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山田徳子 の検索結果(201〜210)
日なたのヒヨコNOKKO

今までとちょっと曲調がしっとりとしていて、雰囲気が落ち着いたナンバーです。
NOKKOのバラードナンバーで一番好きですね。
そして今でも何度も聴きたくなる楽曲になっていて、隠れた名曲だと思います。
聴かせてくれる歌声しています。
おばこ巡礼歌藤あや子

秋田の地名や風景をモチーフに、別れた人への未練と故郷への思いを歌い上げた1曲です。
主人公は愛した人の面影を追って、まるで巡礼のように思い出の地を旅します。
男鹿の夕景やカモメに心を重ねる姿に、聴く人の胸も締め付けられるかもしれません。
この楽曲は1996年5月に発売された藤あや子さんのシングルで、吉幾三さんが生み出した東北情緒豊かな旋律と、藤あや子さんのしっとりとした歌声が見事に溶け合っています。
秋田の風景が目に浮かぶ、故郷を懐かしむひとときにピッタリの名曲です。
おらだのふるさと山崎ハコ

この歌を聴いててっきり山崎ハコさんは山形出身かと思ったのですが、実は九州出身で山形出身の渡辺えりさんと大の親友で、曲を作られたそうです。
きっかけは山形県白鷹町の生誕55周年を記念して、作詞は白鷹町出身の政治ジャーナリスト田勢康弘さんです。
山形県の世界と山崎ハコさんの持つ不思議なキャラが魅力です。
明日、春が来たら松たか子

日本舞踊松本流名取・初代松本幸華の名を持ち、音楽活動や女優活動など幅広く活躍しているシンガー・松たか子さんのデビューシングル曲。
NTT「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングに起用された楽曲で、それまでトップ女優として活躍していた松たか子さんの新たな側面として大ヒットを記録したナンバーです。
全編をとおして同じコード進行の繰り返しでありながら、それを感じさせないメロディーラインによるコントラストが絶妙ですよね。
歌詞の世界観をイメージさせる透明感のある歌声が秀逸な、ずっと聴いていたくなる名曲です。
佐渡なさけ音羽しのぶ

2005年2月23日リリース。
歌詞には地酒、おけさ節、たらい舟など佐渡に所縁のあるワードが使われています。
音羽しのぶさんのファッションプロデューサーは神田うのさんだそうで、デザインの奇抜な衣装で歌っています。
TOKYO GIRL本田美奈子

本田美奈子さんは現在は亡くなっていますが、その歌唱力は本物中の本物でした。
その痩せた体から信じられないほど振り絞った声を出しています。
最後は白血病で亡くなりましたが、そんな彼女が「TOKYO GIRL」という曲を歌っていたのはちょっと意味深ですね。
寺泊おけさ藤乃井月子

藤乃井月子さんの美しい唄声と大矢千代栄さんの迫力ある三味線と太鼓が相まった『寺泊おけさ』は、親しみやすさと新潟県の伝統が息づく逸品です。
昭和44年の記録として残され、芸術性と地域色が強く印象的な1曲となっています。
リスナーをその場に連れて行く魅力を持ち、心地よいリズムが体を動かす楽しさを思わず感じさせてくれます。
地方色あふれる曲を求める方にピッタリ!
アルバム『決定版日本の民謡』には、この傑作が収録されており、新潟の豊かな文化を味わいたい方にはオススメです!
ひこうき雲雪村いづみ
本名の「朝比奈知子」さんというお名前から、「トンちゃん」「トン子ちゃん」という愛称で親しまれていたジャズシンガー。
元歌手でタレントの朝比奈愛子さんは妹、娘の朝比奈マリアさんは娘という芸能の才能に恵まれた一族です。
夢のしずく松たか子

松たか子さんの8枚目のシングルで1999年9月リリース。
ゆったりとしたバラード調の楽曲で、ある種の「懐かしさ」や「日本的な響き」を感じさせてくれるきれいな楽曲ですね。
メロディの構成や歌メロのリズムもシンプルなので、カラオケで歌っても高得点を狙いやすい楽曲なのではないかと思います。
松たか子さんご本人の透明感のある声がとても生きている仕上がりの楽曲なので、高音が得意で透明感の高い声質の方には、ぜひこれを歌いこなしてみていただきたいですね!
田吾作音頭田吾作

田吾作は1973年にデビューしたフォークデュオ。
『田吾作音頭』が翌1974年に第7回ポピュラーソングコンテストで「川上賞」を受賞しています。
なまりのままに歌うスタイルがインパクト抜群であり、情熱的でソウルフルさにあふれていますね!
メンバーのあべ十全さんが本荘市出身。
ラジオDJ・ローカルタレントとして活躍し、2017年から市議会議員として活動されています。
もうお一人のメンバーはお食事処の「まんぷく処 田吾作」を営んでいるようです。
山田徳子 の検索結果(211〜220)
丸竹夷江崎とし子

京都の通りがいっぱい入った素朴な手毬唄です。
かつて華やかな京の町で、子供たちが元気いっぱい遊んでいた様子が目に浮かんでくるようです。
子どもたちが元気に遊んでいるその横を芸者さんが通っていくような昔の京都に思いをはせてみるのも良いですね。
高橋惠子

高橋惠子さんは北海道の川上郡の出身、映画やテレビドラマや舞台など、幅広いジャンルで活躍する女優です。
中学校時代から大人びた容貌を持っていたとされ、それがスカウトの目にとまったことをきっかけとして、中学の卒業と同時に芸能界へ入りました。
1970年に映画『高校生ブルース』で主演デビュー、ゴールデンアロー賞の新人賞を受賞するという華々しい経歴ですね。
ほかにはドラマ『太陽にほえろ!』への出演、『近松心中物語』をはじめとしたの舞台への出演など、さまざまなジャンルで演技を長く披露していますね。
霞「KASUMI」in奈良ネバーランド 秋田音頭霞KASUMI

機械的な声質でとてもシュールな秋田音頭です。
そしてリズミカルな伴奏がスっと耳に残ります。
民謡を中心に歌っているバンドだそうです。
さまざまな民謡バンドがありますが、一番雰囲気や貫禄を感じるバンドだと思いました。
西出 百合香 秋田音頭西出百合香

高音でハリのある声が特徴的で、いい声をしています。
また、リズム感がとてもよく思わず口ずさんでしまうくらい楽しいテンポです。
そして西出さん本人も楽しそうに歌っているので、聴いていて気持ちがいいです!
これからも秋田音頭をぜひ歌って欲しいです。
よさこい鳴子踊り唄塩谷ジェシカ

2008年に行われた青年少女民謡民舞全日本大会で、優勝した塩谷ジェシカさんが披露した「よさこい鳴子踊り唄」です。
子供の女の子だと甘く見ていると、びっくりするぐらい良い声できっと驚くと思います。
この無邪気な顔でここまでパフォーマンスができて凄いです。
雪中花五代夏子

日本の心を美しく映し出す五代夏子さんの楽曲『雪中花』は、福井の風景と母の愛を繊細に描いた逸品です。
1992年の発表以来、歌い継がれる本作は、福井の自然を思わせる旋律と家族愛を称える心温まる歌詞が、聴いた人を故郷へと誘います。
冬の寒さに耐えながらも強く咲く雪中花のように、すべての人に温かなエールを送る曲ですね!
カラオケで歌うのにもオススメできるナンバーです!
じょんから女節長山洋子

三味線片手に歌い上げるなんとも格好いい姿も印象的な一曲。
民謡に受け継がれた心を現代にアレンジして歌い上げるというのは非常に難しいことですが、それを難なくクリアした名曲です。
津軽を生きた女性の強い気持ちが表れています。
大切な人岡村孝子

そよ風の中、歌っている岡村孝子さん、とっても素敵です。
きっと純粋に充実した人生を過ごしておられるから、全然くたびれた感じがしないのでしょうね。
すごいと思います。
生きやすくない世の中で、大切な人のかけがえのなさが、しみじみと伝わってくる歌です。
蝦夷富士の唄福士優子

福士優子は北海道出身の日本の民謡歌手です。
よさこいソーラン祭りで唄うなど北海道で精力的に活動しています。
北海道の民謡である「蝦夷富士の唄」の蝦夷富士は北海道西部にある火山の羊蹄山のことでその山の美しさが唄われています。
女国定二葉百合子

1972年に岸壁の母を大ヒットさせ、表舞台で精力的に活躍されていましたが、2010年に引退を発表された二葉百合子さんですが、お弟子さんとの稽古は非常に熱心です。
1~2年ほどまでに藤あや子さんとの発声練習をテレビで見た時はとても80を過ぎた声量とは思えませんでした。

