サックス初心者におすすめの練習曲まとめ
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲の練習をしてみたい……といった新米サックス奏者に向けておすすめの練習曲をジャンルを問わず紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
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サックス初心者におすすめの練習曲まとめ(71〜80)
Let It BeThe Beatles

1970年5月8日に発売されたビートルズの13作目の曲です。
八分音符も多く練習にもとてもよい曲ですし、ビートルズを聴いたことがある人は聞いたことがある曲です。
多くのひとに愛されるビートルズの一曲は是非披露したくなる曲です。
アレンジやアドリブを加えて演奏すると聞いてる人を楽しませられること間違いなしです。
Butterfly木村カエラ

歌手の木村カエラさんが友人の結婚式の為に書いた曲でもあり、今でも多く結婚式で演奏されている曲です。
リクルート「ゼクシィ」のCMソングとしてオンエアされたこの曲はサックスの音ともとても相性が良く聞いてる人を幸せな気分にしてくれること間違いなしです。
家族になろうよ福山雅治

この曲は結婚式でもよく演奏される曲です。
音の跳躍が多い曲でもあります。
うまく演奏をするにはアルペジオの練習が必要となります。
運指によっては音がひっくり返ってしまうことがありますのでその部分に気をつけることが必要です。
高音は息を吹き込まないとしっかり鳴ってくれませんのでしっかりと息を入れるように気をつけてください。
サックス初心者におすすめの練習曲まとめ(81〜90)
ハッピーバースデー

『ハッピーバースデー』という楽曲は、各アーティストによって様々な形で表現されています。
1893年にパティ・ヒルとミルドレッド・J・ヒルによって作られたこの楽曲は、元々は『Good Morning to All』という曲でしたが、数世紀を経て世界中で愛される誕生日を祝う歌に。
現代では、多様なジャンルやアレンジで聴くことができ、サックス初心者の方には、基本技術や音色の美しさ、正確なリズム感などを向上させる素晴らしい練習曲です。
SpainChick Corea

この曲はジャズに分類される曲です。
しかしジャズを基本に、ボサノヴァ、ロック、クラシックなどといった要素を織り交ぜてあり、曲のいろいろな場面でラテンのリズムを感じる曲です。
演奏するときは裏拍で息を多く吹き込み、裏拍を意識することが重要です。
ラプソディ・イン・ブルー Rhapsody in BlueGeorge Gershwin

「ラプソディ・イン・ブルー」のサックス四重奏は本当にとても美しく、オーケストラで聴くのとはまた別の楽しみが溢れる1曲です。
この楽曲をここまでに仕上げる為には、まだまだ先のことになるかもしれませんが、まずは有名なフレーズのさわりだけ自分紹介のソロ用に練習してみませんか?
イパネマノ娘Gilberto

ブラジル出身のジルベルトさんによる名曲です。
叙情的な歌声と美しいメロディが印象的で、ボサノヴァの魅力を存分に感じられる一曲ですね。
1964年にスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトのアルバム『Getz/Gilberto』に収録され、世界的なヒットとなりました。
1965年にはグラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。
リオデジャネイロの海辺を歩く少女への切ない想いを描いた歌詞も素敵ですよ。
サックスで練習するなら、優雅な雰囲気を大切にしながら、ゆったりとしたリズムに乗せて演奏してみてくださいね。





