【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
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【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(71〜80)
Open Mind松永貴志

18歳でこの曲を作曲し、演奏した曲です。
テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」のテーマ曲です。
ジャズピアノ奏者として若くして脚光を浴び「オープン・マインド」で多くの人が若い松永貴志を知るきっかけとなった曲です。
番組ではサックスでの演奏で使われています。
The House of the Rising Sun / 朝日のあたる家

『The House of the Rising Sun』は、その深遠な物語と情感溢れるメロディで、多くのリスナーを惹きつけてやまない歴史ある楽曲です。
特に1964年にアニマルズによってリリースされたバージョンは、フォークソングにロックの要素を織り交ぜた斬新なアレンジで、国際的なヒットを記録しました。
この楽曲は、ニューオーリンズの象徴的な場所である「朝日のあたる家」を舞台に、堕落した人生と救済の模索を描いており、人生の選択とその結果について深く思索させられます。
サックス初心者の方にとっては、この楽曲の哀愁漂うメロディを通じて、表現力の幅を広げ、感情を込めた演奏に挑戦する素晴らしい機会となるでしょう。
聖者の行進

アメリカのジャズの名曲「聖者の行進」。
さまざまな管楽器のソロ演奏に用いられる人気のスタンダードナンバーですが、中でもサックスの演奏は色々なアレンジの譜も多く、アドリブをふんだんにちりばめている場合も多いです。
まずはストレートに仕上げてからアドリブを加えてみてください。
【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(81〜90)
ファンタジアClaude Thomas Smith

サックス奏者にとって憧れの楽曲といえるでしょう。
美しいメロディは誰でも一度は聴いたことがあるはずで、あのメロディラインはサックスでもぜひ挑戦してみたいですよね。
有名曲ということで簡易なアレンジが施された楽譜も多く発売されていますから、サックスを始めたばかりの方にも取り組みやすい曲と言えるでしょう。
サビの部分のロングトーンは叙情的かつエモーショナルに吹きこなしてくださいね!
本作は学習発表会でもよく演奏される楽曲なので、人前で披露する機会も多いかもしれません。
コンサートなどでも耳にする機会の多い曲ですから、ぜひ練習してみてはいかがでしょうか。
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

このサックス曲は、DREAMS COME TRUEの人気曲で、テンポがよくて誰でも知っている曲です。
部活動の練習曲として人気の曲で、野球の応援のブラスバンド演奏などでも聴いたことがある人も多いのではないでしょうか?
SummertimeGeorge Gershwin

ジョージ・ガーシュウィンさんは、ジャズ、クラシック、ポピュラー音楽の融合によってアメリカ音楽の新たな地平を開拓した作曲家です。
彼の代表作である『Summertime』は、1935年に初演されたオペラ「ポーギーとベス」の中でヒロインが子どもに歌う子守唄として登場します。
この曲はその普遍的なメロディーで、世界中の多くのアーティストに愛され、様々な形でカバーされ続けています。
サックス初心者の方にとって、この曲は技術的にアプローチしやすく、ジャズの美しさを表現する絶好の機会を提供してくれます。
達成感を感じながら、基本的なフレーズやブレスコントロール、リズム感を養っていくことができるでしょう。
また、即興演奏の入り口としても、この曲の演奏は楽しい挑戦となるはずです。
Forever In LoveKenny G

ケニー・Gさんを知っているということはプレイヤーの憧れとともにサクソフォンという楽器の魅力に取りつかれていますね!
語らずとも知っていると思いますが、世界的に有名なアメリカ合衆国のジャズサクソフォーン奏者のケニー・Gさんの曲です。
初めて聞いたときは、なんとすてきな音を出すのだろうと繰り返し聞いていた方も多いはず。
楽器と楽譜を手にしているあなたは音を出して再現できるチャンスを持っています。
楽譜にないところはアドリブか装飾を入れているのですが、最初はシンプルな楽譜を攻略しましょう。
そこから吹ける装飾は頑張って入れてみてください。
ジャズとクラシックでは楽器もリード選びも違うのですが、もっと探求したい方はリードやリガチャー、マウスピースもこだわってみてください。
自分の音を録音して繰り返し聞いてケニー・Gさんの音に近づいていきましょう。


