【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
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【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(81〜90)
バーレスクRobert Planel

この曲は練習によく使われる曲です。
実際にアンサンブルで演奏すると、3拍子なのか2拍子なのか、混同することもあって、メトロノームでテンポを合わせて練習したのを思い出します。
私は200で練習しました。
この練習でテンポの調子が、わかってくる人も多いです。
マイファニーバレンタインMiles Davis

マイルス・デイビスさんのトランペット演奏で知られるこの曲は、ジャズ・スタンダードの代表格とも言える名曲です。
感情が豊かなメロディラインと哀愁が漂う雰囲気が特徴的で、聴く人の心に深く染み入る魅力があります。
1964年2月にニューヨークで行われたライブ録音がアルバム『マイファニーバレンタイン:マイルス・デイビス・イン・コンサート』として翌年5月にリリースされ、ジャズファンの間で高い評価を受けました。
サックス初心者の方にも挑戦しやすい曲で、ゆったりとしたテンポと美しいハーモニーを楽しみながら練習できるでしょう。
大人の雰囲気が漂うこの曲を演奏すれば、きっと聴く人を魅了できるはずです。
ラプソディ・イン・ブルー Rhapsody in BlueGeorge Gershwin

「ラプソディ・イン・ブルー」のサックス四重奏は本当にとても美しく、オーケストラで聴くのとはまた別の楽しみが溢れる1曲です。
この楽曲をここまでに仕上げる為には、まだまだ先のことになるかもしれませんが、まずは有名なフレーズのさわりだけ自分紹介のソロ用に練習してみませんか?
ミステイSarah Vaughan

サラ・ヴォーンさんの歌声が紡ぎ出す情感が豊かな世界。
恋に落ちた人の心の揺れ動きを、豊かで力強いボーカルで表現しています。
霧の中で迷う心情を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。
1954年に作曲され、翌年にジョニー・マティスさんがボーカルバージョンをリリース。
その後、多くのアーティストによってカバーされる名曲となりました。
1971年の映画『プレイ・ミスティ・フォー・ミー』でも使用され、さらに人気が高まったんですよ。
サックスで演奏する際は、メロディアスな旋律を生かしつつ、歌詞の世界観を意識して吹いてみるのがおすすめです。
聖者の行進

アメリカのジャズの名曲「聖者の行進」。
さまざまな管楽器のソロ演奏に用いられる人気のスタンダードナンバーですが、中でもサックスの演奏は色々なアレンジの譜も多く、アドリブをふんだんにちりばめている場合も多いです。
まずはストレートに仕上げてからアドリブを加えてみてください。
SummertimeGeorge Gershwin

ジョージ・ガーシュウィンさんは、ジャズ、クラシック、ポピュラー音楽の融合によってアメリカ音楽の新たな地平を開拓した作曲家です。
彼の代表作である『Summertime』は、1935年に初演されたオペラ「ポーギーとベス」の中でヒロインが子どもに歌う子守唄として登場します。
この曲はその普遍的なメロディーで、世界中の多くのアーティストに愛され、様々な形でカバーされ続けています。
サックス初心者の方にとって、この曲は技術的にアプローチしやすく、ジャズの美しさを表現する絶好の機会を提供してくれます。
達成感を感じながら、基本的なフレーズやブレスコントロール、リズム感を養っていくことができるでしょう。
また、即興演奏の入り口としても、この曲の演奏は楽しい挑戦となるはずです。
太陽がいっぱいNino Rota

アランドロン主演の映画「太陽がいっぱい」のテーマの曲。
どこか寂しげな、映画のラストのシーンを思い出させる憂いのある楽曲ですが、あまりテクニックが多用されていないので初心者の方の練習曲として選ばれることも多いです。
しかしテクニックが多用されていないが為に、ブレスの際の音ブレやリードがピーと鳴ったり、音程が不安定だったりすると目立ってしまうので、じっくり練習してみてください。
パート・オブ・ユア・ワールドAlan Menken

1989年11月17日に公開されたディズニー映画リトルマーメイド。
日本では1990年7月21日に公開されました。
2008年には舞台化され、ブロードウェイにてミュージカルとして上演され日本でも劇団四季により2013年から上演されるほど世界でも愛されている曲です。
ディズニーファンの中にもこの曲が一番好きという方が多いそうです。
サックスで海の中の世界を表現してみてください。
Let It BeThe Beatles

1970年5月8日に発売されたビートルズの13作目の曲です。
八分音符も多く練習にもとてもよい曲ですし、ビートルズを聴いたことがある人は聞いたことがある曲です。
多くのひとに愛されるビートルズの一曲は是非披露したくなる曲です。
アレンジやアドリブを加えて演奏すると聞いてる人を楽しませられること間違いなしです。
Butterfly木村カエラ

歌手の木村カエラさんが友人の結婚式の為に書いた曲でもあり、今でも多く結婚式で演奏されている曲です。
リクルート「ゼクシィ」のCMソングとしてオンエアされたこの曲はサックスの音ともとても相性が良く聞いてる人を幸せな気分にしてくれること間違いなしです。
【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(91〜100)
Sweet Memories松田聖子

サックスソロ演奏曲としてとても人気のある「Sweet Memories」は松田聖子の名曲。
ここまで仕上げられたらいいな、と憧れる人も多いと思いますがまずはアレンジを全く加えないメインテーマを十分に習得してから中盤のアドリブソロ的部分に挑んでみましょう。
オーラリー/ラブミー・テンダーElvis Persley

「オーラリー(ラブミー・テンダー)」はサックスの練習曲集にも良くおさめられている楽曲です。
とても吹きやすく、耳なじみのある楽曲なので上達も早いかと思います。
まずはアレンジを入れずにストレートに仕上げてから、自分なりの味付けをしてみてください。
愛の挨拶Edward Elgar

多くの場面で演奏される機会の多い曲で、ヴァイオリンで演奏されることが多い曲、音の跳躍が多い曲でもあるためヴァイオリンでは難しい曲でもあります。
クラシック音楽の中では多くの人が知っているこの曲はサックスで演奏しても聴き映えがし、ヴァイオリンのように難しい曲にはならないところが演奏者には嬉しい曲です。
Open Mind松永貴志

18歳でこの曲を作曲し、演奏した曲です。
テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」のテーマ曲です。
ジャズピアノ奏者として若くして脚光を浴び「オープン・マインド」で多くの人が若い松永貴志を知るきっかけとなった曲です。
番組ではサックスでの演奏で使われています。
The House of the Rising Sun / 朝日のあたる家

『The House of the Rising Sun』は、その深遠な物語と情感溢れるメロディで、多くのリスナーを惹きつけてやまない歴史ある楽曲です。
特に1964年にアニマルズによってリリースされたバージョンは、フォークソングにロックの要素を織り交ぜた斬新なアレンジで、国際的なヒットを記録しました。
この楽曲は、ニューオーリンズの象徴的な場所である「朝日のあたる家」を舞台に、堕落した人生と救済の模索を描いており、人生の選択とその結果について深く思索させられます。
サックス初心者の方にとっては、この楽曲の哀愁漂うメロディを通じて、表現力の幅を広げ、感情を込めた演奏に挑戦する素晴らしい機会となるでしょう。
Part of Your WorldAlan Menken

ミュージカル音楽ならびに映画音楽界の巨匠アラン・メンケンさんは、映画「リトル・マーメイド」での楽曲『Part of Your World』を通じ、世界中に大きな感動を与えました。
1949年生まれの彼は、ディズニーアニメーションの名作に数多くの名曲を提供し、特に『リトル・マーメイド』の成功は彼のキャリアにとって大きな転換点となりました。
この曲は、誰もが憧れる人間の世界への強い願望を歌ったアリエルの心情が感動的に描かれています。
サックス初心者の方にとっては、メロディの美しさと表現の豊かさを学ぶ絶好の機会です。
アルトサックスで挑戦することで、その魅力的な中音域を存分に味わいながら、基本的な演奏技術も身につけることができます。
初心者向けの楽譜も多く販売されていますから、ぜひ挑戦してみてくださいね。
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

このサックス曲は、DREAMS COME TRUEの人気曲で、テンポがよくて誰でも知っている曲です。
部活動の練習曲として人気の曲で、野球の応援のブラスバンド演奏などでも聴いたことがある人も多いのではないでしょうか?
カントリーロードJohn Denver

「カントリーロード」は古き良きアメリカのポピュラーソング。
日本ではジブリ映画に使用されてから人気が再燃しました。
初心者の方は耳なじみのあるこの曲で、中高音の音が上ずらないように練習をすることをおすすめします。
Forever In LoveKenny G

ケニー・Gさんを知っているということはプレイヤーの憧れとともにサクソフォンという楽器の魅力に取りつかれていますね!
語らずとも知っていると思いますが、世界的に有名なアメリカ合衆国のジャズサクソフォーン奏者のケニー・Gさんの曲です。
初めて聞いたときは、なんとすてきな音を出すのだろうと繰り返し聞いていた方も多いはず。
楽器と楽譜を手にしているあなたは音を出して再現できるチャンスを持っています。
楽譜にないところはアドリブか装飾を入れているのですが、最初はシンプルな楽譜を攻略しましょう。
そこから吹ける装飾は頑張って入れてみてください。
ジャズとクラシックでは楽器もリード選びも違うのですが、もっと探求したい方はリードやリガチャー、マウスピースもこだわってみてください。
自分の音を録音して繰り返し聞いてケニー・Gさんの音に近づいていきましょう。
オリーブの首飾りPaul Mauriat

手品の時のBGMでも有名な「オリーブの首飾り」は、テナーサックスで演奏されることが多い楽曲の1つです。
少し色気のある、ムードたっぷりのアドリブ練習にぴったりの楽曲なので、徐々に崩して自分流に仕上げても良いですよね。


