【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【初心者】まずはこの曲から!ジャズ初心者のための練習曲まとめ
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- サックスを始めたい!知っておきたい5つの基礎知識
- フルート初心者のための練習曲。おすすめの練習曲
- 日本の有名サックス奏者
- 【ピアノ初心者向け】無料楽譜で今すぐ弾ける!おすすめ練習曲を一挙紹介
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- サックスのリードの選び方。おすすめリード
- 【プロ直伝】後悔しないサックスの選び方。おすすめメーカーまとめ
- 【管楽器初心者のための】ロングトーンの練習方法
【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(21〜30)
Memory ミュージカル キャッツよりAndrew Lloyd Webber

ミュージカル キャッツより「Memory」もサックスのソロ演奏に映える楽曲です。
夕暮れ、サンセットがとても良く似合うのがサックスの音色の特徴ともいえますが、日頃から“管を響かせる”ことを意識して練習することが必要です。
Moon RiverHenry Mancini

ヘンリー・マンシーニさんが作曲し、ジョニー・マーサーさんが作詞した『Moon River』は、1961年の映画『ティファニーで朝食を』で使われたことで有名です。
この曲の流れるようなメロディーは魂を揺さぶり、歌詞は未知なる冒険への憧れと夢追い人の心情を繊細に描いています。
サックス初心者の方にとって、この曲の穏やかなテンポとメロディラインはトレーニングに最適です。
息のコントロールから音色の美しさまで、基本技術の習得が求められますが、挑戦する価値は大いにあります。
そして、『Moon River』の優雅さをサックスで表現できたとき、音楽の新しい扉が開くはずです。
哀愁を帯びたこのメロディーで、サックスの魅力にさらに深く迫ってみてください。
【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(31〜40)
インザムードJoe Garland

1939年にグレン・ミラー楽団の演奏によりヒットしたことでも知られ、グレン・ミラー楽団の代表曲ともなっている曲です。
誰もがどこかで聞いたことのある曲です。
日本では多くのCM曲としても使用されビッグバンドといえばこの曲を思い浮かべる方も多くいます。
サックスを吹き始めると一度は演奏したいジャズの名曲で、サックスの練習曲を集めた曲集でもよく掲載されているので、初心者の方でもジャズの曲の中では練習を取り組みやすい楽曲となっています。
シンコペーションが特に鍛えられ、スウィングは原曲を良く聞いてリズムを取っていきましょう。
Swing Low, Sweet Chariot

『Swing Low, Sweet Chariot』は19世紀のスピリチュアルソングで、奴隷制の苦難のなかで希望や自由を象徴するメッセージを込めた歌です。
この楽曲は、アフリカ系アメリカ人の経験と精神を反映しており、その歴史的かつ文化的重要性は計り知れません。
サックス初心者の方にとって、この曲は基本的な音域とリズムの練習に適しています。
また、コールアンドレスポンスの形式を取り入れることで、演奏者は音楽の即興性と共感性を身につけることができます。
特にアルトサックスでの演奏は、息のコントロールやフレージングの向上にも役立ち、動画教材などを利用して練習することで、曲の魅力を深く理解できるでしょう。
サックス演奏の楽しみを発見し、歴史に触れる機会として、この曲の演奏に挑戦してみてはいかがでしょうか。
青春の輝きCarpenters

カーペンターズの「青春の輝き」と「Yesterday Once More」はサックスのソロ演奏曲としてもフルートのソロ演奏曲としてもとても人気のある楽曲です。
とても穏やかなこの曲は、テクニックを多用したアレンジの楽曲にはまだ手が出ないと言う方にもおすすめの1曲です。
吹奏楽部の定期演奏会でも演奏される曲ですので生演奏を聴いたことがある、この曲の演奏を聴いてサックスを始めたという方も多いかもしれませんね。
たくさん演奏されるということは、吹奏楽団や吹奏楽部に入部すると演奏する機会もあるということなので予め練習して吹けることをアピールできる曲でもあります。
ぜひレパートリーの1曲に加えておきましょう!
Stand By MeBen E. King

アメリカの映画モダンホラー映画に分類されます。
4人の少年たちが線路に沿って旅を始めます。
そんな少年心を音で表現できるよう少し強めのアタックを効かせて演奏すると雰囲気が出やすい曲です。
同じフレーズは音量を変えると雰囲気を変えられます。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

さかなクンとコラボしたCMでも注目された、東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」。
こちらの動画の後半もさかなクン登場でとても盛り上がります。
バスサックスでなくても、さかなクンが演奏しているフレーズだけ習得してもいいですよね!


