【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
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【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(91〜100)
The House of the Rising Sun / 朝日のあたる家

『The House of the Rising Sun』は、その深遠な物語と情感溢れるメロディで、多くのリスナーを惹きつけてやまない歴史ある楽曲です。
特に1964年にアニマルズによってリリースされたバージョンは、フォークソングにロックの要素を織り交ぜた斬新なアレンジで、国際的なヒットを記録しました。
この楽曲は、ニューオーリンズの象徴的な場所である「朝日のあたる家」を舞台に、堕落した人生と救済の模索を描いており、人生の選択とその結果について深く思索させられます。
サックス初心者の方にとっては、この楽曲の哀愁漂うメロディを通じて、表現力の幅を広げ、感情を込めた演奏に挑戦する素晴らしい機会となるでしょう。
聖者の行進

アメリカのジャズの名曲「聖者の行進」。
さまざまな管楽器のソロ演奏に用いられる人気のスタンダードナンバーですが、中でもサックスの演奏は色々なアレンジの譜も多く、アドリブをふんだんにちりばめている場合も多いです。
まずはストレートに仕上げてからアドリブを加えてみてください。
Part of Your WorldAlan Menken

ミュージカル音楽ならびに映画音楽界の巨匠アラン・メンケンさんは、映画「リトル・マーメイド」での楽曲『Part of Your World』を通じ、世界中に大きな感動を与えました。
1949年生まれの彼は、ディズニーアニメーションの名作に数多くの名曲を提供し、特に『リトル・マーメイド』の成功は彼のキャリアにとって大きな転換点となりました。
この曲は、誰もが憧れる人間の世界への強い願望を歌ったアリエルの心情が感動的に描かれています。
サックス初心者の方にとっては、メロディの美しさと表現の豊かさを学ぶ絶好の機会です。
アルトサックスで挑戦することで、その魅力的な中音域を存分に味わいながら、基本的な演奏技術も身につけることができます。
初心者向けの楽譜も多く販売されていますから、ぜひ挑戦してみてくださいね。
ファンタジアClaude Thomas Smith

サックス奏者にとって憧れの楽曲といえるでしょう。
美しいメロディは誰でも一度は聴いたことがあるはずで、あのメロディラインはサックスでもぜひ挑戦してみたいですよね。
有名曲ということで簡易なアレンジが施された楽譜も多く発売されていますから、サックスを始めたばかりの方にも取り組みやすい曲と言えるでしょう。
サビの部分のロングトーンは叙情的かつエモーショナルに吹きこなしてくださいね!
本作は学習発表会でもよく演奏される楽曲なので、人前で披露する機会も多いかもしれません。
コンサートなどでも耳にする機会の多い曲ですから、ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

このサックス曲は、DREAMS COME TRUEの人気曲で、テンポがよくて誰でも知っている曲です。
部活動の練習曲として人気の曲で、野球の応援のブラスバンド演奏などでも聴いたことがある人も多いのではないでしょうか?
SummertimeGeorge Gershwin

ジョージ・ガーシュウィンさんは、ジャズ、クラシック、ポピュラー音楽の融合によってアメリカ音楽の新たな地平を開拓した作曲家です。
彼の代表作である『Summertime』は、1935年に初演されたオペラ「ポーギーとベス」の中でヒロインが子どもに歌う子守唄として登場します。
この曲はその普遍的なメロディーで、世界中の多くのアーティストに愛され、様々な形でカバーされ続けています。
サックス初心者の方にとって、この曲は技術的にアプローチしやすく、ジャズの美しさを表現する絶好の機会を提供してくれます。
達成感を感じながら、基本的なフレーズやブレスコントロール、リズム感を養っていくことができるでしょう。
また、即興演奏の入り口としても、この曲の演奏は楽しい挑戦となるはずです。
WHAT A WONDERFUL WORLDLouis Armstrong

1967年のルイ・アームストロングさんの名曲。
いろいろな吹きたい曲を探すときに楽譜付きの動画があるのは嬉しいですね。
曲を吹くときに拍子感も大切ですが、この曲は8分の12で、1小節に8分音符が12個入る4拍の曲です。
1拍に3つの音が入るので休むときも「1、2、3」と数えて拍子感をつかんでいきましょう。
4分の4の休符感と違うので注意です。
1拍に3つ入る感覚に慣れてきたらテンポに乗りながら吹きます。
リズムがわからない場合は歌の原曲も聞きながら感触をつかんでいきます。
タイでつながっているところは伸ばし過ぎず、短すぎず正しい音価を取るようにしてください。
始めのうちはそこでずれがちなので自分でずれていないかはチェックしつつリズムに乗れてるとよいです!


