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サックス初心者におすすめの練習曲まとめ

ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。

テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。

吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。

こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲の練習をしてみたい……といった新米サックス奏者に向けておすすめの練習曲をジャンルを問わず紹介しています。

有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!

ぜひご覧ください。

サックス初心者におすすめの練習曲まとめ(51〜60)

君の瞳に恋してるBob Gaudio

サックスで「君の瞳に恋してる」by 堤智恵子
君の瞳に恋してるBob Gaudio

「君の瞳に恋してる」は、アメリカやイギリスそして日本で長く長く愛されている楽曲のひとつです。

サックスのソロ演奏にも合い、グッと来る聴かせるアレンジも多いですが何よりもやはり耳なじみのある美しい曲なので、まずはストレートに仕上げてそこから色々なアレンジを楽しんでみてください。

色々なアレンジを楽しむことで、長く練習曲として愛用できるところも魅力的です。

美女と野獣Céline Dion

Beauty and the Beast/美女と野獣【全部俺】
美女と野獣Céline Dion

ディズニー映画のテーマ曲として書き下ろされた名曲中の名曲です。

セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんによるデュエットバージョンは、1991年にリリースされ、真の愛の力と内面の美しさについてのメッセージを伝えています。

本作は、時を超えた愛の物語を語り、予期せぬ形で近づいていく二人の姿を描いています。

ゆったりとした4拍子のリズムでメロディをなぞるだけなら難しくはないですが、サックスの初心者の方でも簡易なアレンジが施された楽譜が多く発売されていますから、ぜひ挑戦してみてくださいね。

サビの部分のロングトーンは叙情的かつエモーショナルに吹きこなすと、きっと素敵な演奏になりますよ!

テイク・ファイブ Take FivePaul Desmond

Take Five テイクファイブ アルトサックス 大輝
テイク・ファイブ Take FivePaul Desmond

スタンダードジャズナンバーとして根強い人気がある「テイク・ファイブ」。

初心者はリズムに乗れず走り過ぎてしまうことや、途中でついて行けなくなり焦り、メタメタになってしまうこともあるこの楽曲。

まずは初心者用の譜面をチョイスし、ゆっくりの一定のテンポで確実にリズムに音を乗せることを心掛けてみてください。

what do you mean?Justin Bieber

アップテンポな「what do you mean?」コマーシャルでも知られている曲です。

サックスの初心者にとっては憧れの曲として練習したいですね。

すぐに口ずさめる雰囲気なので、サックスでもテンポを大事に練習してみましょう。

サックス初心者におすすめの練習曲まとめ(61〜70)

星に願いをLeigh Harline

星に願いを セルマーⅢ マウスピースconcept
星に願いをLeigh Harline

ディズニー映画ピノキオの主題歌です大きく音程が跳躍する。

この曲はサックスの練習としては初心者から上級者まで、幅広く演奏できます。

演奏者のレベルに合わせてアレンジやアドリブを入れられるこの曲はとても人気の一つです。

リトルマーメイドより アンダー・ザ・シーAlan Menken

島崎遥香、サックスでディズニーソングを生披露 報道陣の無茶ぶりに”神対応” 『ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー』
リトルマーメイドより アンダー・ザ・シーAlan Menken

ディズニー映画リトルマーメイドのテーマ曲「アンダー・ザ・シー」。

AKB48の島崎遥香が「ブラスト!」の東京公演初日に披露した楽曲です。

彼女は中学時代ブラスバンドでサックスを吹いていたそうですね。

この楽曲で弾けるリズムを練習してみてください。

ファンタジア

アルト・サクソフォンのためのファンタジア クロード・T・スミス 陸上自衛隊中部方面音楽隊
ファンタジア

サックス奏者にとって憧れの楽曲といえるでしょう。

美しいメロディは誰でも一度は聴いたことがあるはずで、あのメロディラインはサックスでもぜひ挑戦してみたいですよね。

有名曲ということで簡易なアレンジが施された楽譜も多く発売されていますから、サックスを始めたばかりの方にも取り組みやすい曲と言えるでしょう。

サビの部分のロングトーンは叙情的かつエモーショナルに吹きこなしてくださいね!

本作は学習発表会でもよく演奏される楽曲なので、人前で披露する機会も多いかもしれません。

コンサートなどでも耳にする機会の多い曲ですから、ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。