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山田徳子 の検索結果(161〜170)

この広い野原いっぱい森山良子

昭和42年発売本人はジャズシンガーになりたかったそうなのですが、時代の為かフォークソングでヒット曲が多数ありますが、この曲がデビュー曲です。

広い草原でありとあらゆる美しい自然を全てあげるので、どうか手紙を書いて欲しいという曲なのですが、当然ながら相手は男性と思うのですが、この時代はもしかしたら限定せずに想いのある人と解釈した方がいいのかもしれません。

その後はNHKの”みんなのうた”などでも歌われていました。

タチアガレ山下七海(Wake Up Girls!)

声優アーティストユニットWake Up, Girls!のメンバーとしても活躍された山下七海さんは徳島県出身です。

歌や踊りへの興味からオーディションに参加したという経歴から、演技やアニメの知識が少ない状態からスタートしました。

その後Wake Up, Girls!の活動をとおして、声優アーティストとして確かな実力を発揮していきます。

特徴のある声も大きな魅力ではありますが、クラシックバレエの経験が基礎にあるダンスパフォーマンスも大きな魅力です。

浅丘ルリ子

浅丘ルリ子が「今日でお別れ」を歌う!『なかにし礼と13人の女優たち』(5)
浅丘ルリ子

浅丘ルリ子さんといえば、『男はつらいよ』シリーズのリリー役を演じた事で知られていますね!

彼女の都会的でモダンな魅力には、メロメロになってしまった方も多いのではないでしょうか。

寅さんとの名コンビは本当に素敵でしたよね。

そんな彼女のデビュー作は、1955年に公開された映画『緑はるかに』です。

日活の看板女優として石原裕次郎さんや小林旭さんの相手役を務め、大活躍されていました。

日活時代の『銀座の恋の物語』などの名作で彼女を初めて知った方もおられるかもしれません。

映画のみならず、数々のドラマや舞台にも出演されていますよ。

近年も現在進行形で活躍を続けられており、いつ見ても胸がトキメキますよね。

ぜひみなさんも、彼女の出演作を一度ご覧になってみてくださいね。

燃えよドラゴンズ!板東英二

板東英二 – 燃えよドラゴンズ!(1974)
燃えよドラゴンズ!板東英二

元中日ドラゴンズの投手で、引退後はタレントとして活躍する板東英二は徳島県出身です(生まれは旧満州)。

高校時代は徳島商業のエースでした。

プロ野球引退後の1974年、出身球団の中日が20年ぶりに優勝を記念してのリリースでした。

弟子屈音頭高田ともえ

弟子屈音頭(北海道弟子屈町)
弟子屈音頭高田ともえ

昭和28年に新弟子屈小唄として作られました。

弟子屈町が観光事業に温泉街を創ろうというのがきっかけで、その後弟子屈音頭として生まれました。

以後町民に踊り継がれてきたそうです。

摩周湖や温泉が調子よく歌われています。

お山こ三里

ten ten: OYAMAKO SHANRIN お山コしゃんりん
お山こ三里

岩手県北部から秋田県の鹿角地方に伝わり、更に八幡平を通って仙北地方に入り角館町に伝わったと言われています。

お山の深々とした自然の風景が目の前に広がるかのような描写が特徴です。

お山こ節とも呼ばれています。

秋田草刈り唄藤あや子

藤あや子『津軽じょんがら節』.wmv
秋田草刈り唄藤あや子

藤あや子は秋田県仙北郡角館町(現在の仙北市)出身の日本の民謡歌手です。

秋田民謡である「秋田草刈り唄」は主に草を刈るときに馬を用いたときに唄われたことから、馬方節や馬子唄などにも通じるところがあるとされる唄です。

もみすり唄佐藤節子

佐藤節子さんが唄う「もみすり唄」です。

昭和7年、NHK仙台放送局が山形民謡を放送する際にもみすり唄を紹介しようとしましたが残っていなかったため、山形市の民謡家、有海桃洀さんに依頼して「もみすり唄」が誕生しました。

「酒造り唄」の中の「櫂突き唄」を基に作られたお座敷唄です。

卒業-GRADUATION-菊池桃子

1980年代に活躍したアイドル、菊池桃子さん。

菊池桃子さんは、1984年の映画「パンツの穴」で芸能活動をスタートさせ、その後も歌手としてデビューを果たし、絶大的な人気を獲得しました。

もともとスカウトがきっかけで芸能界に入られたようですね。

日本レコードセールス大賞女性新人賞の受賞歴もある菊池桃子さん、『雪にかいたLOVE LETTER』や『卒業ーGRADUATION』などのヒットソングを次々に世に送り出しました。

現在は芸能活動を続ける傍ら、大学で講義活動もおこなっておられます。

多才な菊池桃子さん、今後も多方面で活躍をされることでしょう!

安曇野原田悠里

懐メロカラオケ 「安曇野」 原曲♪ 原田悠里
安曇野原田悠里

信州松本駅から新潟の糸魚川駅を結ぶ大糸線は、四季折々の顔をみせてくれる景色をバックに走る列車です。

本曲のタイトルにもなっている「安曇野」はわさびでも有名な地域。

別れた人を忘れたいと傷心の旅をする様子が歌われていますが、随所に長野の観光地も登場する、長野を色濃く感じる楽曲です。

山田徳子 の検索結果(171〜180)

軽井沢コネクション荻野目洋子

国道246と避暑地をコンセプトとしたアルバム「246コネクション」の内の1曲です。

1985年に「ダンシングヒーロー」が大ヒットした荻野目洋子さんですが、この時代はまだセブンティーンで都会の女の子をイメージした曲でした。

アルバムの中での曲は夏の軽井沢が舞台で、荻野目さんの年齢とともに「大人になりたくない」若者の気持ちを歌っています。

音声はありますが、画像がありません。

水流のロック日食なつこ

日食なつこ – ‘水流のロック’ Official Music Video
水流のロック日食なつこ

ピアノの弾き語りスタイルで活動しているシンガーソングライターの日食なつこさんは、岩手県の出身です。

軽やかに楽曲の世界観を作る重要な役割を果たしているピアノに加え、彼女の味わい深い歌声が大変魅力的なんですよね!

高校生のころからライブハウスでの活動始め、2014年にはtricotの元ドラマーであるkomakiさんをサポートメンバーに迎えました。

とくに代表曲『水流のロック』ではピアノと歌とドラムの三つどもえの戦いのようにも感じられ、これが彼女の楽曲の魅力です!

花笠音頭金沢明子

こちらの花笠音頭に合わせて、街を踊り練り歩く日本のまつり「花笠まつり」でよく使われている音頭曲です。

こちらは東北地方を中心に開催されています。

中でも特に例年8月に山形市で行われている「山形花笠まつり」が有名です。

南部俵積み唄長山洋子

Mika Shinno 神野美伽 & Yoko Nagayama長山洋子 南部俵積み唄 三味線
南部俵積み唄長山洋子

長山洋子さんの女性らしい柔らかさとしなやかさ、そして力強さを兼ね備えた歌声と、三味線によって披露される『南部俵積み唄』です。

アイドル歌手から演歌歌手に転身し、大ブレイクした彼女は、父親の影響で幼い頃から民謡を聴いて育ち、民謡と三味線の教室にも通っていたのだそう。

県民愛唱歌 緑のふるさと村岡のり子

【山梨県】県民愛唱歌「緑のふるさと」
県民愛唱歌 緑のふるさと村岡のり子

県民の間で山梨県民の愛唱歌を作ろう、という気運が持ち上がり昭和52年にできました。

作詞・岩谷時子、作曲・浜口庫之助ですからトップクラスの作家の作品です。

県民の要望通りに、みんなが歌えて生活の潤いとなるような爽やかで気持ちのいい歌です。

草切り節日高孝子

種子島民謡「草切節」・歌笹川スエ、笹川満夫親子・歌詞テロップ、解説付
草切り節日高孝子

民謡によくある畑での仕事唄や労働唄かと思ったのですが、何やら男女が楽しそうに畑仕事している雰囲気がありますね。

昔は好き合っても家柄などの身分の違いで簡単には結婚どころか付き合うこともままならない時代に、こうして畑仕事としてデートを楽しんでいたそうです。

この道大貫妙子

この曲には白秋の出身地柳川のイメージがあったのですが、北海道への思いもあったとか。

なるほど、歌詞の中に白い時計台が出てきて白秋が晩年に旅行したといわれる北海道が描かれています。

北海道から柳川までの道のりだったのですね。

てるてる坊主平山美代子、中山梶子、尾村まさ子

小さいころ歌っていましたし、ともかく晴れにしてほしいと、あれもあげるこれもあげるといういうカワイイ願い事の歌だと思っていたら3番にきてびっくりしました。

伝説を聞いてもっとびっくりです。

2番までで素直に願っていたらほのぼのしていると思います。

どじょっこふなっこ

どじょっこふなっこ(♬春になればすがこもとけて~)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|Dojokko funakko|Loose and Funa
どじょっこふなっこ

春の訪れとともに池の氷が解け、生き物たちが目覚める情景が、温かい秋田弁で描かれた名曲です。

ドジョウやフナの目線で歌われる四季の移ろいは、私たちに自然の営みと生命の輝きを素朴に伝えてくれます。

この歌はもともと秋田市に伝わるわらべうたでしたが、1961年4月からNHK『みんなのうた』で放送されたことで全国に広まりました。

世代をこえて歌い継がれる本作は、子供たちと一緒に歌うことで、日本の美しい自然をより身近に感じられるでしょう。

潮の香りの中で岡村孝子

好きだった人に素直に想いを告げられず、後悔する女性の心情を歌った曲。

誰しもに一度は経験があるような、青春の1ページを切り取ったような歌です。

この曲も、元々はあみん時代に発表されたもの。

はかなげなピアノの旋律と透き通った岡村孝子のヴォーカルが胸に染み入ってくる、美しいバラード。

何度も繰り返し聴きたくなる名曲です。