【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(81〜90)
ファンタジアClaude Thomas Smith

サックス奏者にとって憧れの楽曲といえるでしょう。
美しいメロディは誰でも一度は聴いたことがあるはずで、あのメロディラインはサックスでもぜひ挑戦してみたいですよね。
有名曲ということで簡易なアレンジが施された楽譜も多く発売されていますから、サックスを始めたばかりの方にも取り組みやすい曲と言えるでしょう。
サビの部分のロングトーンは叙情的かつエモーショナルに吹きこなしてくださいね!
本作は学習発表会でもよく演奏される楽曲なので、人前で披露する機会も多いかもしれません。
コンサートなどでも耳にする機会の多い曲ですから、ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。
Forever In LoveKenny G

ケニー・Gさんを知っているということはプレイヤーの憧れとともにサクソフォンという楽器の魅力に取りつかれていますね!
語らずとも知っていると思いますが、世界的に有名なアメリカ合衆国のジャズサクソフォーン奏者のケニー・Gさんの曲です。
初めて聞いたときは、なんとすてきな音を出すのだろうと繰り返し聞いていた方も多いはず。
楽器と楽譜を手にしているあなたは音を出して再現できるチャンスを持っています。
楽譜にないところはアドリブか装飾を入れているのですが、最初はシンプルな楽譜を攻略しましょう。
そこから吹ける装飾は頑張って入れてみてください。
ジャズとクラシックでは楽器もリード選びも違うのですが、もっと探求したい方はリードやリガチャー、マウスピースもこだわってみてください。
自分の音を録音して繰り返し聞いてケニー・Gさんの音に近づいていきましょう。
太陽にほえろ!大野克夫

「太陽にほえろ!」のテーマ曲。
こちらの楽曲は、耳なじみがとても良いので、耳コピで吹いてみたことがある。
または吹いてみたいな、と思っていた。
と言う方も多いのではないでしょうか?
どうせならしっかり恰好よく仕上げてみちゃってください。
Let It BeThe Beatles

1970年5月8日に発売されたビートルズの13作目の曲です。
八分音符も多く練習にもとてもよい曲ですし、ビートルズを聴いたことがある人は聞いたことがある曲です。
多くのひとに愛されるビートルズの一曲は是非披露したくなる曲です。
アレンジやアドリブを加えて演奏すると聞いてる人を楽しませられること間違いなしです。
Butterfly木村カエラ

歌手の木村カエラさんが友人の結婚式の為に書いた曲でもあり、今でも多く結婚式で演奏されている曲です。
リクルート「ゼクシィ」のCMソングとしてオンエアされたこの曲はサックスの音ともとても相性が良く聞いてる人を幸せな気分にしてくれること間違いなしです。
月光Ludwig van Beethoven

サックスでも、ジャズやポップスに飽きたとき、こういうクラッシック音楽のベートーベンの曲をサックスでやるのも、楽しいかもしれません。
練習で慣れてくるごとに、ベートーベンのメロディーの美しさを、ピアノではなくサックスでも味わうことができる喜びがあるのでぜひ。
マイファニーバレンタインMiles Davis

マイルス・デイビスさんのトランペット演奏で知られるこの曲は、ジャズ・スタンダードの代表格とも言える名曲です。
感情が豊かなメロディラインと哀愁が漂う雰囲気が特徴的で、聴く人の心に深く染み入る魅力があります。
1964年2月にニューヨークで行われたライブ録音がアルバム『マイファニーバレンタイン:マイルス・デイビス・イン・コンサート』として翌年5月にリリースされ、ジャズファンの間で高い評価を受けました。
サックス初心者の方にも挑戦しやすい曲で、ゆったりとしたテンポと美しいハーモニーを楽しみながら練習できるでしょう。
大人の雰囲気が漂うこの曲を演奏すれば、きっと聴く人を魅了できるはずです。
愛の挨拶Edward Elgar

多くの場面で演奏される機会の多い曲で、ヴァイオリンで演奏されることが多い曲、音の跳躍が多い曲でもあるためヴァイオリンでは難しい曲でもあります。
クラシック音楽の中では多くの人が知っているこの曲はサックスで演奏しても聴き映えがし、ヴァイオリンのように難しい曲にはならないところが演奏者には嬉しい曲です。
The House of the Rising Sun / 朝日のあたる家

『The House of the Rising Sun』は、その深遠な物語と情感溢れるメロディで、多くのリスナーを惹きつけてやまない歴史ある楽曲です。
特に1964年にアニマルズによってリリースされたバージョンは、フォークソングにロックの要素を織り交ぜた斬新なアレンジで、国際的なヒットを記録しました。
この楽曲は、ニューオーリンズの象徴的な場所である「朝日のあたる家」を舞台に、堕落した人生と救済の模索を描いており、人生の選択とその結果について深く思索させられます。
サックス初心者の方にとっては、この楽曲の哀愁漂うメロディを通じて、表現力の幅を広げ、感情を込めた演奏に挑戦する素晴らしい機会となるでしょう。
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

このサックス曲は、DREAMS COME TRUEの人気曲で、テンポがよくて誰でも知っている曲です。
部活動の練習曲として人気の曲で、野球の応援のブラスバンド演奏などでも聴いたことがある人も多いのではないでしょうか?
【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(91〜100)
SummertimeGeorge Gershwin

ジョージ・ガーシュウィンさんは、ジャズ、クラシック、ポピュラー音楽の融合によってアメリカ音楽の新たな地平を開拓した作曲家です。
彼の代表作である『Summertime』は、1935年に初演されたオペラ「ポーギーとベス」の中でヒロインが子どもに歌う子守唄として登場します。
この曲はその普遍的なメロディーで、世界中の多くのアーティストに愛され、様々な形でカバーされ続けています。
サックス初心者の方にとって、この曲は技術的にアプローチしやすく、ジャズの美しさを表現する絶好の機会を提供してくれます。
達成感を感じながら、基本的なフレーズやブレスコントロール、リズム感を養っていくことができるでしょう。
また、即興演奏の入り口としても、この曲の演奏は楽しい挑戦となるはずです。
カントリーロードJohn Denver

「カントリーロード」は古き良きアメリカのポピュラーソング。
日本ではジブリ映画に使用されてから人気が再燃しました。
初心者の方は耳なじみのあるこの曲で、中高音の音が上ずらないように練習をすることをおすすめします。
WHAT A WONDERFUL WORLDLouis Armstrong

1967年のルイ・アームストロングさんの名曲。
いろいろな吹きたい曲を探すときに楽譜付きの動画があるのは嬉しいですね。
曲を吹くときに拍子感も大切ですが、この曲は8分の12で、1小節に8分音符が12個入る4拍の曲です。
1拍に3つの音が入るので休むときも「1、2、3」と数えて拍子感をつかんでいきましょう。
4分の4の休符感と違うので注意です。
1拍に3つ入る感覚に慣れてきたらテンポに乗りながら吹きます。
リズムがわからない場合は歌の原曲も聞きながら感触をつかんでいきます。
タイでつながっているところは伸ばし過ぎず、短すぎず正しい音価を取るようにしてください。
始めのうちはそこでずれがちなので自分でずれていないかはチェックしつつリズムに乗れてるとよいです!
太陽がいっぱいNino Rota

アランドロン主演の映画「太陽がいっぱい」のテーマの曲。
どこか寂しげな、映画のラストのシーンを思い出させる憂いのある楽曲ですが、あまりテクニックが多用されていないので初心者の方の練習曲として選ばれることも多いです。
しかしテクニックが多用されていないが為に、ブレスの際の音ブレやリードがピーと鳴ったり、音程が不安定だったりすると目立ってしまうので、じっくり練習してみてください。
オリーブの首飾りPaul Mauriat

手品の時のBGMでも有名な「オリーブの首飾り」は、テナーサックスで演奏されることが多い楽曲の1つです。
少し色気のある、ムードたっぷりのアドリブ練習にぴったりの楽曲なので、徐々に崩して自分流に仕上げても良いですよね。
日立の樹 この木 なんの木小林亜星

「日立の樹 この木 なんの木」は日立グループのCMとしてとても有名ですが、サックスやクラリネットで演奏するととてもまとまりがあって、練習曲集などにも掲載されていそうな楽曲です。
とても短くて覚えやすいので、繰り返し演奏するのにも良いですよね。
パート・オブ・ユア・ワールドAlan Menken

1989年11月17日に公開されたディズニー映画リトルマーメイド。
日本では1990年7月21日に公開されました。
2008年には舞台化され、ブロードウェイにてミュージカルとして上演され日本でも劇団四季により2013年から上演されるほど世界でも愛されている曲です。
ディズニーファンの中にもこの曲が一番好きという方が多いそうです。
サックスで海の中の世界を表現してみてください。
SpainChick Corea

この曲はジャズに分類される曲です。
しかしジャズを基本に、ボサノヴァ、ロック、クラシックなどといった要素を織り交ぜてあり、曲のいろいろな場面でラテンのリズムを感じる曲です。
演奏するときは裏拍で息を多く吹き込み、裏拍を意識することが重要です。
ニューシネマパラダイス愛のテーマEnnio Morricone

映画ニューシネマパラダイス、映画好きは必ず見るはずと言っていいほど多くの皆さんが見ている映画です。
この曲は多くの人が知っています。
ゆったりとしたテンポの中にも緊張感がある曲でもあります。
多くのスタイルで演奏される機会も多い曲です。
オーケストラ、吹奏楽などでも良く演奏されています。
ミステイErroll Louis Garner

この曲もスタン・ゲッツ等が演奏する有名ジャズのスタンダード。
1954年発表の曲で、ジャズスタンダードナンバーのなり、サックス4重奏で編成されたものが多いです。
Alto Sax.×2、Tenor Sax.、Baritone Sax.が、よく演奏されているパターンによく見られたものでした。


