【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
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【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(1〜10)
残酷の天使のテーゼNEW!佐藤英敏

日本が世界に誇るアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」から「残酷な天使のテーゼ」です。
アニメが大好きなサックス初心者であれば一度はこの曲を吹けるようになりたいと思うのではないでしょうか。
楽譜上では難しいリズムが多々出てくるのですが、とても有名曲で知っている方も多く、歌詞も間違えずに歌える方も多いことでしょう。
まずは、楽譜を追いかけながら運指を覚えつつ、歌と同じように音を出してみることです。
歌える方にはリズムが頭に入っていると思うので、運指とメロディが一致するように練習に取り組めばすぐ吹けるようになるでしょう。
ちなみに動画ではテナーサックスになっているので、ソプラノサックスではそのまま吹けますが、アルトやバリトンの方は調性が異なるため、動画と音が合わなくなります。
専用の楽譜を探して練習するとよいでしょう。
ユー・レイズ・ミー・アップNEW!Rolf Løvland

アイルランドとノルウェーのミュージシャン、シークレット・ガーデンの楽曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」です。
日本では2006年トリノ・オリンピックのフィギュアスケートで金メダリストとなった荒川静香選手が使用して有名になりました。
一部「ロンドンデリーの歌」や「ダニー・ボーイ」に似ていると感じる方も多いかもしれませんが、本曲は「ロンドンデリーの歌」をベースに作られています。
ゆっくり歌い上げる本曲はメロディ楽器であるサックスと相性がばっちり!
知っている有名曲だと上達も早いですよ。
ぜひ練習曲として取り組んでみてください。
見上げてごらん夜の星をNEW!いずみたく

サックスを吹き始めて吹いてみたい有名曲で坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」はおすすめです。
メロディ楽器と歌の相性は抜群によく、特にサックスは吹奏楽部、社会人吹奏楽団に入るとメロディも多い楽器です。
これから楽団も入ってみたいと考えている方は歌があるメロディも多く練習して吹けていると経験者として重宝されるくらいです。
知っている有名曲を練習するポイントは聞こえてくる歌と楽譜のリズム、運指を一致させていくことです。
原曲が歌っているようにまずは譜面のリズムと運指を覚えつつ丁寧に練習していきましょう。
間違えずに吹けるようになるだけでもとても上達していますよ。
単調にならないように抑揚も考えて吹けるようになればグッドです!
翼をくださいNEW!村井邦彦

音楽の教科書にも掲載されている赤い鳥の「翼をください」です。
練習曲を探すと一番練習しやすいのはやはり知っている曲ですよね。
知っている曲であればそもそも歌詞もリズムも頭に入っていることが多く、練習は楽譜が読めるようになり、運指と知っているメロディを一致するように練習すると吹けるようになることが多いからです。
「翼をください」はテンポも速くなく、楽譜にされたものをゆっくり追いかけやすく、音があまり飛ばず順次に動くことも多いのでそこまで苦労することはないかと思います。
楽譜で読めて吹けるようになることが一番ですが、始めのうちは歌っているときを思い出してしっているメロディが楽譜に起こすとこういうリズムになるのか、と覚えてそのまま楽器で吹けるようになると良いですね。
ドレミのうたNEW!Richard Rodgers

さまざまな楽器を吹き始めた、弾き始めた、歌を勉強し始めた初心者おすすめに出てくる楽曲「ドレミのうた」。
原曲は「サウンド・オブ・ミュージック」にてヒロインであるマリア・ライナー先生がトラップ一家のこども達に音名を教える場面で歌われます。
そのため、音名を覚えながら気軽に歌えるため、多くの楽器を吹き始めた方にも練習曲として挙げられることも多くあります。
メロディも音階で上がるようになっており、だんだん調性も展開しつつ上がるので音階を覚えてメロディを吹き始めるにもちょうどいい楽曲です。
ただし、サックスという楽器はアルト、バリトンサックスであれば「ドがミのフラット」、ソプラノやテナーサックスであれば「ドがシのフラット」の音が出る楽譜と実際に出ている音が違う移調楽器なので、歌の音階の音とサックスの出ている音をそのまま覚えないようにご注意ください。
他の楽器と合わせるときに苦労します。


