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ロシア民謡 の検索結果(241〜250)
ロス・グリフィニャフィトス

ベネズエラの民族音楽「ホローポ」から『ロス・グリフィニャフィトス』です。
ホローポは3拍子のリズムが基本のダンス音楽で、ベネズエラからコロンビアにかけて広がっている平原地帯、リャノ地方に住む人々によって演奏されていた歴史があります。
聴いてもらえばわかるように、フラメンコやアフリカ民謡の空気感を持っている、情熱的な音楽体系です。
多国籍な民族性を持つベネズエラという国だからこそ、発展してきたのかもしれませんね。
幸せなら手をたたこうスペイン民謡 / 木村利人

世界中で愛されているこの楽曲は、スペイン民謡がルーツの童謡です。
木村利人さんが1959年にフィリピンでのボランティア活動中に出会った曲で、そこに日本語の歌詞をつけて誕生しました。
シンプルで明るいメロディにのせて、幸せを体全体で表現する歌詞が特徴的。
手拍子や足踏みなどの動作を取り入れることで、子供の能力を発達させる教材としても楽しめる曲となっています。
本作には、戦後の平和への願いや、国際交流の大切さを強調するメッセージも込められており、単なる遊び歌以上の深い意味を持っています。
1964年に坂本九さんが歌ってヒットし、その後も多くのアーティストにカバーされ続けている名曲です。
山の音楽家ドイツ民謡

森の動物たちが音楽家になって演奏会を開く、絵本のように愛らしい作品です。
この楽曲では、リスや小鳥といった山の仲間たちが次々と登場し、得意な楽器を披露する様子が歌われています。
楽器の音色を表現した言葉が加わっていく構成で、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさがありますね。
本作が日本で広く知られるようになったのは、1964年4月にNHK『みんなのうた』でダークダックスの歌唱によって紹介されたことがきっかけ。
以来、教育番組などでも長く歌い継がれています。
身振り手振りを交えながら楽しめるのも、魅力的ですよね。
お玉じゃくしは蛙の子

『リパブリック讃歌』というアメリカ民謡をベースとした童謡です。
このメロディー、聞き覚えがありませんか?
実は『ヨドバシカメラ』のCMソングも同じメロディーなんですよね。
他にもこのメロディーを使った替え歌がいくつか存在します。
紡ぎ女(1871)Modest Petrovich Mussorgsky

ロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーによる静謐な名曲です。
紡ぎ女の労働を描いた曲で、軽快なリズムと繊細なメロディが特徴的です。
8分の9拍子を基調としつつ、8分の12拍子を織り交ぜることで、糸を紡ぐ動作の繰り返しと、その中に潜む感情の揺れを表現しています。
1872年にサンクト・ペテルブルクで発表され、当時の音楽シーンに一定の影響を与えました。
紡ぎ女の日々の営みや、その背後にある感情を巧みに描き出した本作は、ロシアの民俗音楽に興味がある方や、繊細な音楽表現を楽しみたい方におすすめです。
串野木さのさ清紅

明治時代、串野木の漁師が朝鮮沖に漁へ出かけたときに、故郷を思いながら歌ったとされています。
『さのさ節』は、長崎県五島が源流ですが、昔の帆船での漁は命がけの漁で、帰ってこれなくなる船も少なくなかったとされています。
そんな漁師たちが故郷をしのぶ思いが、悲しみを感じる民謡となっており、歌詞は120余りあるといわれています。
森のくまさん

パーマ大佐の替え歌で一時期話題になりましたね(笑)。
ただ、もとは外国の民謡で作詞者の権利はあくまで詩を訳した程度のことだそうです。
歌詞自体に別に深い意味がなく森で出会ったクマがたまたまいいクマだったという内容です。
雪だるまつくろうKristen Anderson-Lopez,

日本で大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌。
部屋に閉じこもるエルサに雪だるまを一緒に作ろうとアナが誘う様子が描かれています。
曲の中で時間がどんどんたち、2人きりになってしまった寂しさが最後に描かれ、これから2人で頑張っていきたいというアナの希望も秘められた1曲です。
こきりこ節林道美有紀

冬になると数メートルも雪が積もる富山の冬の厳しさや、そこで暮らす人々の力強さを感じさせる唄です。
唄とそれに合わせた踊りは、土地の伝統芸能として何と室町時代から続いているとか。
冬の雪深い様とそこに生きる人々の思いに心をはせながら聴いてみてください。
踊ろう楽しいポーレチケ

ポーランドの民謡で日本語の訳詞は小林幹治によるものです。
「ポーレチケ」とは、「ちょっとしたポルカ」を意味します。
そして「ポルカ」とは、チェコのアップテンポの2拍子の民俗舞曲のことです。
元が舞曲であることからも、そのタイトルからもわかりますが、テンポの良い3拍子の曲で歌っていると陽気になれる曲です。
ロシア民謡 の検索結果(251〜260)
蕗まつり音頭横川裕子

釧路市の新民謡です。
毎年6月に音別町で「北のビーナス蕗まつり」というイベントが行われていて、1000人踊りや蕗にちなんだ商品販売や料理、さらには蕗を使った競技など蕗づくしで賑わっているようです。
蕗がメインの祭りって珍しいですね。
石狩挽歌北原ミレイ

短調の力強い唄の中に、石狩の漁師が漁で一旗揚げようとする野心的な気持ちや、それを支える妻の思いなどがよく凝縮された唄です。
そこには人間臭い情緒の他に、冬の石狩の海の厳しさも合わせてくみ取ることができます。
ピアノと管楽のための五重奏曲より、第2楽章Nikolai Rimsky-Korsakov

ピアノと管楽のための五重奏曲 変ロ長調より、第2楽章:アンダンテ。
演奏は室内楽グループ「アフター・アワーズ・セッション」フルート:植田恵子さん、クラリネット:松原央樹さん、ファゴット:首藤元さん、ホルン:世古宗優さん、ピアノ:右近恭子さん。
浜小屋おけさ

北海道の浜辺に寄せる波音が聴こえてくるような、哀愁に満ちた創作民謡です。
赤い夕陽に染まる鴎島を背景に、今日も帰らぬ主人を待つ女性のやるせない思いが、切々と歌い上げられています。
ゆったりとした「おけさ」節にのせて響く三味線の艶やかな音色と、郷愁を誘う尺八の調べが、主人公の孤独な心象風景を描き出しているかのようです。
この楽曲は昭和期に作られたといわれています。
北国の寂しくも美しい情景に思いをはせたい夜に、じっくりと聴き入りたい1曲です。
Too-Ra-Loo-Ra-Loo-RalBing Crosby

アイルランドの伝統曲です。
ゆっくりと流れるような、穏やかな曲調が印象的ですね。
Bing Crosbyだと父親が歌っているような感じがしますが、歌詞を見ると母親に寝かしつけられる男の子のようなイメージが湧いてきます。
心地良い曲ですね。
北海大黒舞

北の大地に春の訪れを告げる、心おどるような祝儀唄です。
福の神である大黒様が家に舞い込み、七福神が陽気に酒盛りを始めるという、なんとも縁起の良い情景が目に浮かびます。
尺八や三味線が織りなす軽快な節回しに張りのある歌声が重なり、聴く者の心を晴れやかにしてくれます。
本作は、人々の暮らしに根付いた福を招く祈りが込められた、お正月やお祝いの席にピッタリの1曲。
世代をこえて歌い継がれる、北国ならではの明るさと力強さを感じられるはずです。
Recuerdos de Ypacarai

パラグアイで生まれた音楽「グアラニア」。
アルパと呼ばれるハープの一種を使った楽器演奏、そして物憂げな雰囲気を持った曲調が特徴的なジャンルです。
パラグアイにはもう一つ「ポルカ」という、チェコの舞曲から独自に派生した音楽があるのですが、そちらは明るい曲調の楽曲を指します。
ご紹介している『Recuerdos de Ypacarai』を聴いてもらってもわかるように、グアラニアのセンチメンタルな音楽性は、遠く離れた日本にいる私たちの心も揺さぶる魅力を持っています。
十日町小唄

新潟県十日町市の名物「明石ちぢみ」のCMソングとして生まれました。
大民謡流しなどで、市民に親しまれている曲です。
踊りは豪雪地帯の新潟ですが、雪のロマンをゆったりと表現しており、新潟県を代表する「佐渡おけさ」と肩を並べ地元民謡です。
大きな栗の木の下でイギリス民謡

『大きな栗の木の下で』は、アメリカでボーイスカウトの歌として広まった曲です。
ジェスチャーをつけて体を動かして遊ぶときに用いられています。
日本では、NHKの「うたのおじさん」で知られる友竹正則さんによって広められました。
蛍の光

スコットランドに伝わるメロディーをもとに、詩人:ロバート・バーンズにより作詞されたスコットランド民謡です。
欧米の英語圏の国々では、大晦日のカウントダウンで年が明けた瞬間に歌われる新年ソングとなっています。
日本では、「小学唱歌初編」に掲載され、広まりました。

