【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
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【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(51〜60)
リベルタンゴAstor Piazzolla

日本ではサントリーロイヤルのCMでチェロ奏者のヨーヨーマが演奏し多くの人がチェロ曲だと勘違いするほどでありました。
この曲はバンドネオン奏者でもありこの曲の作曲家アルゼンチン出身のアストル・ピアソラが自由とタンゴを合わせて作った曲です。
指回しが少し大変ですが音階練習に飽きてきた方には丁度良い曲です。
Do You Want to Build a Snowman? 雪だるまつくろうTony Awards

2013年に公開され、世界中で愛されたディズニー映画『アナと雪の女王』から、心温まる歌『Do You Want to Build a Snowman?』。
『雪だるまつくろう』という邦題でも知られるこの曲は、アナとエルサの姉妹の絆を描きながら、孤独や隔絶、そして愛への切望を表現しています。
サックス初心者にオススメの練習曲として、そのメロディはソフトな吹奏感と情緒的な張りを求めるため、息の使い方やリズム感をしっかり身につけることが可能です。
また、この曲はさまざまな表現力を磨くのに適しており、演奏することで聴く人の心に深く残ることでしょう。
まさに、家族や友人の前で、感情を込めて演奏する最初のステップとして最適ですね。
HallelujahLeonard Cohen

レナード・コーエンさんは、カナダ出身の伝説的なシンガーソングライターです。
最も有名な楽曲『Hallelujah』は、1984年のアルバム『Various Positions』に収録され、時間をかけて世界中で愛される名曲となりました。
『Hallelujah』は、人生の喜びや苦悩、信仰や救済を歌った深いメッセージが込められており、多くのアーティストによってカバーされています。
特にジェフ・バックリーさんによるバージョンが高く評価されています。
サックス初心者の方がこの楽曲に挑戦する際は、息の長さや音色を大切にして、曲の情感を表現することが重要です。
ゆっくりと練習を重ね、YouTubeのチュートリアルなどを参考にしながら、自分なりの『Hallelujah』を奏でてみてください。
この曲は、深い情感を表現できる素晴らしい練習曲です。
テイク・ファイブ Take FivePaul Desmond

スタンダードジャズナンバーとして根強い人気がある「テイク・ファイブ」。
初心者はリズムに乗れず走り過ぎてしまうことや、途中でついて行けなくなり焦り、メタメタになってしまうこともあるこの楽曲。
まずは初心者用の譜面をチョイスし、ゆっくりの一定のテンポで確実にリズムに音を乗せることを心掛けてみてください。
エンタテイナー The EntertainerScott Joplin

「ジ・エンターテイナー」はアメリカ合衆国のアフリカ系アメリカ人の作曲家、ピアノ演奏家であるスコット・ジョプリンによる楽曲です。
スコット・ジョプリンはジャズのラグタイム王として知られ、「ジ・エンターテイナー」も楽し気でラグタイムの要素を含む名曲として知られています。
テナーサックス、アルトサックスの重奏やブラスバンドでも、とても良く演奏される、ポビュラーな楽曲で、大曲に挑むのはまだちょっと、と言う方にはぜひおすすめしたい軽快で演奏していてとても楽しくなる1曲です。
ジャズの基本を学びながら楽しく演奏できるおすすめの楽曲です。
【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(61〜70)
君の瞳に恋してるBob Gaudio

「君の瞳に恋してる」は、アメリカやイギリスそして日本で長く長く愛されている楽曲のひとつです。
サックスのソロ演奏にも合い、グッと来る聴かせるアレンジも多いですが何よりもやはり耳なじみのある美しい曲なので、まずはストレートに仕上げてそこから色々なアレンジを楽しんでみてください。
色々なアレンジを楽しむことで、長く練習曲として愛用できるところも魅力的です。
what do you mean?Justin Bieber

アップテンポな「what do you mean?」コマーシャルでも知られている曲です。
サックスの初心者にとっては憧れの曲として練習したいですね。
すぐに口ずさめる雰囲気なので、サックスでもテンポを大事に練習してみましょう。
枯葉Joseph Kosma

世界中で愛されているこの曲は、秋の情景と失われた愛を美しく表現しています。
メロディは誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
サックス初心者の方にもおすすめの一曲です。
簡易アレンジの楽譜も多く出版されていますから、ぜひチャレンジしてみてください。
1991年3月、スタン・ゲッツさんとケニー・バロンさんによって録音された本作は、ゲッツさんの最後の録音の一つとなりました。
サビの部分は感情を込めて演奏するのがポイントです。
ジャズの名曲に触れたい方や、季節の移ろいを音楽で感じたい方におすすめですよ。
星に願いをLeigh Harline

ディズニー映画ピノキオの主題歌です大きく音程が跳躍する。
この曲はサックスの練習としては初心者から上級者まで、幅広く演奏できます。
演奏者のレベルに合わせてアレンジやアドリブを入れられるこの曲はとても人気の一つです。
A列車で行こうBilly Strayhorn

まさに列車を引き連れて演奏している気分になる曲です。
蒸気機関車がニューヨークから発車する様子をとらえた曲です。
演奏上の注意点は、裏拍が弱くなってしまうと曲の雰囲気が変わってしまいます。
裏拍を意識して列車が止まらないような演奏を心がけてください。
アホールニューワールド、映画アラジンよりAlan Menken

この曲は、映画アラジンの曲で、演奏ではややbの高音が出しづらいのが特徴です。
テナーサックスとやるのもおもしろいと思いますが、音程あわせが難しい演奏になるので、まずはソロで練習してみては?
ジャズプレーヤーケニーGのように、かっこいい演奏を思い描いて吹いてください。
ミッキーマウスマーチJimmie Dodd

ディズニーキャラクターミッキーマウスのテーマ曲でありディズニーを代表する一曲です。
この曲は簡単そうに感じますが、楽譜に忠実に演奏するのは難しく4/4拍子では付点8分音符と16分音符をきちんと演奏しなければ間延びした演奏になってしまいます。
テイクファイブPaul Desmond

5/4拍子の曲としても大変有名な曲です。
そしてどこかで聞いたことがある曲でもあります。
中にはこの曲を聴いてサックスを始めたいと感じた方もいる恥です。
しかしこの変拍子はとても難しいです。
3/4拍子と2/4拍子が交互に出てくるようなものです。
またそこが心地よい曲でもあります。
ビートをしっかり感じましょう。
Fly Me To The MoonBart Howard

バート・ハワードさんが1954年に制作した『Fly Me To The Moon』は、ジャズのスタンダードナンバーとして名高い名曲です。
フランク・シナトラさんの1964年版は、NASAのアポロ宇宙計画と結びつき、月面着陸の際に演奏されるほどでした。
この曲は自由と冒険、新たな始まりへの憧れを歌っており、サックス初心者の方にも取り組みやすい構造となっています。
メロディーの基本からスタートし、フレージングやアーティキュレーションにも注意を払いながら、少しずつテンポを上げていく練習を推奨します。
バックトラックを使用しての練習も良いでしょう。
ジャズの世界に触れたいサックス初心者には、間違いなくおすすめの曲です!
銀河鉄道999ゴダイゴ

「銀河鉄道999」こちらの曲も、本当にいい曲ですね!
サックスの他にもさまざまな管楽器、そしてエレクトーンのソロ演奏などにも良く用いられている華のある楽曲です。
初めのうちはなかなかアレンジ多用された楽譜は読みとるのも難しいと思うので、耳なじみのあるメインテーマ部分をしっかり吹きこなしてみてください。


