折り紙のくす玉のつるし飾り

いろんな色の折り紙で作る色鮮やかなくす玉のつるし飾りは、ひな人形の周りに飾るのにぴったり!
まず、折り紙をタテに折ってつけた筋に向かって両端から折って再び広げます。
対角線上の2カ所の角を小さく三角に折ったら、再び最初に付けた折り筋に向かって両端から真ん中に向かって折ってください。
短い辺側から真ん中に向かって三角に折り、折った部分を中に折り込みます。
折り筋を各カ所に入れたら、くす玉の1パーツが完成!
あとはこれらをたくさん作って組み合わせることで、くす玉ができあがります。
ひもを通して、木の板でつるして飾ってくださいね。
【高齢者向け】3月の折り紙。季節の花やイベントでお部屋を彩るアイデア(31〜40)
おひなさまのあられ入れ
おひなさまのあられ入れは、箱の部分と人形の頭を別々に作り、後で組み合わせる構造が特徴の折り紙作品です。
箱の側面の一カ所を反対側に立てて折ることで人形の胴体になりますよ。
頭と帽子は1/2折り紙1枚で作れます。
飾る際は立体的に見せられるだけでなく、おやつの時間に小さなあられを入れて楽しめる作品ですね。
着物を意識した色や柄を選ぶと見た目も華やかになり、季節行事の演出にもぴったりです。
机上や壁面に並べて置くことで、空間に彩りを添えつつ、実際に手にとって楽しめる点が魅力の折り紙アイディアです。
ぷっくりいちご

春は冬を乗りこえて実りも多くなる季節、あたたかさを感じる色を見る機会も増えてきますよね。
そんな春のあたたかさを感じさせるいちごのモチーフ、葉っぱと重ねてカラフルな見た目に仕上げた飾り付けです。
葉っぱのパーツもいちごのパーツも折り目をしっかりと付けるのがポイント、立体感が出るように作ってからそれぞれを重ねていきます。
いちごと葉っぱを重ねたものをひとつのセットとして、それをどのように並べるのかでさらに立体感を演出していきましょう。
背景とのバランスもあたたかさを出す重要なポイントですね。
立体おだいり様とおひな様

立体おだいり様とおひな様は、折る、曲げる、差し込む工程を通して指先を使う楽しさが味わえる折り紙作品です。
1枚の紙で形を作るため、細かい折りや角の調整などでは指先をしっかり使います。
作業療法としての効果も期待でき、集中力も養えますよ。
工程としては、正方形をつぶしてひし形にするまでは鶴の折り方と同じです。
その後切り込みを入れてひし形が重なるように折りたたみ、袋部分をつぶして人形の頭と袖を作っていきますよ。
控えめなサイズでも存在感があり、手指を動かす楽しさと、季節行事の雰囲気を同時に楽しめる、高齢者向けの折り紙アイディアです。
輪飾り 立体ひな飾り

ひな人形や桃の花、橘や桜などの春を感じるモチーフがならべられた、華やかさが伝わってくるような飾り付けです。
ベースは細長くカットしたおりがみを丸めた輪っかをつなげたもので、それぞれの輪っかにモチーフを貼り付けて彩っていきます。
輪っかをどのような色で作るのか、それに合わせてモチーフの色は何にするのかなど、全体のバランスを考えつつ作っていきましょう。
モチーフのサイズによっては、輪っかも目立たせられるので、そのあたりの調整も大切なポイントですね。
おひなさま 箸置き

顔を描いて完成させる、おだいりさまとおひなさまの箸置きを作りましょう。
まずは、小さめの折り紙を三角形に折って、折り目を付けてください。
折り目が付いたらひらき、上下の角を折り目に合わせて折って、さらにもう一度巻き折りしましょう。
次に、右角を三角になるよう内側に折ったら、折り紙を裏返して左角の両側の辺を最初に付けた折り目に合わせて折ります。
細くなった左角を段折りしたら、おだいりさまの帽子が完成!
この裏の白い面が顔になるので、見えるように左角を立てて折り、残りの部分を折り目で山折りにしてくださいね。
左角を段折りせず1度折るだけにすれば、おひなさまも作れますよ。


