【保育】5月を感じよう!作って楽しい製作のアイデア特集
暖かく爽やかな風が心地よい5月は、子供たちのワクワクするイベントがたくさんありますよね!
そこで、季節感を感じる製作をしたいと考えている先生方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな5月にオススメの製作をご紹介します。
イベントに関する製作はもちろん、5月に見られる昆虫や果物、色あざやかな植物など、作りたくなるような楽しいアイデアをたくさん集めました。
子供たちの興味や関心に合わせてアレンジも楽しみながら、ぜひ作ってみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
- 【5月】5歳児さんと取り組みたい製作アイデア集
- 【5月】4歳児さんがワクワクする!5月の製作アイデア集
- 【5月】3歳児さんと楽しもう!5月にぴったりな製作アイデア
- 【5歳児】作ってみよう!春を感じる製作アイデア集
- 【保育】保育園や幼稚園の5月のイベント&行事
- 【保育】5月に作って飾ろう!壁面製作アイデア集
- 【2歳児】5月に作って楽しい製作アイデア集
- 6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集
- 【保育】作って楽しい!春にオススメの製作アイデア集
- 6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集
- 【保育】3月にピッタリ!5歳児にオススメの製作のアイデア集
- 【1歳児】5月を知ろう!オススメの製作アイデア集
- 【保育】5月に取り組みたい!簡単折り紙アイデア集
【保育】5月を感じよう!作って楽しい製作のアイデア特集(11〜20)
だんごむし

くるんと丸いだんごむしを、紙皿で再現!
紙皿にクレヨンを使って好きな模様を描き、上から絵の具を塗ればはじき絵に!
乾いたら半分にカットして直線部分に穴を数個開け、短くカットしたモールを通してねじりましょう。
目や口のパーツを貼り、その上部分に穴を開けて触覚用のモールを通せば完成です。
色付けしてから紙皿を何等分かにカットして、各パーツに穴を開けて割ピンを通せば、丸めたりもとに戻したりして動かせるバージョンも作れますよ!
てんとう虫

てんとう虫って、赤い背中に黒の水玉模様がかわいくて、子供にも人気ですよね。
こちらは、年少さんでもチャレンジできそうな、手軽にできる折り紙のてんとう虫です。
まずは赤い折り紙を半分の三角に折り、さらに真ん中に向かって折り合わせます。
そして、てっぺんを一枚だけめくると、白い顔部分がチラリ。
残りの三隅も少しずつ折ると、もうてんとう虫の原型はできあがりです。
あとは黒の丸シールを貼りながら、「水玉はいくつにしよう」「ナナホシテントウにする?」といった会話も楽しめそうですね!
春を探そう!虫めがねつくり

春のお散歩や虫探しにぴったりな、虫めがねの作り方を紹介します。
丸くくり抜いた厚紙2枚、画用紙、透明セロハン、テープ、カラーペンを用意しましょう。
長方形に切った画用紙を折って強度を出しながら、虫めがねの持ち手部分を作っていきます。
丸くくり抜いた画用紙の下に、持ち手が取れないようにしっかりと貼り、セロハンテープをくり抜いたとこに貼り合わせたら、はみ出た部分はハサミで切っていきましょう。
最後にもう1枚くり抜いた画用紙を貼り合わせたら、虫めがねの完成です。
カラーペンで絵を描いて、オリジナル虫めがねを作ってくださいね。
貼ってつくるそら豆

4月から6月が旬と言われているそら豆は、春の制作にぴったり。
今回はそんなそら豆を取り入れた制作を紹介します。
さやの部分と豆の部分は、あらかじめ画用紙を切って用意しておきましょう。
ハサミに慣れている子供たちは、自分で切ってみるのもオススメです。
土台となる画用紙にさやと豆をのりで貼り付け、豆に顔を書けば完成です。
作り方もとってもシンプルなので、小さな子供たちでも取り組めそうですね。
そら豆の鮮やかな緑色が、子供たちをよりいっそう元気にしてくれそうです。
ぜひ作ってみてくださいね。
あおむし

短冊状にカットした紙をくるっと丸めて作るあおむしです。
色とりどりの折り紙や画用紙を、細長くカットしておきます。
それぞれの紙を丸めて輪っか状にし。
のり付けして連結しましょう。
目や触角などのパーツを貼り付ければ、カラフルでかわいいあおむしの完成です!
葉っぱのパーツと一緒に壁や台紙に貼り付けるもよし、くねくねとした動きを触って楽しむもよし!
「本物のあおむしさんはどんなふうに動くと思う?」などとと問いかけながら作ったり遊んだりしてみるのもよいのではないでしょうか。



